(最終更新日:2018-11-07 12:40:49)
  オオシマ チカラ   OOSHIMA, Chikara
  大島 力
   所属   青山学院大学  経済学部 共通教育・外国語科目
   職種   教授
■ 担当科目
キリスト教概論Ⅰ・Ⅱ、聖書の世界(旧約)、キリスト教社会思想史Ⅰ・Ⅱ
■ 専門分野及び関連分野
聖書学, 神学 
■ 学歴・学位
1. 東北大学 文学部 史学科西洋史専攻 卒業
2. 東京神学大学神学部卒業
3. 東京神学大学神学部旧約神学専攻博士課程前期修了
4. 東京神学大学神学部旧約神学専攻博士課程後期単位取得済退学
5. 東京神学大学 博士(神学)
■ 職歴
1. 1981/04~1984/03 日本基督教団 阿佐ヶ谷教会担任教師
2. 1984/04~1996/03 日本基督教団 石神井教会主任担任教師
3. 1988/04~1996/03 東京神学大学 非常勤講師
4. 1990/04~1991/03 青山学院女子短期大学 非常勤講師
5. 1996/04~2016/03 日本基督教団石神井教会 担任教師
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■ 所属学会
1. 1981/04~ 日本旧約学会
2. 1982/10~ 日本聖書学研究所
3. 1996/09~ 日本基督教学会
■ 
1. 2005/10 青山学院学術褒賞
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2007/05/01~ 青山学院大学 大学宗教主任(経済学部)
2. 2010/04/01~ 青山学院大学 聖書に親しむ会担当者
3. 2017/04/01~2019/03/31 青山学院 学院宗教部長
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007~  ①旧約聖書(古代イスラエル)預言者の思想構造の解明と,個々の預言者の思想の具体的叙述が当面の課題である。特に大変に複雑な成立過程を経てきたイザヤ書の全体構成の問題は文献学上も重要なもので各テキストの釈義と同時に「最終編集者」の特定ないし思想的特質の解明は現在の旧約預言者研究の中で大きな位置を占めている。 個人研究 
2. ~  ②前者の研究と関連して,旧約聖書の「正典的」研究が不可欠な課題としてある。旧約聖書の「正典成立史」の解明は預言者のテキストの正確な解釈を可能にし同時にその現代的意味の抽出に学問的基礎を与えるものである。 個人研究 
3. ~  古代イスラエル預言者の歴史的研究とその中心思想の解明 個人研究 
4. ~  預言者を中心とした旧約聖書神学の構築 個人研究 
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  「苦難の僕の詩」と贖罪思想に関する一考察 (単著) 2017/03
2. 著書  『聖書の中の祈り』 (単著) 2016/06
3. 著書  (編著)『新版 総説 旧約聖書』(池田 裕,大島 力,樋口 進,山我哲雄編)「序章 正典としての旧約聖書,イザヤ書,諸文学序文,ダニエル書」 (共著) 2007/03
4. 著書  『旧約聖書と説教』 (単著) 2013/01
5. 著書  『イザヤ書は一冊の書物か?―イザヤ書の最終形態と黙示的テキスト』 (単著) 2004/11
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2011/11/03 預言者的想像力と説教(日本旧約学会(単独))
2. 2002/10/26 イザヤ書の最終形態(日本旧約学会総会におけるシンポジウム発表(単独))