(最終更新日:2019-06-12 17:56:05)
  ヤナギダ マサアキ   YANAGIDA, Masaaki
  柳田 雅明
   所属   青山学院大学  教育人間科学部 教育学科
   職種   教授
■ 担当科目
専門演習, 生涯学習概論Ⅰ・Ⅱ, 生涯学習演習Ⅰ・Ⅱ(院), 研究指導Ⅰ~Ⅹ(院), 比較教育学, 教育学概説, 応用演習Ⅱ, 卒業研究
■ 専門分野及び関連分野
生涯学習論, 社会教育学, 比較教育学, カリキュラム論, 職育学, 地域教育 
■ 学歴・学位
1. 上智大学 文学部 教育学科 卒業
2. 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 教育学専攻 修士課程修了
3. 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 教育学専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 東京大学 博士(学術)
■ 職歴
1. 1993/10~1995/03 東京大学 先端科学技術研究センター文部教官 助手
2. 1995/04~1997/09 東京大学 大学院工学系研究科文部教官 助手
3. 1997/10~2003/03 高知大学 教育学部 助教授
4. 1999/08~2000/03 放送大学 非常勤講師
5. 2004/09~ 職業能力開発総合大学校 職業訓練指導員研修 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 1992/07~ 日本カリキュラム学会
2. 1993/06~ 日本比較教育学会
3. 1997/06~ 日本生涯教育学会
4. 1994/05~ 日本産業教育学会
5. 2007/08~ 教育目標・評価学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  職業・キャリア教育には国を超える制度設計が有効か 国際バカロレアでの展開を焦点に 基盤研究(B) 
2. 2014/04~  知(識)を基盤とするカリキュラムに関する理論的・実践的研究 国内共同研究 
3. 2016/06~  多元共生のための教育に向け、現代イギリスから学ぶ先進的研究視座に関する研究 機関内共同研究 
4. 2013/04~2017/03  国際バカロレア・モデルによる職業・キャリア教育の可能性 -イギリスを手がかりに- 基盤研究(C)(研究代表者(共同)) 
5. 2010/04~2013/03  多様な能力認証への数値的統一国家尺度の研究 イギリスの後期中等教育修了段階の検討 基盤研究(C)(研究代表者(単独)) 
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■ 社会的活動
1. 2016/06 ワンデーセミナー2016(出張講義)「”Teacher”と先生を呼んでしまうって、いったいどういうこと?」
2. 2013/10 東京都立立川国際中等教育学校模擬授業「先生を、”Teacher”と呼んだらなぜおかしいのか」
3. 2013/07 神奈川県立生田高校模擬授業「先生に、免許はいるのか、いらないのか」
4. 2007/09~2010/03 文部科学省国立教育政策研究所「学校におけるキャリア教育に関する総合的研究」外国調査研究班
5. 2005/08 文部科学省社会教育主事講習(四国)講師
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■ 委員会・協会等
1. 2011/01~2012/12 科学研究費助成事業(科学研究費補助金・奨励研究)の書面審査 奨励研究部会人文・社会系小委員会委員
2. 2010/07~2011/03 職業能力評価制度研究部会委員 委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  『イギリスにおける「資格制度」の研究』 (単著) 2004/02
2. 論文  スコットランド・グラスゴー大学における「成人向け高等教育進学準備課程」にみるスタンダードの意味 (単著) 2017/12
3. 著書  「生涯学習とカリキュラム」日本カリキュラム学会編『現代カリキュラム研究の動向と展望』 (単著) 2019/05
4. 論文  「生涯教育から生涯学習へ ヨーロッパにおける政策用語としての検討」 (単著) 2009/11
5. 論文  国際バカロレア・キャリア関連プログラム(IBCP)のカリキュラム分析 −国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)との比較検討から− (共著) 2017/12
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2015/01 諸外国における生涯学習ネットワーク行政について ~イギリス連合王国では?~(国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
2. 2013/03 Adult and Lifelong Learning in the UK and Japan – the definition of 'a qualified HE entrance student'(School of Education, University of Glasgow)
3. 2010/11 生涯学習政策研究フォーラム 「知の循環型社会と生涯学習」(国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
4. 2008/03 高大接続ワークショップ―高校教育と大学教育の適切な接続に向けて―(神戸大学瀧川記念学術交流会館)
5. 1995/08 シンポジウム「新しい資格社会と学校教育」
■ 研究業績(学会発表)
1. 2019/06/08 職業キャリア教育プログラムにおける国を超える枠組みは、各国・地域でどう機能するのか 国際バカロレア・キャリアプログラム(IBCP)を例にして、イングランド・UAE(ドバイ)・シンガポールで比較検討する(日本比較教育学会 第55回大会)
2. 2018/09/08 職業・キャリア教育には国を超える制度設計が有効か  -国際バカロレア・キャリア関連プログラム(IBCP)における展開-(日本国際バカロレア教育学会第3回大会)
3. 2018/09/03 カリキュラム論は、社会学(sociology)の名の下どこまで可能か -近年のマイケル・F・D・ヤングをめぐって-(日本教育社会学会第70回大会)
4. 2018/07/01 カリキュラム理論におけるpowerful knowledge ―その歴史的背景そして展開・拡張―(日本カリキュラム学会第27回大会)
5. 2017/10/22 日常知に基づく信念を支えようとする論理は、学問知となる理論として成り立ちうるのか -カリキュラムに関する近年のマイケル・F・D・ヤングを手がかりに-(日本教育社会学会第69回大会)
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