■ 基幹教員
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■ 専門分野及び関連分野
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■ 学歴・学位
1.
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東京学芸大学 教育学研究科 国語教育専攻 修士課程修了 教育学修士
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■ 職歴
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2016/04~2022/03
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青山学院女子短期大学 子ども学科 助教授・准教授
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2.
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2022/04~
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青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科 准教授
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■ 所属学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. |
2020/04~
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古田足日と子どもの文化をめぐる総合的考察-蔵書・資料のデータベース化、調査を基に 基盤研究(C)(一般) (キーワード:児童文学、古田足日、保育、文学、文化、平和)
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2. |
2020/04~
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東アジア児童文学史の構築をめざして――出発としての国語教科書掲載作の検証 基盤研究(C)(一般) (キーワード:児童文学、アジア、国語教育、教科書、文学、平和)
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■ 社会的活動
1.
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2024/11~2024/11
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児童文学セミナーin岡山 分科会Aコーディネーター
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2.
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2024/11~2024/11
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児童文学者は社会とどうコミットするか 環境と平和を考える
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3.
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2024/07~2024/07
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日本子どもの本研究会全国大会第9分科会
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4.
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2024/05
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“ぼうけん家”からの伝言 古田足日没後10年 ⑥少年期の戦時体験
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5.
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2024/03~2024/03
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あの日の言葉を未来へ 「3.11」と向き合う
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6.
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2024/01~
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先生読んで!おとなのための児童文学案内
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7.
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2023/11~2023/11
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古田足日シンポジウム 子どもの味方・子どもの見方 古田足日の仕事から考える
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8.
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2023/10~2023/10
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児童文学と子どもの権利 ~子どもにとって「いちばんいいこと」ってなんだ~
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9.
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2023/07~2023/07
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書評『丸木俊「原爆の図」を描き世界に戦争を伝える』
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10.
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2023/03~2023/03
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平和の危機の中で考える 13年目の「3・11」
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11.
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2022/10
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子どもの文学・おとなの文学 第2部「読む」醍醐味
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12.
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2021/10~2021/10
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戦争と平和を考える子どもの本展inひろしま2021
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5件表示
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■ 研究業績(著書・論文等)
1.
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論文
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スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター提供講座「いのち・女性・社会」報告
3期を終えて 青山スタンダード論集 (20),33-51頁 (単著) 2025/01
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2.
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論文
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大学生のための「平和教育」の試みとして -「平和を考えるA]レポート 青山スタンダード論集第19号 35-48頁 (単著) 2024/01
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3.
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論文
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古田足日研究プロジェクトについて 児童文学研究 第55号 (55),5-10頁 (単著) 2023/03
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4.
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論文
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保育士養成課程における幼年童話創作の可能性~2018年度「本・子ども・大人Ⅱ」を中心に~ 青山学院女子短期大学 教職・保育実践研究 (3),49-67頁 (共著) 2020/03
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5.
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論文
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戦後出発期の児童雑誌に現れた東アジア 青山学院女子短期大学紀要 (73),132-146頁 (単著) 2019/12
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6.
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その他
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対談 子どもの本で未来を語る 女性のひろば (554),25-31頁 (共著) 2025/04
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7.
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その他
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青山学院女子短期大学同窓会関西支部卒業生聞き取り調査のまとめー1953(昭和28)年から1965(昭和40)年卒まで 青山学院大学ジェンダー研究センター年報 第3号 (3),76-86頁 (単著) 2024/03
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8.
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その他
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日本の国語教科書と児童文学 東アジアにおける国語教科書と児童文学ー東アジア児童文学史の構築をめざしてー (単著) 2024/02
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9.
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その他
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『子どもの読書を考える事典』 (共著) 2023/05
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10.
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その他
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『現代日本子ども読書史図鑑』 (共著) 2023/01
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11.
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その他
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「ズッコケ三人組」の作家・那須正幹大研究 遊びは勉強 友だちは先生 (共著) 2022/11
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12.
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その他
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今こそ、子どもの本の出番〈小学生読み物〉 学校図書館 (862),52-53頁 (単著) 2022/08
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13.
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その他
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戦争で負けた国でヒロシマを抱きしめてー那須正幹を通して「戦争児童文学」を考える 日本児童文学 68(2),59-6565頁 (単著) 2022/04
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14.
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その他
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共感力と合理的思考力が大切な今、「エンパワーメント児童文学」のススメ 子どもの文化 2020 7+8 52(7),128-133頁 (単著) 2020/08
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15.
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その他
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「児童文学と教育の<間>」古田足日『宿題ひきうけ株式会社』から『おしいれのぼうけん』まで を読む 子どもの文化 52(523),27-32頁 (単著) 2020/03
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16.
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その他
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子どもの本の反撃力 母のひろば (668),6-6頁 (単著) 2020/01
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■ 研究業績(招待講演)
1. |
2024/11/09 |
絵本・児童文学の中のジェンダー(東京)
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2. |
2022/07/09 |
児童文学は希望の文学(東京)
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3. |
2020/11/29 |
ジェンダー視点で子どもの本を読んでみよう~「女らしさ・男らしさ」から「自分らしさ」へ(習志野市)
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■ 研究業績(学会発表)
1. |
2022/11/20 |
シンポジウム「現代児童文学をいかに歴史化するかー資料の保存・活用の方策を考える」(第日本児童文学学会61回研究大会)
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2. |
2021/08/21 |
「障がい」をテーマとする児童文学作品に見る「共生」への道(第15回アジア児童文学大会~韓国・大邱市~(リモート開催))
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