(最終更新日:2019-07-30 13:59:45)
  アベ ジロウ   ABE,Jiro
  阿部 二朗
   所属   青山学院大学  理工学部 化学・生命科学科
   職種   教授
■ 担当科目
量子化学Ⅰ,量子化学Ⅱ,基礎化学,現代化学の最前線,物理化学実験,化学・生命科学輪講Ⅰ,化学・生命科学輪講Ⅱ,化学・生命科学輪講Ⅲ,卒業研究Ⅰ,卒業研究Ⅱ,化学特別輪講C,化学特別輪講D,理工学特別実験・演習C,理工学特別実験・演習D,量子化学特論,化学特別輪講E,化学特別輪講F
■ 専門分野及び関連分野
機能物質化学 
■ 学歴・学位
1. 早稲田大学 理工学部 応用化学科 卒業
2. 早稲田大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻 修士課程修了
3. 早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻博士後期課程修了
4. 早稲田大学 工学博士
■ 職歴
1. 1989/04~1990/03 日本学術振興会 特別研究員
2. 1990/04~1991/03 早稲田大学 理工学部化学科 助手
3. 1991/04~1992/03 成蹊大学 工学部工業化学科 助手
4. 1992/04~1997/03 東京工芸大学 工学部写真工学科 講師
5. 1997/04~2000/03 東京工芸大学 工学部光工学科(改組) 助教授
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■ 所属学会
1. 1989~ 日本化学会
2. 1992~ 日本写真学会
3. 1992~ 高分子学会
4. 1995~ アメリカ化学会
5. 1998~ 日本液晶学会
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■ 
1. 1999/05 日本写真学会賞(論文賞)受賞
2. 2002/09 日本液晶学会賞(論文賞)受賞
3. 2012/09 光化学協会賞
4. 2013/10 青山学院学術褒賞
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2013/04/01~ 青山学院大学 理工学部化学・生命科学科主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1993/04~  機能性分子材料の合成および物性化学 個人研究 
2. 1994/04~1995/03  共鳴ラマン分光法による水素結合に基づく電荷移動機構に関する研究 一般研究(C)(研究代表者(単独)) 
3. 1998/04~  フォトクロミック分子材料の開発 個人研究 
4. 2000/04~  開殻一重項ビラジカルの物性化学 個人研究 
5. 2001/04~2002/03  ビラジカル―キノイド結合異性協奏的相互変換性材料 特定領域(A)(研究代表者(共同)) 
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■ 委員会・協会等
1. 2014/04~ 光化学協会理事 理事
2. 2008/11~ 日本学術振興会「情報科学用有機材料第142委員会」委員 委員
3. 2002~2002 2002年国際画像科学会議組織委員 委員
4. 2000~2000 第18回国際液晶会議組織委員 委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  Photo-control of the thermal radical recombination reaction: Photochromism of an azobenzene-bridged imidazole dimer (共著) 2015/06
2. 論文  Self-contained photoacid generator triggered by photocyclization of triangle terarylene backbone (共著) 2015/05
3. 論文  Photochromic phenoxyl-imidazolyl radical complexes with decoloration rates from tens of nanoseconds to seconds (共著) 2015/04
4. 論文  Stepwise two-photon-gated photochemical reaction in photochromic [2.2]paracyclophane-bridged bis(imidazole dimer) (共著) 2015/04
5. 論文  Rational molecular design for drastic acceleration of color-fading speed of photochromic naphthopyrans (共著) 2015/01
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2015/06 高速フォトクロミック材料を用いたリアルタイムホログラフィー(東京工業大学すずかけ台キャンパス(神奈川県))
2. 2015/06 Recent Development of Rapid Color-Fading Photochromic Molecules(Boston (USA))
3. 2014/11 高速フォトクロミック材料の基礎と応用(学士会館(東京都))
4. 2014/09 進化する高速フォトクロミック分子と未来技術(大阪大学豊中キャンパス(大阪府))
5. 2014/07 Fundamentals and applications of fast photochromic materials(Bordeaux (France))
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2015/09/19 チオフェン骨格を有するフェノキシル-イミダゾリルラジカル複合体のフォトクロミズム(第9回分子科学討論会)
2. 2015/09/19 ビフェニル架橋型bisPIC誘導体の段階的二光子誘起フォトクロミック特性(第9回分子科学討論会)
3. 2015/09/19 新規ラジカル解離型フォトクロミック分子“フェノキシル-イミダゾリルラジカル複合体”の光解離反応ダイナミクス(第9回分子科学討論会)
4. 2015/09/19 逆配置型フェノキシル―イミダゾリルラジカル複合体のフォトクロミズム(第9回分子科学討論会)
5. 2015/09/18 段階的2光子反応を示す高速フォトクロミック分子の開発(第9回分子科学討論会)
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