(最終更新日:2021-06-11 17:01:58)
  スズキ タケヒト   SUZUKI Takehito
  鈴木 岳人
   所属   青山学院大学  理工学部 物理科学科
   職種   助教
■ 担当科目
幾何Ⅰ演習,フーリエ解析演習,物理数学演習Ⅰ,物理数学演習Ⅱ,コンピュータプログラミング演習,力学演習,物理学演習Ⅰ,電磁気学演習,物理学演習Ⅱ,量子力学演習,物理学演習Ⅳ,統計力学演習,物理学演習Ⅲ
■ 専門分野及び関連分野
地震物理学(特に理論), 摩擦物理学 
■ 学歴・学位
1. 埼玉県立浦和高等学校 卒業
2. 東京大学理学部地球惑星物理学科卒業
3. 東京大学 学士(理学)
4. 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 修士課程修了 修士(理学)
5. 東京大学 修士(理学)
全件表示(7件)
■ 職歴
1. 2004/06~2005/03 東京大学 地震研究所山下研究室 COE拠点形成アシスタント(第1種)
2. 2005/04~2007/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
3. 2006/01~2006/02 パリ地球物理研究所 Vilotte研究室滞在大学院生(COE海外インターンシップ)
4. 2007/04~2008/03 東京大学 地震研究所 研究機関研究員
5. 2008/04~2008/11 東京大学 地震研究所 特任研究員
全件表示(9件)
■ 所属学会
1. 2003/03~ 日本地震学会
2. 2005/01~ American Geophysical Union
3. 2009/02~ 日本地球惑星科学連合
4. 2013/06~ 日本物理学会
5. 2015/04~ 日本応用数理学会
■ 
1. 2013/03 日本地震学会若手学術奨励賞(平成24年度)
2. 2015/04 平成27年度 科学技術分野の文部科学省大臣表彰 若手科学者賞
3. 2015/09 International Tribology Conference, Tokyo 2015, Poster Award for Young Tribologists
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/04~2007/03  多孔質圧電媒質の破壊に伴う水力学的・熱的及び電磁気学的現象の研究 日本学術振興会特別研究員(DC2) 
2. 2013/04~2014/03  一次元亀裂と温度・流体圧・空隙生成相互作用が生み出す地震サイクルの多様性 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2013/04~2015/03  反応拡散系との対比で考える新しい地震サイクル理論 若手研究(B)(研究代表者) 
4. 2014/04~2017/03  摩擦の物理 科学研究費・基盤(C) 
5. 2014/04~  次世代プレート境界地震発生モデル構築のための実験的・理論的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
全件表示(15件)
■ 社会的活動
1. 2018/06~2018/06 大学の物理学-入門編-
2. 2014/08~2014/08 研究集会「岩石実験から見える新しい摩擦の物理」企画・運営
3. 2013/06~2013/06 Session SE04, Modeling Fast and Slow Earthquakes in Subduction Zones in 10th Annual Meeting of AOGSにおけるmain convener
4. 2012/08~2012/08 超深度掘削が拓く海溝型巨大地震の新しい描像(平成21年度~25年度、文部科学省研究費補助金、新学術領域研究、研究課題番号:21107001)における数値計算関係グループ内の年度中間報告的な研究集会及び巡検のとりまとめ
5. 2010/09~2010/09 超深度掘削が拓く海溝型巨大地震の新しい描像(平成21年度~25年度、文部科学省研究費補助金、新学術領域研究、研究課題番号:21107001)における数値計算関係グループ内の年度中間報告的な研究集会のとりまとめ
■ 委員会・協会等
1. 2019/03/17~2019/03/17 第74回物理学会年次大会における第15回Jr.セッションの第1次審査及び当日審査委員
2. 2017/09/25~2018/03/31 日本地震学会代議員選挙管理委員 委員
3. 2009/10~2009/10 文部科学省委託研究「東海・東南海・南海地震の連動性評価研究」運営委員会・研究推進委委員会合同研究委員会への(代理の)出席・議論 委員(代理)
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  Characteristic Sensitivity of Turbulent Flow within a Porous Medium under Initial Conditions (単著) 2021/01
2. 論文  Simplified slow earthquakes: Finding the minimum model for understanding slow earthquakes (commentary) (単著) 2020/01
3. 論文  スロー地震と抽象化-スロー地震理解のための最小の情報を探して-(研究紹介) (単著) 2020/01
4. 論文  Transition between Macroscopic Steady Slippage and Creep Motion in a System with Velocity-Dependent Friction Stress (共著) 2019/11
5. 論文  Temporal gravity anomalies observed in the Tokai area and a possible relationship with slow slips (共著) 2018/02
全件表示(18件)
■ 研究業績(招待講演)
1. 2015/09 Systematic Understanding of the Friction Behavior in terms of the Interaction among Heat, Fluid Pressure and Dilatancy in Natural Fault(Tokyo, Japan)
2. 2014/11 動的地震破壊過程におけるエネルギー消費量と空隙率の関係(松江)
3. 2013/10 数理物理的視野に立った動的地震破壊過程の包括的理解(横浜)
4. 2011/05 非弾性な効果の観点による地震破壊過程の動的枠組みの構築(千葉)
5. 2008/05 動的断層滑りの振る舞いを支配する単一の無次元パラメータ(千葉)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2021/03/14 回転型実験装置による粉体の摩擦実験(日本物理学会第76回年次大会)
2. 2021/03/14 1次元モデルにおける滑り伝播端の2つの形状と多様な伝播速度(日本物理学会第76回年次大会)
3. 2021/03/04 多孔質媒質中におけるk-epsilonモデルに現れる初期条件鋭敏性とその数理的応用(日本応用数理学会第17回研究部会連合発表会)
4. 2020/12/10 Competing thermal pressurization and dilatancy hardening realizes coexistence of fast and slow slip on the shallow plate boundary fault(AGU20 Fall Meeting)
5. 2020/12/10 Introducing Linear Marginal Stability Hypothesis for Obtaining Slip-Front-Propagation Velocity with the Slip- and Slip-Velocity-Dependent Friction(AGU20 Fall Meeting)
全件表示(116件)