(最終更新日:2018-11-22 16:29:32)
  ミヤザワ ジュンイチ   MIYAZAWA, Junichi
  宮澤 淳一
   所属   青山学院大学  総合文化政策学部 総合文化政策学科
   職種   教授
■ 担当科目
比較芸術学特講Ⅱ(6)、メディア文化概論、翻訳文化論、音楽文化論、音楽文化論(院)、現代文芸論(院)、文化演習、文化基礎演習、卒業演習、ラボ・アトリエ実習(1)(2)
■ 専門分野及び関連分野
文学・文化研究, 音楽学, メディア論, 地域研究(カナダ,ロシア), 翻訳論, 美学・美術研究, 表象文化論, メディア・リテラシー研究, 書誌学(文献表記法) 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科 卒業
2. 早稲田大学 第一文学部 文学科 ロシア文学専修 卒業
3. 早稲田大学大学院 文学研究科 ロシヤ文学専攻 修士課程修了
4. 早稲田大学大学院文学研究科ロシヤ文学専攻博士後期課程単位取得退学
5. 東京大学大学院総合文化研究科より博士号を取得
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■ 職歴
1. 1993/04~1995/03 早稲田大学 第一文学部 助手 (ロシア文学専修担当; 1993-1995)
2. 1995/04~1997/03 帝京平成大学 情報学部 非常勤講師(英語関連科目担当; 1995-1997)
3. 1995/04~1999/03 早稲田大学 第一文学部・第二文学部 非常勤講師(ロシア語関連科目担当; 1995-1999)
4. 1996/04~2008/03 法政大学 第一教養部(2003年度より市ヶ谷教養教育センターと改称) 非常勤講師(英語関連科目担当; 1996-2008)
5. 1997/04~2008/03 慶應義塾大学 法学部・外国語教育研究センター 非常勤講師(ロシア語関連科目担当; 1997-2008)
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■ 所属学会
1. 1988/04~ 日本ロシア文学会
2. 1991/04~ 日本スラブ東欧学会
3. 1995/10~ 日本カナダ学会
4. 1995/10~ 日本カナダ文学会
5. 1996/04~ 日本音楽学会
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■ 
1. 1991/10 1990年度日本ロシア文学会研究報告奨励賞(1990年度全国学会での研究報告に対して)(単独)
2. 1999/09 第1回グレン・グールド財団栄誉賞Glenn Gould Foundation Honours/ 日本でのグールド研究・紹介に対して(単独)
3. 2005/11 第15回吉田秀和賞(単独)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1988~  グレン・グールド研究 個人研究 
2. 1988~  ミハイル・ブルガーコフ研究 個人研究 
3. 1997~  マーシャル・マクルーハン研究 個人研究 
4. 2000/01~2000/03  グレン・グールドとカナダ文化(1999年度日加平和友好交流計画,外務省) その他の補助金・助成金 
5. 2011/07~2011/12  Percy Grainger Music Festival 2011: Symposium and Concerts (Australia-Japan Foundation Grant Program) その他の補助金・助成金 
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■ 社会的活動
1. 2011/02~2011/12 没後50年記念グレインジャー音楽祭2011――国際シンポジウムとコンサート
2. 2010/09 日本カナダ学会第35回年次研究大会(於青山学院大学)大会実行委員長
3. 2008/01~2008/05 NHK教育テレビ教養番組『知るを楽しむ――わたしのこだわり人物伝』制作協力、執筆、出演
4. 2006/11~2007/01 2006年度国際交流基金 内田奨学金フェローシップ 指導教官(カナダのジャズ・ピアニ スト,ロン・デイヴィス〔法政大学文学部客員研究員〕の研究指導)
5. 2005/12 2006年度カナダ研究開発助成金 (カナダ政府) 審査員
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■ 委員会・協会等
1. 2017/04~2018/03 平成29年度「文化芸術による子供の育成事業」(文化庁) 委託業務企画案選定委員
2. 2017/01~2018/03 第17回佐治敬三賞 選考委員(公益財団法人 サントリー芸術財団) 選考委員 Link
3. 2016/04~2017/03 平成28年度「文化芸術による子供の育成事業」(文化庁) 委託業務企画案選定委員
4. 2016/01~2017/03 第16回佐治敬三賞 選考委員(公益財団法人 サントリー芸術財団) 選考委員 Link
5. 2015/04~2016/03 平成27年度「文化芸術による子供の育成事業」(文化庁) 委託業務企画案選定委員
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  (共著)『音楽著作権法入門――日本音楽著作権協会(JASRAC)寄附講座報告書』(うち,第10章「研究発表の手続きと音楽著作権」を担当) (共著) 2018/03
2. 著書  (共著)白石美雪編,白石美雪,横井雅子,宮澤淳一著『音楽論』 (共著) 2016/03
3. 著書  『現代カナダを知るための57章』(飯野正子,竹中 豊編)〔「カナダのポピュラー音楽――模索し、成長し続けるアイデンティティの現れ」(192-197頁),「マーシャル・マクルーハン――世界を驚嘆させたメディア論の元祖」(122-123頁),「グレン・グールド――演奏会を拒否し、カナダの〝北〟に見せられたピアニスト」(216-217頁)を担当〕 (共著) 2010/11
4. 著書  『はじめて出会うカナダ』(日本カナダ学会編) (共著) 2009/04
5. 著書  (編著)『文化の透視法――20世紀ロシア文学・芸術論集』 (共著) 2008/03
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2017/11 研究発表の手続きと音楽著作権(国立音楽大学(東京都立川市))
2. 2014/04 (My Encounter with Marshall McLuhan)(Embassy of Canada, Tokyo)
3. 2012/09 Revisiting ‘Let’s Ban Applause’ (1962)(Walter Hall, Faculty of Music, University of Toronto, Toronto, Canada)
4. 2009/06 天才とアイデンティティ――グレン・グールドの場合(明治大学(東京))
5. 2007/10 2007年のグレン・グールド――没後25年を迎えて(カナダ大使館オスカー・ピーターソン・シアター(東京赤坂))
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2017/09/30 引用しなければ注はいらない?――サイテーション (citation) の発想と流儀を理解する(外国語教育とアカデミック・スキルズ――思考力を鍛え、マナーを学ぶ(青山学院大学附置外国語ラボラトリー主催 公開セミナー))
2. 2015/11/15 音楽学とアカデミック・リテラシー――まず学部生のレポート指導から考える[パネル・ディスカッション](日本音楽学会)
3. 2007/05/18 Always Magnetized by the North: Subconscious Imagination in the Writings of Glenn Gould(International conference, "North and Nordicity: Representations of the North"(Dept. of Germanic Languages and Literatures, The University of Toronto)(単独))
4. 2004/11/07 口実としてのドキュメンタリー制作――グレン・グールドのテキスト「音楽としてのラジオ」をめぐって(日本音楽学会第55回全国大会(単独))
5. 2002/11/03 Glenn Gould and Acoustic Space: The Media Composition and the Theory of Marshall McLuhan〔「グレン・グールドと聴覚空間――メディア作品とマーシャル・マクルーハンの理論」〕(IMJ2002(日本音楽学会創立50周年記念国際大会)(日本音楽学会)(単独))
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