(最終更新日:2019-03-24 18:24:10)
  カカイ ヒサコ   KAKAI, Hisako
  抱井 尚子
   所属   青山学院大学  国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
   職種   教授
■ 担当科目
国際コミュニケーション演習Ⅰ・Ⅱ(院)、演習Ⅰ(再)(院)、国際コミュニケーション特講(院)、アンケート・社会調査の方法、演習ⅠA・ⅠB・Ⅱ、入門セミナーⅠ・Ⅱ、Reading Ⅰ・Ⅱ、コミュニケーション論Ⅰ、コミュニケーション研究法の全体像、リサーチ・メソッド(院)、博士後期課程研究指導Ⅲ(院)
■ 専門分野及び関連分野
混合研究法, 多文化ヘルス・コミュニケーション, 異文化間コミュニケーション, 多文化心理学 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科 卒業
2. サン・ディエゴ大学大学院修士課程(教育カウンセリング学)修了
3. ハワイ大学大学院博士課程(教育心理学)修了
4. ハワイ大学 Ph.D.(教育心理学)
■ 職歴
1. 1988/04~1991/03 アムステルダム-ロッテルダム銀行(現ABNアムロ銀行) 東京支店勤務
2. 1992/08~1993/12 サン・ディエゴ大学 外国語学部ティーチング・アシスタント
3. 1994/08~1997/07 ハワイ大学 社会福祉学部研究助手
4. 1997/10~2001/08 ハワイ大学付属がん研究センター 研究助手
5. 1998/04~1999/12 ハワイパシフィック大学 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 2016/09~ International Academy for Intercultural Research
2. 2015/01~ 日本混合研究法学会
3. 2013/10~ Mixed Methods International Research Association
4. 2004/03~ 日本質的心理学会
5. 2002~ 多文化関係学会
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■ 
1. 1991 国際ロータリー財団奨学金(~1992)
2. 1994/05 優秀外国語教育者賞
3. 2005/08 Pacific and Asian Communication Association Distinguished Service Award
4. 2012/06 日本コミュニケーション学会・学会賞 (著書の部)
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 国際政治経済学部国際コミュニケーション学科主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2000~  社会科学・健康科学研究における混合研究法の可能性 個人研究 
2. ~  統合医療、補完代替医療に関する研究 個人研究 
3. 2003/04~2006/03  大学生の批判的思考発達に影響を与える文化心理的・教育的要因に関する研究 若手研究(B)(研究代表者(単独)) 
4. 2017/04~  病名告知・予後告知に関する異文化間比較研究 国際共同研究 
5.   感情表出における文化差についての研究 国際共同研究 
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■ 社会的活動
1. 2005/11~ 国際ジャーナル Journal of Mixed Methods Research(SAGE発行)常任編集査読委員会メンバー
2. 2008/10~2013/10 国際ジャーナルInternational Journal of Social Research Methodology(Routledge発行) 常任編集査読委員会メンバー
3. 2003/11~2006/02 Pacific and Asian Communication Association学会誌 Human Communication 編集委員長
4. 2016/08~2016/09 国際医学ジャーナルSocial Science & Medicine(Elsevier発行)査読委員
5. 2010/09 「外国人看護師、今後の展望」シンポジウム第I部司会・進行
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■ 委員会・協会等
1. 2017/09~ 日本混合研究法学会 理事
2. 2015/12~2016/03 平成28年度科学研究費助成事業(国際情報発信強化) 国際情報発信強化審査委員
3. 2015/04~2017/08 日本混合研究法学会 理事長
4. 2013/04~2015/03 多文化関係学会 学会長
5. 2012/02~ Pacific and Asia Communication Association 1st Vice President
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  混合研究法セミナー報告 :社会改善を志向する変革的混合研究法 (共著) 2019/02
2. その他 「混合研究法」『質的心理学辞典』(能智正博他編) (単著) 2018/11
3. その他 「構成主義的グラウンデッドセオリー」『質的心理学辞典』(能智正博他編) (単著) 2018/11
4. その他 「パラダイム論争」『質的心理学辞典』(能智正博他編) (単著) 2018/11
5. その他 「変革のパラダイム」『質的心理学辞典』(能智正博他編) (単著) 2018/11
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2019/03 高齢者看護の研究・実践に活かすはじめての混合研究法-基礎から活用まで- (日本老年看護学会教育セミナー)
2. 2019/03 質的研究論文評価の視点と課題 ― アメリカ心理学会の基準を素材にして ―(混合研究法の視点から)(東京(早稲田大学))
3. 2019/02 人間科学と混合研究法~理論編 (立命館大学人間科学研究所年次総会)
4. 2019/02 混合研究法の理論的背景と方法論的厳密性 (東京女子医科大学看護学部看護学研究特論招待講演)
5. 2018/12 混合研究法ー実践編ー(茨城キリスト教大学看護研究科主催FD講演会)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/09/29 混合型研究の質の評価における哲学的前提の役割-サンプリングの問題に着目して-(日本混合研究法学会第4回年次大会)
2. 2018/08/24 Grounded text mining approach (GTxA): An integration of grounded theory and cross-over mixed analyses(Mixed Methods International Research Association)
3. 2014/06/27 The Grounded Text Mining Approach as a New Technique for Mixed Methods Research: From an Analysis of a Focus Group Interview on Cancer Disclosure with Japanese People(Mixed Methods International Research Association)
4. 2008/09/09 The emergence of a community of healing: Examining community-based collaboration in achieving integrative medicine(International Sociaty for Cultural and Activity Research(単独))
5. 2007/12/01 「医のポストモダン」の可能性を探って:米国がんクリニックにおける統合医療実践の事例研究(日本統合医療学会(単独))
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