(最終更新日:2019-04-13 00:22:07)
  ナカガワ タツヒロ   NAKAGAWA,Tatsuhiro
  中川 辰洋
   所属   青山学院大学  経済学部 現代経済デザイン学科
   職種   教授
■ 担当科目
フレッシャーズ・セミナー、現代社会の諸問題(個別科目)、グローバル経済A、現代経済デザイン総合講義、公共地域政策論、公共地域政策論(国際)、フレッシャーズ・セミナー、経済・金融事情(EU経済)、専門演習Ⅰ、基礎演習、EU経済論演習/EU経済論研究(院)、EU経済論
■ 専門分野及び関連分野
ヨーロッパの金融と経済 
■ 学歴・学位
1. 早稲田大学 社会科学部 社会科学科 卒業
2. 東京大学大学院 経済学研究科 第2種 博士課程修了
3. 東京大学 経済学博士
■ 職歴
1. 1983/10~1985/03 社団法人公社債引受協会 業務部調査課非常勤嘱託
2. 1985/04~1987/09 社団法人公社債引受協会 調査部調査課勤務
3. 1987/04~1994/03 中央商科短期大学 証券分析 非常勤講師
4. 1987/10~1990/03 社団法人公社債引受協会 調査部課長代理
5. 1990/04~1992/03 社団法人公社債引受協会 調査部調査役
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■ 所属学会
1. 1984/07~ 証券経済学会
2. 2006/04~ フランソワ・ミッテラン研究所友の会
3. 2010/10~ 経済学史学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1993/11  「ミッテラン政権下の地方分権化」 企業からの受託研究 
2. 2006/04~  「ユーロ」導入後のヨーロッパ経済と政策 個人研究 
3. 2006/04~  ヨーロッパ中央銀行の政治からの独立性と金融政策 個人研究 
4. 2006/04~  金融・資本市場の動向が経済活動に対してあたえる影響を、ヨーロッパの個別的な国およびEU(欧州連合)の双方から分析する。その目標は、EUという広域経済圏のなかで加盟各国が展開する競争と協調が、どのような方向を目指すのか―市場の統合なのか、分断なのか、という長期的な動態を展望することにある。その場合、金融・資本市場の制度的枠組みの変容だけでなく、その実態もあわせて検討することが重要と考え、欧州系金融機関やEU関係者とのヒアリング、現地調査を行い、研究活動を進めている。 個人研究 
5. 2013/04  テュルゴー資本理論研究 独立行政法人日本学術振興会科学研究費事業(科学研究費助成金)(研究成果公開助成金「学術図書」)(課題番号255151) 
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■ 社会的活動
1. 2009/09~ (公益財団法人)日本証券経済研究所
2. 2006/07~ フランソワ・ミッテラン研究所友の会(Amis de l'Institut François Mitterrand)
3. 2005/07~2007/06 (財団法人)日本証券経済研究所
4. 2002/04 (シンポジウムでの発表)European Monetary Integration 1969-2002: The long and winding road that led to the euro (Economic Sympodium featuring Nobel Prize Laureate of 2001 Joseph E.Stiglitz “Rebirth of Japan's Economy in the Age of Globalization”,organized by Aoyama G
5. 2001/09 経済産業省経済産業研修所講師(平成13年度第2回経済入門講義(金融論))
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  『カンティヨン経済理論研究』 (単著) 2016/10
2. 著書  『テュルゴー資本理論研究』 (単著) 2013/09
3. 著書  『ジョン・ローの虚像と実像――18世紀経済思想の再検討――』(青山学院大学経済研究所 研究叢書7) (単著) 2011/01
4. 著書  『1999年ユーロ圏誕生――EU経済通貨統合の進展――』 (単著) 1998/11
5. 著書  「フランス銀行の独立性の強化――中央銀行法改正の意義と背景――」『金融史の国際比較』(小林襄冶編) (共著) 1998/03
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2015/06 「ヨーロッパ銀行同盟の現状と展望――銀行セクターの変革に向けて――」(東京都)
2. 2012/09 「ユーロ圏債務危機の転換点――2012年6月のEU首脳会議をふり返って――」(東京都)
3. 2010/11 「SWF(政府系投資ファンド)の国家持ち株会社化――現状と展望――」(東京都)
4. 2007/02 「強大化するフランス協同組合金融機関――NATIXISの誕生を中心にして――」(東京都)
5. 2000/06 「大陸ヨーロッパからみたイギリス」(イギリス・ロンドン市)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2015/05/30 「カンティヨン、ケネー、テュルゴー――18世紀フランス価値論形成史に関する一考察ーー」(経済学史学会 第79回大会(於・滋賀大学彦根キャンパス)(単独))
2. 2013/06/10 自由論題「債券市場」司会者(証券経済学会 第79回全国大会(於・駒澤大学))
3. 2012/06/10 「ユーロボンド創出の理念と現実」(共通論題「ユーロ危機と証券市場」)(証券経済学 第77回全国大会(於・関東学院大学)(単独))
4. 2011/11/06 「『資本』概念の生成と発展に関する一考察――テュルゴー学説の貢献とその足跡にみる問題点――」(経済学史学会 第75回全国大会(於・京都大学)(単独))
5. 1999/06/19 「ECB(ヨーロッパ中央銀行)の金融政策の展開―その戦略と課題―」(証券経済学会第51回全国大会(於:慶応義塾大学三田校舎)(単独))
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