(最終更新日:2023-09-26 07:57:12)
  スズキ タケヒト   SUZUKI Takehito
  鈴木 岳人
   所属   青山学院大学  理工学部 物理科学科
   職種   助教
■ 担当科目
幾何Ⅰ演習,フーリエ解析演習,物理数学演習Ⅰ,物理数学演習Ⅱ,コンピュータプログラミング演習,力学演習,物理学演習Ⅰ,電磁気学演習,物理学演習Ⅱ,量子力学演習,物理学演習Ⅳ,統計力学演習,物理学演習Ⅲ
■ 専門分野及び関連分野
地震物理学(特に理論), 摩擦物理学 
■ 学歴・学位
1. 埼玉県立浦和高等学校 卒業
2. 東京大学理学部地球惑星物理学科卒業
3. 東京大学 学士(理学)
4. 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 修士課程修了 修士(理学)
5. 東京大学 修士(理学)
全件表示(7件)
■ 職歴
1. 2004/06~2005/03 東京大学 地震研究所山下研究室 COE拠点形成アシスタント(第1種)
2. 2005/04~2007/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
3. 2006/01~2006/02 パリ地球物理研究所 Vilotte研究室滞在大学院生(COE海外インターンシップ)
4. 2007/04~2008/03 東京大学 地震研究所 研究機関研究員
5. 2008/04~2008/11 東京大学 地震研究所 特任研究員
全件表示(9件)
■ 所属学会
1. 2003/03~ 日本地震学会
2. 2005/01~ American Geophysical Union
3. 2009/02~ 日本地球惑星科学連合
4. 2013/06~ 日本物理学会
5. 2015/04~ 日本応用数理学会
■ 
1. 2013/03 社団法人日本地震学会 日本地震学会若手学術奨励賞(平成24年度) (数理物理的視野に立った動的地震破壊過程の包括的理解)
2. 2015/04 平成27年度 科学技術分野の文部科学省大臣表彰 若手科学者賞 (動的地震破壊過程の包括的理解のための数理物理的研究)
3. 2015/09 International Tribology Conference International Tribology Conference, Tokyo 2015, Poster Award for Young Tribologists (Numerical Study of Avalanche Size Distribution of Sheared Granular Particles)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/04~2007/03  多孔質圧電媒質の破壊に伴う水力学的・熱的及び電磁気学的現象の研究 日本学術振興会特別研究員(DC2) 
2. 2013/04~2014/03  一次元亀裂と温度・流体圧・空隙生成相互作用が生み出す地震サイクルの多様性 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2013/04~2015/03  反応拡散系との対比で考える新しい地震サイクル理論 若手研究(B)(研究代表者) 
4. 2014/04~2017/03  摩擦の物理 科学研究費・基盤(C) 
5. 2014/04~  次世代プレート境界地震発生モデル構築のための実験的・理論的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
全件表示(18件)
■ 社会的活動
1. 2018/06~2018/06 大学の物理学-入門編-
2. 2014/08~2014/08 研究集会「岩石実験から見える新しい摩擦の物理」企画・運営
3. 2013/06~2013/06 Session SE04, Modeling Fast and Slow Earthquakes in Subduction Zones in 10th Annual Meeting of AOGSにおけるmain convener
4. 2012/08~2012/08 超深度掘削が拓く海溝型巨大地震の新しい描像(平成21年度~25年度、文部科学省研究費補助金、新学術領域研究、研究課題番号:21107001)における数値計算関係グループ内の年度中間報告的な研究集会及び巡検のとりまとめ
5. 2010/09~2010/09 超深度掘削が拓く海溝型巨大地震の新しい描像(平成21年度~25年度、文部科学省研究費補助金、新学術領域研究、研究課題番号:21107001)における数値計算関係グループ内の年度中間報告的な研究集会のとりまとめ
■ 委員会・協会等
1. 2019/03/17~2019/03/17 第74回物理学会年次大会における第15回Jr.セッションの第1次審査及び当日審査委員 委員
2. 2017/09/25~2018/03/31 日本地震学会代議員選挙管理委員 委員
3. 2009/10~2009/10 文部科学省委託研究「東海・東南海・南海地震の連動性評価研究」運営委員会・研究推進委委員会合同研究委員会への(代理の)出席・議論 委員(代理)
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  問題を解くことで学ぶベクトル解析―楽しみながら解くことを意識して―   (単著) 2023/09
2. 論文  Deriving the slip front propagation velocity with the slip-dependent and slip-velocity-dependent friction laws via the use of the linear marginal stability hypothesis Physical Review E 106 (単著) 2022/07
3. 論文  Characteristic Sensitivity of Turbulent Flow within a Porous Medium under Initial Conditions Journal of the Physical Society of Japan 90,pp.024401-024401 (単著) 2021/01
4. 論文  Simplified slow earthquakes: Finding the minimum model for understanding slow earthquakes (commentary)   (単著) 2020/01
5. 論文  スロー地震と抽象化-スロー地震理解のための最小の情報を探して-(研究紹介)   (単著) 2020/01
全件表示(21件)
■ 研究業績(招待講演)
1. 2020/07/13 スロー地震と巨大地震が共存する浅部デコルマの断層破壊メカニズム:掘削資料を用いた断層破壊数値計算による検討(virtual)
2. 2017/07/28 動的震源過程を記述する二変数非線形系に現れる普遍性と臨界性(東京)
3. 2016/06/22 熱・流体圧・空隙生成相互作用の視点に立つ動的地震破壊過程の物理的・数学的理解(東京)
4. 2015/09/15 Systematic Understanding of the Friction Behavior in terms of the Interaction among Heat, Fluid Pressure and Dilatancy in Natural Fault(Tokyo, Japan)
5. 2014/11/07 動的地震破壊過程におけるエネルギー消費量と空隙率の関係(松江)
全件表示(10件)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2023/05/25 Effect of the upper limit of the porosity on variation of behavior of slow and fast earthquakes(JpGU Meeting 2023)
2. 2023/03/22 バネ・ブロックモデルと熱・流体・空隙効果による微動の成因の理解(日本物理学会2023年春季大会)
3. 2023/03/22 付加体の圧縮場を模した粉粒体の力学的挙動の粒子間摩擦依存性(日本物理学会2023年春季大会)
4. 2023/03/10 バネ・ブロックモデルと熱・流体・空隙相互作用に基づく微動の振る舞いの多様性の解析(日本応用数理学会第19回研究部会連合発表会)
5. 2022/12/14 Investigating the mechanism of the transition from slow to fast earthquakes using the BK model and interaction among heat, fluid pressure and porosity(AGU Fall Meeting 2022)
全件表示(136件)