(最終更新日:2018-12-27 07:55:04)
  ホリ マリコ   HORI Mariko
  堀 真理子
   所属   青山学院大学  経済学部 共通教育・外国語科目
   職種   教授
■ 担当科目
英語圏の言葉と文化(英語演習)、演習、演習(卒業論文)、アドバンスト・ライティング、English Grammar & Usage、アカデミック・ライティング、リーディング・コンプリヘンションⅡ、フレッシャーズ・セミナー、アメリカ合衆国の社会と文化B
■ 専門分野及び関連分野
英米文学, 芸術・演劇, ジェンダー, 思想, 歴史 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 文学部 英米文学科 卒業
2. 青山学院大学大学院 文学研究科 英米文学専攻 修士課程修了
3. 青山学院大学 文学修士
4. 青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻博士課程単位取得済退学
5. ロンドン大学演劇学科M.A.取得・修了
全件表示(6件)
■ 職歴
1. 1986/04~1990/03 青山学院大学 経済学部 専任講師
2. 1990/04~1997/03 青山学院大学 経済学部 助教授
3. 1997/04~ 青山学院大学 経済学部 教授
■ 所属学会
1. 1981/09~ 日本アメリカ文学会
2. 1982/04~ 日本英文学会
3. 1986/03~ Eugene O'Neill Society
4. 1987/11~ IASIL(国際アングロ・アイリッシュ文学会)
5. 1988/06~ 西洋比較演劇研究会(日本演劇学会)
全件表示(7件)
■ 
1. 2007/11 青山学院学術褒賞
2. 2018/06 河竹賞奨励賞
3. 2018/11 吉田秀和賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. ~  サミュエル・ベケットと日本について 個人研究 
2. ~  十九世紀以降の英米の劇作家の諸作品を、その背景となる英米仏およびアイルランドの文化、社会、思想に照らしながら研究、考察する。とくに、観客論や演出理論等の演劇理論を念頭に置いて、それらの劇作品が今日舞台化される意義や将来の舞台化の可能性も考えながら、女性研究者、日本人研究者の視点から新しい演劇理論を構築していきたい。 個人研究 
3. ~  社会的背景と演劇との関わりについて 個人研究 
4. ~  英米の現代演劇にみられるジェンダーとエスニシティの問題について 個人研究 
■ 社会的活動
1. 2017/12~2017/12 青山学院大学公開講座「都市と芸術」において「ダブリンと文学」について講義
2. 2017/07~2017/08 "Samuel Beckett and the Apocalyptic Imagination" lectured at TCD Samuel Beckett Summer School
3. 2006/10 神奈川大学外国語学部主催講演「アメリカ演劇・ミュージカルにおける人種の表象について」
4. 2005/12 早稲田大学COEプロジェクトにて講義担当
5. 2005/06~2005/06 東京芸術大学実験授業を全2回担当(6/15,6/22)
全件表示(8件)
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  Samuel Beckett and trauma (共著) 2018/07
2. 著書  『英米文学に描かれた時代と社会 - シェイクスピアからコンラッド、ソロー』 (共著) 2017/12
3. 著書  『改訂を重ねる「ゴドーを待ちながら」- 演出家としてのベケット』 (単著) 2017/09
4. 著書  『文学都市ダブリンーーゆかりの文学者たち』 (共著) 2017/02
5. 著書  『サミュエル・ベケットと批評の遠近法』 (共著) 2016/11
全件表示(63件)