(最終更新日:2019-01-28 16:20:13)
  タカハシ タツシ   TAKAHASHI,Tatsushi
  高橋 達史
   所属   青山学院大学  文学部 比較芸術学科
   職種   教授
■ 担当科目
美術史A(第一部)、美術史B(第一部)、芸術史演習(4)(第一部)
■ 専門分野及び関連分野
西洋美術史, 西洋史, 音楽学 
■ 学歴・学位
1. 東京大学文学部卒業(美術史学専修課程)
2. 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了
3. 東京大学 文学修士
4. 東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退
■ 職歴
1. 1982/04~1991/03 青山学院大学 非常勤講師
2. 1983/04~1985/03 東京大学 文学部美術史研究室 助手
3. 1985/04~1988/03 東京経済大学 経済学部 講師
4. 1988/04~1996/03 東京経済大学 経済学部 助教授
5. 1989/04~1993/03 武蔵野美術大学 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 1975/04~ 美術史学会
2. 1979/04~ 日蘭学会
3. 1993/04~ 日仏美術学会
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 大学院文学研究科比較芸術学専攻主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/04  15世紀末~16世紀初頭の刊本時祷書における金属凸版挿絵の研究 個人研究 
2. 2006/04  17世紀のオランダを中心とする風俗画における音楽図像学、とくに楽器と性差の問題 個人研究 
3. 2006/04  17世紀末~18世紀のオランダにおける「版画聖書」および聖書挿絵の研究 個人研究 
4. 2006/04  「家具としての絵画」の研究、すなわち額縁、絵の形状、飾り方、壁面装飾との関係の歴史 個人研究 
5. 2006/04  それぞれの地域(国)や時代の美術に欠けている―つまり生産されなかった―のはどんな種類の美術なのかという「選択と排除」の問題に着目した西洋美術史の見直し。とくに専門とする風俗画、とくに17世紀オランダと19世紀イギリスにおける主題の類型化と「排除された」主題に注目し、「何が求められていたのか」という受容の問題に探りを入れる社会史的美術研究を最大の課題にしています。 個人研究 
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  『自画像の美術史』(三浦 篤編)「自画像の需要と画家のイメージ―レンブラントとその時代」 (共著) 2003/03
2. 著書  ピナコテカ・トレヴィル10『北方のマニエリスム画集』 (単著) 1997/03
3. 著書  「プラハのマニエリスム美術」世界美術大全集『マニエリスム』  1996/09
4. 著書  世界の国と文化12巻『オランダ・ベルギー』(栗原福也編)「オランダ・ベルギーの美術」 (共著) 1995/06
5. 著書  世界美術大全集17『バロック・2』(坂本 満,高橋達史編)「17世紀オランダの社会と美術」「風俗画」「オランダ風俗画の解釈の歴史」 (共著) 1995/05
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