(最終更新日:2018-12-11 09:11:00)
  カカイ ヒサコ   KAKAI Hisako
  抱井 尚子
   所属   青山学院大学  国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
   職種   教授
■ 担当科目
国際コミュニケーション演習Ⅰ・Ⅱ(院)、演習Ⅰ(再)(院)、国際コミュニケーション特講(院)、アンケート・社会調査の方法、演習ⅠA・ⅠB・Ⅱ、入門セミナーⅠ・Ⅱ、Reading Ⅰ・Ⅱ、コミュニケーション論Ⅰ、コミュニケーション研究法の全体像、リサーチ・メソッド(院)、博士後期課程研究指導Ⅲ(院)
■ 専門分野及び関連分野
混合研究法, 多文化ヘルス・コミュニケーション, 異文化間コミュニケーション, 多文化心理学 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科 卒業
2. サン・ディエゴ大学大学院修士課程(教育カウンセリング学)修了
3. ハワイ大学大学院博士課程(教育心理学)修了
4. ハワイ大学 Ph.D.(教育心理学)
■ 職歴
1. 1988/04~1991/03 アムステルダム-ロッテルダム銀行(現ABNアムロ銀行) 東京支店勤務
2. 1992/08~1993/12 サン・ディエゴ大学 外国語学部ティーチング・アシスタント
3. 1994/08~1997/07 ハワイ大学 社会福祉学部研究助手
4. 1997/10~2001/08 ハワイ大学付属がん研究センター 研究助手
5. 1998/04~1999/12 ハワイパシフィック大学 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 2016/09~ International Academy for Intercultural Research
2. 2015/01~ 日本混合研究法学会
3. 2013/10~ Mixed Methods International Research Association
4. 2004/03~ 日本質的心理学会
5. 2002~ 多文化関係学会
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■ 
1. 1991 国際ロータリー財団奨学金(~1992)
2. 1994/05 優秀外国語教育者賞
3. 2005/08 Pacific and Asian Communication Association Distinguished Service Award
4. 2012/06 日本コミュニケーション学会・学会賞 (著書の部)
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 国際政治経済学部国際コミュニケーション学科主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2000~  社会科学・健康科学研究における混合研究法の可能性 個人研究 
2. ~  統合医療、補完代替医療に関する研究 個人研究 
3. 2003/04~2006/03  大学生の批判的思考発達に影響を与える文化心理的・教育的要因に関する研究 若手研究(B)(研究代表者(単独)) 
4. 2017/04~  病名告知・予後告知に関する異文化間比較研究 国際共同研究 
5.   感情表出における文化差についての研究 国際共同研究 
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■ 社会的活動
1. 2005/11~ 国際ジャーナル Journal of Mixed Methods Research(SAGE発行)常任編集査読委員会メンバー
2. 2008/10~2013/10 国際ジャーナルInternational Journal of Social Research Methodology(Routledge発行) 常任編集査読委員会メンバー
3. 2003/11~2006/02 Pacific and Asian Communication Association学会誌 Human Communication 編集委員長
4. 2016/08~2016/09 国際医学ジャーナルSocial Science & Medicine(Elsevier発行)査読委員
5. 2010/09 「外国人看護師、今後の展望」シンポジウム第I部司会・進行
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■ 委員会・協会等
1. 2015/12~2016/03 平成28年度科学研究費助成事業(国際情報発信強化) 国際情報発信強化審査委員
2. 2015/04~2017/08 日本混合研究法学会 理事長
3. 2013/04~2015/03 多文化関係学会 学会長
4. 2012/02~ Pacific and Asia Communication Association 1st Vice President
5. 2011/09~2011/09 多文化関係学会第10回年次大会 大会委員長
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  混合研究法セミナー報告─基礎編─ (共著) 2018/03
2. 論文  「混合研究法の基礎―慢性看護研究を支援する実践研究アプローチ―」 (単著) 2017/10
3. 論文  「(異)文化研究における混合研究法の可能性」 (単著) 2017/10
4. その他 『早わかり混合研究法』 (単著) 2017/08
5. 論文  A Mixed Methods Story: Reflecting on the Interaction between the Researcher and Her Mixed Methods Research (単著) 2017
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2018/12 混合研究法ー実践編ー(茨城キリスト教大学看護研究科主催FD講演会)
2. 2018/10 混合研究法のデザインと統合のプロセス(広島大学大学院医歯薬保健学研究科附属先駆的看護実践支援センター主催平成30年度FD研修会)
3. 2018/03 看護研究に役立つ混合研究法のデザインとその活用事例(茨城キリスト教大学看護研究科主催FD講演会)
4. 2018/02 混合研究法のデザインとプロセス(広島大学大学院医歯薬保健学研究科附属先駆的看護実践支援センター主催FD研修会)
5. 2018/02 混合研究法の基礎と実践 (京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/09/29 混合型研究の質の評価における哲学的前提の役割-サンプリングの問題に着目して-(日本混合研究法学会第4回年次大会)
2. 2018/08/24 Grounded text mining approach (GTxA): An integration of grounded theory and cross-over mixed analyses(Mixed Methods International Research Association)
3. 2014/06/27 The Grounded Text Mining Approach as a New Technique for Mixed Methods Research: From an Analysis of a Focus Group Interview on Cancer Disclosure with Japanese People(Mixed Methods International Research Association)
4. 2008/09/09 The emergence of a community of healing: Examining community-based collaboration in achieving integrative medicine(International Sociaty for Cultural and Activity Research(単独))
5. 2007/12/01 「医のポストモダン」の可能性を探って:米国がんクリニックにおける統合医療実践の事例研究(日本統合医療学会(単独))
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