(最終更新日:2019-04-01 15:07:21)
  オオヤ タエコ   OOYA, Taeko
  大屋 多詠子
   所属   青山学院大学  文学部 日本文学科
   職種   教授
■ 担当科目
日本文学特講[7]、日本文学特講Ⅰ・Ⅱ[7]、日本文学演習[12]、日本文学演習Ⅰ・Ⅱ[12]、古典文学概論、古典文学概論Ⅰ・Ⅱ、近世文学演習(一)A・B(院)、日本文学特講[12]、日本文学とアジア、特別演習(卒業論文)
■ 専門分野及び関連分野
日本近世後期小説, 日本近世演劇 
■ 学歴・学位
1. 東京大学文学部言語文化学科日本語日本文学(国文学)専修課程卒業
2. 東京大学大学院 人文社会系研究科 日本文学研究専攻日本語日本文学専門分野(国文) 修士課程修了
3. 東京大学大学院人文社会系研究科日本文学研究専攻日本語日本文学専門分野(国文)博士課程満期退学
4. 東京大学 博士(文学)
■ 職歴
1. 2003/04~2005/03 国文学研究資料館 整理閲覧部リサーチアシスタント
2. 2006/05~2007/03 東京大学 大学院人文社会系研究科リサーチアシスタント
3. 2007/04~2008/03 明海大学 教養科目「文学」 非常勤講師
4. 2007/04~2008/03 東京大学 大学院人文社会系研究科・文学部国文学研究室 助教
5. 2008/04~2019/03 青山学院大学 文学部 日本文学科 准教授
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■ 所属学会
1. 1999/04~ 日本文学協会
2. 1999/04~ 日本近世文学会
3. 1999/04~ 東京大学国語国文学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1999/04~  江戸後期小説の研究 個人研究 
2. 2007/04~2009/03  曲亭馬琴を中心とする読本の研究、及び戯作界・演劇界・出版界の交流に関する研究 若手研究(スタートアップ)(研究代表者)(単独) 
3. 2007/04~2008/03  近世後期江戸・上方小説における相互交流の研究 基盤研究B(研究分担者) 
4. 2007/04~2008/03  近世後期江戸・上方小説における相互交流の研究 国内共同研究 
5. 2007/10~2009/03  曲亭馬琴を中心とする読本の研究、および戯作界・演劇界・出版界の交流に関する研究 若手研究(スタートアップ) 
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■ 社会的活動
1. 2011/06~ 慶煕大学文化交流センター(海外協力者)
2. 2009/04~ 檀国大学日本研究所(海外顧問)
■ 委員会・協会等
1. 2016~2018 日本近世文学会(委員) 委員
2. 2011/12~2014/11 日本文学協会(運営委員) 運営委員
3. 2008/12~2014/11 日本文学協会(委員) 委員
4. 2007/04~ 東京大学国語国文学会(評議員) 評議員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  『馬琴と演劇』 (単著) 2019/02
2. 著書  「馬琴の古典再解釈-『椿説弓張月』と昔話・神話-」(青木敦編『世界史のなかの近世』所収) (単著) 2017/03
3. 著書  「曲亭馬琴の「武国」意識と日本魂」(田中優子編『日本人は日本をどうみてきたか 江戸から見る自意識の変遷』所収) (単著) 2015/03
4. 著書  「『南総里見八犬伝』の大鷲」(鈴木健一編『鳥獣虫魚の文学史 日本古典の自然観2 鳥の巻』所収) (単著) 2011/08
5. 著書  「日本近世文学における王権―馬琴・京伝読本における南北朝」(土方洋一・渡辺節夫編『国家と言語―前近代の東アジアと西欧―』所収) (単著) 2011/03
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2014/03 「曲亭馬琴の日本魂と「武の国」」(法政大学国際日本学研究所)
2. 2011/12 「日本と〈異国〉の合戦と文学」(コメンテーター)(青山学院大学)
3. 2011/06 「曲亭馬琴と日本意識」(法政大学国際日本学研究所)
4. 2009/10 (対談)読書教養講座 ゲスト京極夏彦氏
■ 研究業績(学会発表)
1. 2015/12/06 「曲亭馬琴の〈日常〉」(青山学院大学文学部フランス文学科・青山フランス文学会共催国際シンポジウム「〈日常〉とは何か 西欧の場合、日本の場合」(単独))
2. 2010/01/10 「京伝・馬琴作品における辺境―鬼界島と外が濱」(国際シンポジウム「エコクリティシズムと日本文学研究―自然環境と都市」(コロンビア大学,立教大学,青山学院大学共同研究)(単独))
3. 2009/12/05 「馬琴の因果と近松」(国文学研究資料館プロジェクト研究「近世後期小説の様式的把握のための基礎研究」共同研究会(単独))
4. 2006/06 「馬琴の「人情」と演劇の愁嘆場」(日本近世文学会平成18年度春季大会(単独))
5. 2003/11 「文化期における馬琴読本の演劇化」(東京大学国語国文学会平成15年度大会(単独))
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