(最終更新日:2018-11-08 09:13:03)
  ナカダ キョウコ   NAKADA,Kyoko
  中田 恭子
   所属   青山学院大学  理工学部 化学・生命科学科
   職種   准教授
■ 担当科目
ナノ炭素材料の理論(大学院)、化学・生命科学輪講Ⅰ(第一部)、化学・生命科学輪講Ⅱ(第一部)、化学・生命科学輪講Ⅲ(第一部)、化学Ⅰ(第一部)、化学基礎実験(第一部)、化学情報処理実習(第一部)、科学・技術の視点(総合科目)(第一部)、現代化学の最前線(第一部)、数理化学(第一部)、卒業研究(第一部)、卒業研究Ⅰ(第一部)、卒業研究Ⅱ(第一部)
■ 専門分野及び関連分野
理論化学, 物性理論, 物理化学 
■ 学歴・学位
1. お茶の水女子大学 理学部 化学科 卒業
2. お茶の水女子大学大学院 理学研究科 化学専攻 修士課程修了
3. お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻博士課程単位取得済退学
4. お茶の水女子大学 博士(理学)
■ 職歴
1. 1995/05~1996/03 お茶の水女子大学 大学院人間文化研究科 助手
2. 1996/04~1998/03 日本学術振興会 特別研究員(筑波大学物質工学系)
3. 1998/04~2004/03 青山学院大学 理工学部 専任講師
4. 2004/04~2008/03 青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科 専任講師
5. 2008/04~ 青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科 准教授
■ 所属学会
1. 1990/04~ 日本化学会
2. 1996/04~ 日本物理学会
3. 1996/04~ 炭素材料学会
■ 
1. 2003/03 第8回論文賞
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2013/04/01~ 青山学院大学 教職課程副主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   ナノグラファイトのπ電子構造に関する理論的研究(ナノスケールの大きさをもつグラファイトのπ電子構造を,π電子ネットワークの端と多角形欠陥の導入という2つのトポロジー的な観点から理論的に解明する) 個人研究 
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  Energetics and electronic structure of armchair nanotubes with topological line defect. (共著) 2007
2. 論文  Ferromagnetic spin ordering on carbon nanotubes with topological line defects. (共著) 2007
3. 論文  Orientation dependence of magnetic moment on double-walled nanotubes with topological line defects. (共著) 2007
4. 論文  Topology and electronic structure of nanotube junctions of tetrapod shape. (共著) 2007
5. 論文  Theoretical study of intermolecular spin alignments through hydrogen bonding of the carboxy group. (共著) 2006
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2007/09/17 芳香族分子と金属カチオン間におけるπ-カチオン相互作用の理論的研究(分子科学討論会)
2. 2006/09/28 Topology and electronic structure of nanotube junctions of tetrapod shape.(TOPMOL2006)
3. 2006/09/25 高密度原子欠陥を持つナノチューブの安定構造(日本物理学会2006年秋季大会)
4. 2006/09/23 カルボキシフラーレンの集合体形成に関する理論的研究(分子構造総合討論会)
5. 2006/07/12 高密度欠陥を持つナノチューブにおける欠陥自己修復(第31回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム)
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