(最終更新日:2022-04-28 13:47:23)
  カイ アキコ   KAI Akiko
  甲斐 晶子
   所属   青山学院大学  情報メディアセンター 情報メディアセンター
   職種   助教
■ 担当科目
情報スキルⅠ
■ 専門分野及び関連分野
日本語教育, 教育工学, 第二言語教育, 教授システム学 
■ 学歴・学位
1. 熊本大学大学院 社会文化科学研究科〔博士後期課程〕単位取得退学
2. 熊本大学 博士(学術)
■ 職歴
1. 2021/10~ 青山学院大学 情報メディアセンター 情報メディアセンター 助教
2. 2018/09~ 慶應義塾大学 総合政策学部 非常勤講師
3. 2018/04~2022/03 桜美林大学 リベラルアーツ学群 非常勤講師
4. 2019/06~2021/09 熊本大学 教授システム学研究センター 特定事業研究員
5. 2018/04~2021/09 熊本大学 大学院社会文化科学研究科 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 2008/04~ 教育システム情報学会
2. 2009/09~ 日本教育工学会
3. 2017/04~2021/03 ∟ SIG-07インストラクショナルデザインコアメンバー
4. 2013/05~ 日本語教育学会
5. 2014/04~2015/03 Asia-Pacific Society for Computers in Education(APSCE)
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■ 
1. 2014/12 APSCE GRADUATE STUDENT COMMUNITY SERVICE AWARD
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  第二言語としての日本語学習者を対象とした自己主導型言語学習支援システムの開発 科学研究費助成事業 若手研究(B) (キーワード:リフレクション / 自己主導型学習 / 日本語教育 / 教育工学 / 教育デザイン研究)
2. 2020/04~  国際連携による学習者個々に最適化された学習を支援するICT学習基盤の検討・開発 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 
3. 2016/04~2021/03  留学生のリフレクションの深化を促す対話型eポートフォリオ・モジュールの開発的研究 科学研究費助成事業 若手研究(B) 
4. 2015/06~2018/03  主体的な日本語学習能力を育てるPLEの開発研究 機関内共同研究 
5. 2013/04~2018/03  多言語背景の児童を対象とした多層分岐適応型日本語力診断オンラインテストの開発 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 
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■ 社会的活動
1. 2021/08~2021/09 インストラクショナルデザインで授業を見直そう! Link
2. 2020~ 「ICT等先端技術活用教育論ーICT 等の先端技術を活用した教育実践ー 」(文部科学省「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」産学連携教育イノベーター育成プログラム) Link
3. 2016~ 日本教育工学会主催大学教員のためのFDワークショップ「大学授業デザインの方法-1コマの授業からシラバスまで-」
■ 委員会・協会等
1. 外国人介護人材の認知症介護基礎研修の学習支援に関する調査研究事業 検討委員会 検討委員会委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. その他 『教育デザイン研究の理論と実践』 (共著) 2021/02
2. 論文  [お薦めの図書・文献]『学習設計マニュアル:「おとな」になるためのインストラクショナルデザイン』(鈴木克明・美馬のゆり編著 2018 北大路書房) (単著) 2021/03
3. 論文  日本語使用に関する低次段階のリフレクション記録を支援する対話型システム「REFLECTION-BOT」の設計と実装 (共著) 2020
4. 論文  スマートスピーカーを用いた日本語パターンドリルシステム「受身の練習」の設計と実装 (共著) 2019
5. 論文  日本におけるインストラクショナルデザイン研究の動向(2003-2018) (共著) 2019
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2022/03 基調講演・ワークショップ「自律学習の理論と実践 ― 教室の内と外をつなぐ ―」(オンライン) Link
2. 2022/02 日本語教育特別企画 日本語教育×インストラクショナルデザイン 〜こんなテーマで研究しました(オンライン)
3. 2021/10 ARCSモデルで授業の魅力について考えてみよう -インストラクショナルデザイン入門-(オンライン) Link
4. 2021/10 特別セッションテーマ: 実践研究,システム開発研究の事例にみる論文のまとめ方(オンライン)
5. 2021/09 自己主導型学習支援チャットボットシステム『REFLECTION-BOT』について(桜美林大学Virtual Campus(オンライン))
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2022/03/19 チャットボットシステム「Reflection-Bot」における 持続可能な運用を見据えたマルチテナントアーキテクチャの適用(日本教育工学会2022年春季全国大会)
2. 2021/10/16 省察的日誌におけるコミュニケーションアプリからの通知機能の有効性(日本教育工学会2021年秋季全国大会)
3. 2021/09/02 LINEを用いた疑似対話型入力システム「Reflection-Bot」のLTI連携(第46回教育システム情報学会全国大会)
4. 本学着任以前の講演・口頭発表等の詳細についてはresearchmapを参照のこと