(最終更新日:2018-11-08 10:59:10)
  フジイ ケンジ   FUJII Kenji
  藤井 賢治
   所属   青山学院大学  国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻
   職種   教授
■ 担当科目
マネジメント演習Ⅰ(専門職)、 制度環境と企業経営(専門職)、マクロ経済学(院)、マクロ経済学(専門職)、企業システム論(専門職)、現代社会の諸問題(個別科目)
■ 専門分野及び関連分野
経済学史 
■ 学歴・学位
1. 一橋大学 経済学部 卒業
2. 一橋大学大学院 経済学研究科 理論・統計専攻 修士課程修了
3. 一橋大学 経済学修士
4. 一橋大学大学院経済学研究科理論・統計専攻博士課程単位取得退学
■ 職歴
1. 1986/04~1987/03 一橋大学 経済学部 助手
2. 1987/04~1990/03 九州産業大学 商学部 講師
3. 1990/04~1991/03 九州産業大学 商学部 助教授
4. 1991/04~1997/03 島根大学 教育学部 助教授
5. 1997/04~2003/03 青山学院大学 経済学部 経済学科 助教授
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■ 所属学会
1. 1984/04~ 経済学史学会
2. 1997/03~ 進化経済学会
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2005/04/01~ 青山学院大学 弓道部部長
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2002/04~2005/03  ケンブリッジ学派の多様性とその展開―思想、理論、政策の複合的研究― 基盤研究(B)(研究分担) 
2. 2005/04~2009/03  ケンブリッジ学派に関する経済学史的視座からの批判的評価 基盤研究(A)(研究分担) 
3. 2009/04~2012/03  ケンブリッジ、LSEの経済思想と福祉国家の基礎理論 基盤研究A 
4. ~  アルフレッド・マーシャルからピグー、ケインズ、そして現代のポスト・ケインジアンへと連なるケンブリッジ学派の通史的把握をテーマとする。最も基底的なレベルではイギリス経験論哲学を底流に据えながら、各経済学者が時代ごとの政策的課題を強く意識した仕方で理論的営為が行なわれてきていることを検証したい。 個人研究 
■ 社会的活動
1. 2007/10~2008/03 一橋大学経済研究所客員教授
2. 2003/10~2004/03 一橋大学経済研究所客員助教授
3. 1997/04~1997/09 一橋大学経済研究所客員助教授
■ 委員会・協会等
1. 1996/04~1997/03 (財)中国産業活性化センター産地商社設立可能性調査プロジェクト・チームリーダー チームリーダー
2. 1993/04~1997/03 松江市商工会議所・商業振興協議会委員 委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  「マーシャルにおける組織-生産の経済学の観点からの再評価-」 (単著) 2015/01
2. 著書  「マーシャルとケンブリッジ学派」 (共著) 2018/10
3. 著書  『マーシャルにおける公正賃金:組織におけるケイパビリティーの開発』 (単著) 2011
4. 著書  『経済騎士道およびビジネスエシックスにおけるマーシャル』 (単著) 2008
5. 著書  『市場社会とは何か―ヴィジョンとデザイン―』(平井俊顕編著)「知識・組織・潜在能力-マーシャル」 (共著) 2007/05
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2013/05/26 マーシャル的研究計画の可能性:技術競争と組織的知識生産(日本経済学史学会)
2. 2012/09/15 Marshall’ economics and Marshallian Research Program(The 3rd ESHET-JSHET Conference)
3. 2006/12/18 Marshall’s Normal Equilibrium and State of Production Knowledge(第1回ヨーロッパ経済学史学会・日本経済学史学会合同会議(単独))