(最終更新日:2021-03-03 17:00:54)
  ワタナベ リエ   WATANABE Rie
  渡邉 理絵
   所属   青山学院大学  国際政治経済学部 国際政治学科
   職種   教授
■ 担当科目
演習ⅠA,演習ⅡA,入門セミナーⅠ,国際環境論Ⅰ,日本の環境政策,国際政治学演習Ⅰ,国際環境論
■ 専門分野及び関連分野
政策過程論, 気候政治(日本、ドイツ), エネルギー政治(日本、ドイツ), 比較政治 (キーワード:Theories of Policy Process, Climate Politics (Japan, Germany) , Energy Politics (Japan, Germany), Comparative Politics) 
■ 学歴・学位
1. 東京大学法学部卒業
2. 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了
3. ベルリン自由大学政治社会学研究科博士課程修了
4. ベルリン自由大学 博士(政治学)(Dr.rer.pol)
■ 職歴
1. 1999/10~2001/03 (公財)地球環境戦略研究機関 環境ガバナンスプロジェクト研究員(Research Associate)
2. 2001/04~2006/09 (公財)地球環境戦略研究機関 気候政策プロジェクト研究員(Policy Researcher)
3. 2003/02~2003/09 国際自然保護連合(IUCN) 環境法センター客員研究員
4. 2003/10~2004/03 ヴッパタール気候・環境・エネルギー研究所 客員研究員
5. 2006/10~2010/09 ヴッパタール気候・環境・エネルギー研究所 主任研究員兼プロジェクト・コーディネーター
全件表示(10件)
■ 所属学会
1. 1999/04~ 環境法政策学会
2. 2005/04~2007 環境経済・政策学会
3. 2011~ 環境経済・政策学会
4. 2012/04~ 日本国際政治学会
5. 2015/04~ グローバル・ガバナンス学会
■ 
1. 2018 グローバル・ガバナンス学会 奨励賞
2. 2019 安倍フェローシップ
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/04~2012/03  持続可能な発展と重層的ガバナンス(科研費特定領域研究(2010年9月まで研究協力者、2010年10月から研究分担者) 特定領域研究 
2. 2013/04~2016/03  気候・エネルギー政策の日独比較:地方と中央の政策形成の相互作用とアクターの理念(科研費基盤C(研究代表者)) 基盤C 
3. 2014/04~2015/03  日本とドイツの気候エネルギー政策転換:パラダイム転換のメカニズム(科研費 研究成果公開促進費 (研究代表者)) 研究成果公開促進 
4. 2018/04~  気候政策の日独比較研究:アクターの理念とパラダイム転換の相互作用(科研費 基盤C(研究代表者)) 基盤C 
5. 2020/09~2024/03  脱炭素化技術の日本での開発・普及推進戦略におけるELSIの確立 (科学技術振興機構、グループリーダー、代表:江守正多) 競争的資金等の外部資金による研究 
全件表示(7件)
■ 社会的活動
1. 2019/07~ 環境経済・政策学会2019年大会プログラム委員
2. 2019/05~ 東京都環境影響評価審議会委員
3. 2018/07~2019/03 事後プロジェクト評価委員会「ドイツ連邦共和国におけるエネルギー効率性向上技術に関する国際パイロットプロジェクト」委員
4. 2018/01~2018/06 Reviewer (Policy Studies Journal)
5. 2017/12~2018/10 査読(環境経済・政策研究)
全件表示(18件)
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  Breaking Iron Triangles: Beliefs and Interests in Japanese Renewable Energy Policy (DOI: jyaa048) in Social Science Japan Journal (査読あり) (単著) 2021/01
2. 論文  Northeast Asia: Japan(DOE: 10.1093/yiel/yvaa055) (単著) 2021/01
3. 著書  日本とドイツの気候エネルギー政策転換:パラダイム転換のメカニズム、有信堂(386頁) (単著) 2015/02
4. 著書  Climate Policy Changes in Germany and Japan - A Path to Paradigmatic Policy Change. Oxford:Rutledge(査読あり) (単著) 2011/06
5. 論文  Northeast Asia: Japan,
DOI: 10.1093/yiel/yvz014 (単著) 2020/01
全件表示(59件)
■ 研究業績(招待講演)
1. 2020/02 Japan's Renewable Energy Policy Change - Analysis of Interplay of Multiple Catalysts(Kyoto)
2. 2019/11 US-Japan Relationships in Challenging the Climate Change Issue(Bloomington)
3. 2018/09 Japan's Renewable Policy Change from RPS to FIT; Crossroads or Tipping Points?
4. 2016/03 「パラダイム転換のメカニズムとアクターの理念変化:日本とドイツの気候エネルギー政策転換(1987年~2012年)を事例として」(東京、早稲田大学)
5. 2015/11 “A Comparative Analysis of Climate and Energy Actors’ Beliefs in Germany and Japan, the Results of Interviews in 2006/2007 and 2012/2013”
全件表示(11件)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2020/09/27 エネルギー政策転換における 中央政治と地方政治の相互作用 ‐シュターデ市を事例として‐(日本政治学会 分科会「産業構造・ステークホルダーの変化と政策過程の変化:エネルギー政策、気候変動対策を手がかりに」)
2. 2017/09 気候政策転換における科学的知見と科学者の役割 ― 理論・実証先行研究レビューに基づいた研究上の問いと仮説の構築(環境経済・政策学会第22回学術大会)
3. 2016/09 「ドイツのエネルギー政策転換における中央政治と地方政治の相互作用-シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州を事例として-」(環境経済・政策学会第21回学術大会)
4. 2015 “Who Decides on Japan’s Energy Policy: The Impact of Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident on Power Distribution of Local and National Governments: Case of Re-commissioning the Kashiwazaki-Kariwa Nuclear Power Plant”(The Conference “Entsorgungsoptionen für radioaktive Reststoffe: Interdisziplinäre Analysen und Entwicklung von Bewertungsgrundlagen (ENTRIA)”)
5. 2015 「エネルギー政策における中央政治と地方政治の相互作用-シュターデ市を事例として-」(環境経済・政策学会政策学会20回学術大会)
全件表示(29件)