(最終更新日:2018-11-12 10:58:46)
  サワダ ジュン   SAWADA, Jun
  澤田 淳
   所属   青山学院大学  文学部 日本文学科
   職種   准教授
■ 担当科目
日本語学特講Ⅰ・Ⅱ[2]、日本語学演習Ⅰ・Ⅱ[2]、日本語学研究(二)A・B(院)、日本語史Ⅰ・Ⅱ、特別演習(卒業論文)
■ 専門分野及び関連分野
言語学, 日本語学 (キーワード:語用論、文法論) 
■ 学歴・学位
1. 早稲田大学 第二文学部 文学・言語系専修 卒業
2. 早稲田大学大学院 日本語教育研究科 修士課程修了
3. 京都大学大学院 人間・環境学研究科 (言語科学講座) 修士課程修了
4. 京都大学大学院人間・環境学研究科(言語科学講座)博士後期課程単位取得済退学
5. 京都大学 博士(人間・環境学)
■ 職歴
1. 2007/04~2010/03 日本学術振興会 特別研究員
2. 2009/04~2010/03 関西外国語大学 非常勤講師
3. 2010/04~2012/03 関西外国語大学 外国語学部 講師
4. 2012/04~ 青山学院大学 文学部 日本文学科 准教授
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本認知言語学会
2. 2003/04~ 日本語学会
3. 2003/04~ 日本語用論学会
4. 2004/04~ 日本中部言語学会
5. 2004/04~ 日本言語学会
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■ 
1. 2014/11 日本言語学会論文賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007/04~2010/03  日本語の構文現象に関する理論的・実証的研究―授受構文とその関連構文を中心として― 特別研究員奨励費(研究代表者(単独)) 
2. 2011/04~2015/03  話者指向性の意味論・語用論―慣習的推意を中心に― 若手研究(B)(研究代表者(単独)) 
3. 2011/11~2015/03  モダリティに関する意味論的・語用論的研究 基盤研究(B)(研究分担者) 
4. 2016/04~2020/03  ダイクシスに関する言語学的研究―対照研究、歴史研究、方言研究の観点から― 若手研究(B)(研究代表者(単独)) 
5. ~  意味論・語用論に関する総合的研究 個人研究 
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  「周辺部研究の基礎知識」(小野寺典子(編)『発話のはじめと終わり―語用論的調節のなされる場所―』所収) (共著) 2017/03
2. 著書  「日本語の卑罵語の歴史語用論的研究-「~やがる(あがる)」の発達を中心に―」(小野寺典子(編)『発話のはじめと終わり―語用論的調節のなされる場所―』所収) (単著) 2017/03
3. 著書  「指示と照応の語用論」(加藤重広・滝浦真人(編)『語用論研究法ガイドブック』所収) (単著) 2016/11
4. 著書  .「日本語の直示移動動詞「行く/来る」の歴史―歴史語用論的・類型論的アプローチ―」(山梨正明他(編)『認知言語学論考 No. 13』所収) (単著) 2016/09
5. 著書  「「行為の方向づけ」の「てくる」の対照言語学的・歴史的研究―移動動詞から受影マーカーへ」(小野正樹・李奇楠(編)『言語の主観性―認知とポライトネスの接点―』所収) (単著) 2016/06
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2013/12 「日本語のダイクシス表現と視点、主観性」(筑波大学)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/07/31 「ていく/てくる」のアスペクト用法における時制制約と時間認識について(国立国語研究所175回NINJALサロン)
2. 2018/05/28 The Japanese inferential -no koto-da-(kara): Explicit and implicit causal marking.(澤田治氏との共同発表)(Workshop “Implicit and explicit marking of discourse relations: the comparison between causals vs. conditionals”)
3. 2018/03/25 日本語の卑罵語の文法と歴史(第7回動的語用論研究会--動的語用論(Dynamic Pragmatics)の構築へ向けて シンポジウム「歴史語用論から:周辺部に見られるダイナミズム(小野寺典子氏企画)」)
4. 2017/12/16 アスペクト用法の「てくる」(「ていく」)における時制制約― 直示移動詞「来る」(「行く」)の視点制約と関係から―(日本中部言語学会第64回定例研究会)
5. 2017/11/14 The Dependent Property of the Japanese Inferential Use of No Koto-da: An Evidence Indicator for an Inferential Modal Statement.(澤田治氏との共同発表)(Logic and Engineering of Natural Language Semantics 14 (LENLS 14))
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