(最終更新日:2019-07-30 13:59:44)
  オカダ ナオキ   OKADA, Naoki
  岡田 直己
   所属   青山学院大学  法学部 法学科
   職種   准教授
■ 担当科目
経済法,経済法A,経済法B,経済法,海外研修C,法学概論(私法系),経済法A,経済法B,入門演習,法学・政治学演習ⅠA,法学・政治学演習ⅠB,法学・政治学演習ⅡA,法学・政治学演習ⅡB,法学・政治学演習ⅡC,経済法,経済法A,経済法B,ビジネス経済法務,リサーチ&ライティング,独占禁止法実務,研究方法論ⅠA,私法専攻研究指導ⅠA,私法専攻研究指導ⅠB,経済法研究ⅡA,経済法研究ⅡB
■ 専門分野及び関連分野
経済法, 国際経済法, 知的財産法 
■ 学歴・学位
1. 慶應義塾大学 法学部 法律学科 卒業
2. 慶應義塾大学大学院 法学研究科 公法学専攻 修士課程修了
3. 慶應義塾大学 修士(法学)
4. 慶應義塾大学大学院法学研究科公法学専攻後期博士課程単位取得退学
■ 職歴
1. 2002/04~2009/03 慶應義塾大学 法学部法律学科教育補助員
2. 2004/04~2008/03 慶應義塾大学 21世紀COEプログラム「多文化多世代交差世界の政治的秩序形成」研究協力者
3. 2004/04~2005/03 慶應義塾大学 大学院法務研究科教育補助員
4. 2004/04~2005/03 慶應義塾大学 平成16年度特許庁請負研究事業・大学における知的財産権研究プロジェクト 研究協力者
5. 2006/04~2009/03 慶應義塾大学 国際センター留学生チューター
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■ 所属学会
1. 2005/04~ 東京経済法判例研究会
2. 2005/04~ 東京経済法研究会
3. 2006/04~ 日本経済法学会
4. 2011/09~ American Bar Association, Section of Antitrust Law Link
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005~  政府規制分野における経済法(独占禁止法など)の機能と役割 個人研究 
2. 2005~  独占禁止法における私的独占・不公正な取引方法の規制 個人研究 
3. 2005~  知的財産権に係る企業行動と経済法の関係 個人研究 
4. 2005~  米国反トラスト法における独占規制 個人研究 
5. 2006~2006  市場アクセス関連データベースの構築に関する調査受託(単独) 企業からの受託研究 
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■ 社会的活動
1. 2019/05~2019/05 公正取引委員会職員研修講師
2. 2014/06~2014/06 特別講義「GREEとDeNAの仁義なき戦い~ソーシャルゲームの法と経済~」(2014年6月21日、青山学院高等部)
3. 2013/11~2013/11 出張授業「AKB48とソーシャルゲームで考える法と経済」(2013年11月12日、千葉県立船橋東高等学校)
4. 2013/10~2013/10 特別講義「マスメディアの過去・現在・未来-『競争』の現場から-」(2013年10月9日、青山学院大学)
5. 2013/06~2013/06 特別講義「AKB48とソーシャルゲームで考える法と経済」(2013年6月8日、青山学院高等部)
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■ 委員会・協会等
1. 2014/07~ 公益社団法人私立大学情報教育協会 サイバーFD研究員 研究員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  バンドル・ディスカウントの競争法上の違法性判断基準-競争対抗行動と市場閉鎖効果に着目する必要性について- (単著) 2019/07
2. 論文  競争入札手続における取引妨害行為と公正競争阻害性―フジタ取引妨害事件(公取委排除措置命令平成30年6月14日、審決集未登載)― (単著) 2019/03
3. 論文  排除型私的独占における「人為性」と「排除効果」-日本音楽著作権協会(JASRAC)事件の検討を中心に (単著) 2018/07
4. 論文  乳業メーカーによる競争者の集乳活動の排除〔雪印乳業・農林中金事件〕(経済法判例・審決百選〔第2版〕) (単著) 2017/10
5. 論文  日本精工株式会社に対する審決について(軸受製造販売業者による価格カルテル事件)-公取委審判審決平成29年3月29日、平成25年(判)第23号(審決集未登載)- (単著) 2017/08
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2019/03 Legal Education in Japan(William S. Richardson School of Law, The University of Hawaii at Manoa)
2. 2013/10 排除型私的独占の行為概念と違反認定のあり方-公正取引委員会の法執行方針の検討を中心に-(青山学院大学)
3. 2012/02 Global Antitrust and Trade Regulation(慶應義塾大学)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2010/06/12 複合的性格を有する排他的行為に係る独占規制(東京経済法研究会(単独))
2. 2009/02/11 Advanced Issues Surrounding Japan and U.S. Competition Policy: How Should We Define “Exclusionary” Conduct in Legal Context?(慶應義塾大学グローバルCOEプログラム 「市民社会におけるガバナンスの教育研究拠点」国際シンポジウム(単独))