(最終更新日:2018-11-25 22:17:48)
  イイザサ サヨコ   IIZASA, Sayoko
  飯笹 佐代子
   所属   青山学院大学  総合文化政策学部 総合文化政策学科
   職種   教授
■ 担当科目
アートマネジメント概論、日本の国際文化政策、国際文化交流論、言語政策論(院)、国際文化交流特論Ⅰ(院)
■ 専門分野及び関連分野
多文化社会論, 移動研究(移民・難民・シティズンシップ), 文化政策・国際文化交流論, オーストラリア研究, ケベック研究 (キーワード:多文化主義、インターカルチュラリズム、難民、越境、シティズンシップ、オーストラリア、ケベック) 
■ 学歴・学位
1. 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業
2. ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程(政治学科)修了
3. 一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻後期博士課程修了
4. 一橋大学 博士(社会学)
■ 職歴
1. 2007/11~2010/03 総合研究開発機構 リサーチフェロー
2. 2008/04~2014/03 筑波大学国際総合学類 非常勤講師
3. 2015/04~2016/03 東北文化学園大学 総合政策学部 教授
4. 2016/04~ 青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科 教授
■ 所属学会
1. 1995~ 日本カナダ学会
2. 1997~ 日本国際政治学会
3. 1999~ オーストラリア学会
4. 2007/06~ 移民政策学会
5. 2007/10~ 日本ケベック学会
全件表示(7件)
■ 
1. 1997/06 カナダ連邦政府研究奨励賞
2. 2006/06 豪日交流基金サーニールカリー出版助成
3. 2008/06 第24回大平正芳記念賞
4. 2013/08 日本ケベック学会奨励賞
5. 2015/07 豪日交流基金出版助成
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 総合文化政策学部総合文化政策学科主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   オーストラリアの多文化主義・シティズンシップ・国境管理・移民/難民 個人研究 
2.   ケベックのインターカルチュラリズム 個人研究 
3.   多文化社会論・多文化政策・越境文化論 個人研究 
4. 2004/07~2004/08  オーストラリアの多文化シティズンシップ(単独) 研究助成 
5. 2007/04~2009/03  戦争、市民、ネイション:オーストラリア、インドネシア、日本を繋ぐ太平洋戦争の記憶(研究分担者) 基盤研究(C) 
全件表示(11件)
■ 社会的活動
1. 2017/09 小金井市くりのみ学級講師
2. 2016/10 松戸市・ホワイトホース市姉妹都市提携45周年記念講座「探求!オーストラリア」講師
3. 2016/06 第37回日豪合同セミナー講師(八王子セミナーハウス)
4. 2016/01 シンポジウム〈スポーツを通じた多文化共生の未来に向けて~オリンピック・パラリンピックと多文化共生〉"「開会式における多文化共生へのメッセージ」
5. 2013/10 第8回UNHCR難民映画祭:映画「ムッシュ・ラザール」トークゲスト(イタリア文化会館)
全件表示(17件)
■ 委員会・協会等
1. 2017/09~ 法務省 難民審査参与員
2. 2013/11~2016/03 宮城県「公益認定等委員会」 委員
3. 2009/03~2010/03 横浜市「横浜クリエイティブシティ・サミット」 国際会議企画委員
4. 2008/05~2009/03 横浜市「創造都市横浜推進委員会国際会議分科会」 委員
5. 2008/03~2009/01 国土交通省「持続可能な暮らし文化を支える国土交通行政に関する懇談会」 委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  「二言語・多文化主義の成立」、「インターカルチュラリズム」細川道久編『カナダの歴史を知るための50章』 (共著) 2017/08
2. 著書  「希望を求めて海を渡る—「ボートピープル」になった人びと」『海境を越える人びと—真珠とナマコとアラフラ海』(村井吉敬・内海愛子・飯笹佐代子編著) (共著) 2016/04
3. 著書  「「多文化共生」という無難な安全地帯」『移動という経験-日本における「移民」研究の課題』(伊豫谷登士翁編)  2013/08
4. 著書  「多文化共生社会」『カナダを旅する38章』(飯野正子・竹中豊編)  2012/10
5. 著書  「戦争の歴史を学ぶ―教材にどう描かれているか」『日本とオーストラリアの太平洋戦争―記憶の国境線を問う』(鎌田真弓編)  2012/06
全件表示(74件)
■ 研究業績(招待講演)
1. 2016/11 「多文化社会日本を問い直す―トランスナショナルな視点から―」(京畿(韓国))
2. 2016/07 「文化多様性(cultural diversity)」 という規範/文化をめぐる動向」(早稲田大学)
3. 2014/11 「インターカルチュラリズムと教育」(桜美林大学)
4. 2014/02 「豪州の「ボートピープル」問題―アジア太平洋に創出される「境界」」(長崎大学)
5. 2013/12 「スケープゴート化されるmulticulturalism?」(日仏会館)
全件表示(14件)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/09/16 マルチカルチュラリズムとインターカルチュラリズム:グローバルな視点から(日本カナダ学会年次研究大会)
2. 2017/11/25 「ケベックの視点から」(シンポジウム「カナダの『憲法』・多文化主義と教育」)
3. 2017/07/09 「ケベックのインターカルチュラル教育――宗教文化を学ぶ試みから」(フォーラム:諸外国における「インターカルチュラル」へのアプローチ)
4. 2016/06/12 「密航という選択― ボートピープルと境界」(シンポジウム「境界を越える人びと:豪北部海域における人の移動と境界管理」(オーストラリア学会)(単独))
5. 2015/10/30 「「境界の政治」に翻弄されるボートピープル―オーストラリア・インドネシア間海域を中心に」(トランスナショナル分科会(日本国際政治学会)(単独))
全件表示(18件)