(最終更新日:2018-11-08 10:02:03)
  ナカノ マサヒロ   NAKANO, Masahiro
  中野 昌宏
   所属   青山学院大学  総合文化政策学部 総合文化政策学科
   職種   教授
■ 担当科目
社会分析学(第一部)、象徴記号論(第一部)
■ 専門分野及び関連分野
社会理論, 社会哲学, 精神分析学, 認知科学, 行動経済学 
■ 学歴・学位
1. 京都大学 経済学部 経済学科 卒業
2. 京都大学大学院 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻 修士課程修了
3. 京都大学大学院人間・環境学研究科人間・環境学専攻博士後期課程研究指導認定退学
4. 京都大学大学院人間・環境学研究科人間・環境学専攻博士後期課程修了
5. 京都大学 博士(人間・環境学)
■ 職歴
1. 1995/04~1998/03 日本学術振興会 特別研究員DC-1
2. 1998/04~1999/03 京都大学 大学院人間・環境学研究科研修員(無給職)
3. 1999/04~2001/03 大分大学 経済学部 専任講師
4. 2001/04~2007/03 大分大学 経済学部 助教授
5. 2004/03~2005/08 パリ第8大学 精神分析学科客員研究員
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■ 所属学会
1. 1998/03~ 進化経済学会
2. 2007/09~ 日本認知科学会
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 大学院総合文化政策学研究科総合文化政策学専攻主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1995/04~1998/03  経済・社会システム存立構造のイデオロギー論的基礎づけ 特別研究員奨励費(研究代表者(単独)) 
2. 1998/04~  社会システムの「起源」と「創発」 個人研究 
3. 1999/01~1999/12  進化経済学ワークショップ(研究分担) 日産科学振興財団ワークショップ助成 
4. 2004/03~2005/02  ラカン派精神分析学の研究 在外研究員(若手)(研究代表者(単独)) 
5. 2007/04~  人間の無意識的推論・意思決定アルゴリズム 個人研究 
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■ 社会的活動
1. 2004/03~2005/02 平成15年度文部科学省在外研究員(若手)
2. 2003/04~2004/03 大分県教育委員会 スクール・カウンセラー
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  『貨幣と精神――生成する構造の謎』 (単著) 2006/03
2. 著書  「資本(マルクス)」,「労働/仕事/活動(アレント)」『社会文化理論ガイドブック』(大村英昭,宮原浩二郎,名部圭一編)  2005/06
3. 著書  「貨幣論とフロイト=ラカン」『知の教科書 フロイト=ラカン』(新宮一成,立木康介編)  2005/05
4. 著書  「生成の論理としてのフェティシズム――無意識の構造を形式化する試み」『進化経済学のフロンティア』(西部 忠編)  2004/07
5. 著書  「生成の論理としてのフェティシズム――無意識の構造を形式化する試み」 (単著) 2003/09
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2011/02 資本のトリック/レトリック(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)
2. 2010/12 言語の経済/経済の言語(専修大学神田校舎)
3. 2006/03 新自由主義と拝金主義――ラカン的視座から
■ 研究業績(学会発表)
1. 2009/11/07 アブダクションと対称性推論(科学基礎論学会・秋の研究例会(単独))
2. 2009/08/01 Cognitive Symmetry: Illogical but rational biases(Symmetry Festival 2009(共同))
3. 2007/09/05 無意識の思考における対称性(第24回日本認知科学会大会(単独))
4. 2007/03/24 2本腕バンディット問題に対する『緩い対称性モデル』の有効性――因果推論における対称性バイアスと相互排他性バイアス(第11回進化経済学会大会(共同))
5. 2003/03/20 『地域通貨』運動の可能性に関する批判的研究(大分大学・パダボーン大学共同シンポジウム(大分大学経済学部,パダボーン大学(ドイツ)経済学部)(共同))
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