(最終更新日:2018-11-08 10:14:14)
  キヨナリ トオコ   KIYONARI Toko
  清成 透子
   所属   青山学院大学  社会情報学部 社会情報学科
   職種   准教授
■ 担当科目
ゼミナールⅠ(第一部)、ゼミナールⅡ(第一部)、学習科学(第一部)、行動科学特論(大学院)、合理的思考と社会行動(第一部)、社会・人間特別講義B(第一部)、社会情報演習Ⅲ(第一部)、社会情報演習Ⅳ(第一部)、社会情報特別演習(大学院)、社会心理学(第一部)、心理学概論(第一部)、人間科学概論(第一部)、人間科学研究法(第一部)、組織意思決定論(第一部)、組織心理学(第一部)、組織心理学特論(大学院)、卒業研究(第一部)、卒業研究Ⅰ(第一部)、卒業研究Ⅱ(第一部)、特定課題演習/研究(第一部)、特定課題演習/研究Ⅰ(第一部)、特定課題演習/研究Ⅱ(第一部)、特別研究(A)(大学院)、特別研究(B)(大学院)、特別研究(C)(大学院)、特別研究(D)(大学院)、
■ 専門分野及び関連分野
社会心理学, 進化心理学, 実験社会科学 
■ 学歴・学位
1. 北海道大学文学部行動科学科総合行動学専攻課程卒業
2. 北海道大学大学院 文学研究科 行動科学科専攻 修士課程修了
3. 北海道大学大学院文学研究科行動科学科専攻博士後期課程単位取得退学
4. 北海道大学 博士(行動科学)
■ 職歴
1. 1997/10~1998/03 札幌デザイナーズ学院 非常勤講師
2. 1998/04~1998/09 北海道武蔵女子短期大学 非常勤講師
3. 1998/04~2000/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
4. 2000/05~2001/03 北海道大学 大学院文学研究科リサーチアシスタント
5. 2001/04~2004/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
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■ 所属学会
1. 1994/04~ 日本グループ・ダイナミックス学会
2. 1994/04~ 日本心理学会
3. 1994/04~ 日本社会心理学会
4. 2005/01~ Society for Personality and Social Psychology
5. 2005/06~ Economic Science Association
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■ 
1. 2007/09 優秀論文賞受賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1998/04~2000/03  公正感の社会関係的基盤に関する研究 特別研究員奨励費(DC2)(研究代表者(単独)) 
2. 2001/04~2004/03  集団認知と相互依存関係の構造―集団行動に関する国際比較研究 特別研究員奨励費(PD)(研究代表者(単独)) 
3. 2009/09~2011/03  協力維持のためのサンクション行動の適応的基盤 若手スタートアップ(研究代表者(単独)) 
4. 2010/04~  協力行動の適応的基盤と維持システムの解明 若手研究(A)(研究代表者(単独)) 
5. 2011/04~  向社会的行動の心理・神経基盤と制度的基盤の解明 基盤研究(S)(研究分担者) 
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  双方向依存性と最小条件パラダイム (共著) 1996
2. 論文  コミットメント形成による部外者に対する信頼の低下 (共著) 1996
3. 論文  Bounded Generalized Reciprocity: Ingroup Favoritism and Ingroup Boasting. (共著) 1999
4. 論文  分配委任ゲームを用いた信頼と信頼性の比較研究 (共著) 1999
5. 論文  The Group as the Container of Generalized Reciprocity. (共著) 2000
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2008/02 Does intention matter? Give-some game vs. Take-some game with positive and negative sanctions.(Antwerp, Belgium)
2. 2007/09 Understanding Human Sociality(West London, England)
3. 2007/03 Punishing non-cooperators doesn’t yield a solution to the problem of cooperation but rewarding cooperators does.(Amsterdam, the Netherlands)
4. 2006/12 Punishing non-cooperators doesn’t yield a solution to the problem of cooperation but rewarding cooperators does.(Tilburg, the Netherlands)
5. 2006/11 Rewards are better than punishment as a solution to the 2nd-order sanction problem.(Antwerp, Belgium)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2012/12/01 サイコパシーは適応的戦略と見なせるか:Life History戦略及びホルモンとの関連から(若手ポスター賞受賞)(第5回 日本人間行動進化学会大会)
2. 2012/12/01 協力者・非協力者見極め時の注視部位の探索的分析(第5回 日本人間行動進化学会大会)
3. 2012/12/01 外集団spite(意地悪)行為はデフォルトの意思決定戦略か?:最小条件集団状況を用いた実験研究(第5回 日本人間行動進化学会大会)
4. 2012/12/01 遅延割引率が利他行動に与える影響:対象別利他行動尺度による検討(第5回 日本人間行動進化学会大会)
5. 2012/11/17 搾取の要因が存在しないStag Hunt Game状況下で、集団操作が協力の期待と意地悪に対する恐れに与える影響:最小条件集団を用いた大教室実験研究(日本社会心理学会第53回大会)
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