(最終更新日:2019-05-21 09:39:04)
  クボタ タケシ   KUBOTA, Takeshi
  久保田 剛史
   所属   青山学院大学  文学部 フランス文学科
   職種   教授
■ 担当科目
フランス文学演習(2)(第一部)、講読演習(6)(第一部)、フランス文学史概説(第一部)
■ 専門分野及び関連分野
16世紀フランス文学・思想(特にモンテーニュ), 人文主義, 近代フランス宗教思想 
■ 学歴・学位
1. 立教大学 文学部 フランス文学科 卒業
2. 東京大学大学院人文社会系研究科修士課程(仏語仏文学)修了
3. 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程(仏語仏文学)単位取得済退学
4. ポワティエ大学大学院DEA課程(仏文学)修了
5. ボルドー第三大学大学院DEA課程(仏文学)修了(フランス政府給費留学生)
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■ 職歴
1. 2005/09~2006/06 ボルドー第三大学 外国語(LE,LEA)学部 非常勤講師
2. 2006/09~2008/06 ボルドー第三大学 外国語(LE,LEA)学部 助教(ATER)
3. 2008/09~2008/09 岩手大学人文社会科学部 非常勤講師
4. 2009/04~2019/03 青山学院大学 文学部 フランス文学科 准教授
5. 2010/04~2015/03 立教大学文学部 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本ロンサール学会
2. 2009/04~ 日本フランス語フランス文学会
3. 2010/07~ 日仏ギリシア・ローマ学会
4. 2012/04~ 中世哲学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2015/03  モンテーニュにおける宗教・哲学思想の変貌―トリエント公会議を背景に― 若手研究(B)(研究代表者(単独)) 
2. ~  アウグスティヌス『神の国』の影響を中心とした16世紀フランス宗教思想 個人研究 
3. ~  ルネサンス期の注釈書について 個人研究 
■ 社会的活動
1. 2011/04~ Bibliographie internationale de l'Humanisme et de la Renaissance (和文書誌担当)
■ 委員会・協会等
1. 2011/09~2015/07 公益財団法人 フランス語教育振興協会 問題作成委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  Montaigne lecteur de la Cité de Dieu d'Augustin (単著) 2019/03
2. 著書  読んで学ぶフランス語 初級文法総仕上げ (共著) 2018/01
3. 著書  アントル・レ・リーニュ リーヴル2 (共著) 2015/10
4. 著書  徹底整理フランス語 動詞のしくみ (共著) 2015/10
5. 著書  アントル・レ・リーニュ リーヴル1 (共著) 2015/09
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2018/06 モンテーニュにおける寛容(2)―新大陸と異文化理解(慶應義塾大学三田キャンパス)
2. 2018/06 モンテーニュにおける寛容(1)―フランス宗教戦争をめぐって(慶應義塾大学三田キャンパス)
3. 2015/12 モンテーニュの『エセー』あるいは日常を書くこと(青山学院大学 本多国際記念会議場)
4. 2010/07 ルネサンス期におけるアウグスティヌス作品の出版と翻訳―『神の国』を例として―(アテネ・フランセ)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2015/11/01 ルネサンス文学における隠蔽と解読 —暗号書記法の場合 (アルベルティ、トリテミウス、ヴィジュネール)—(日本フランス語フランス文学会2011年度秋季大会ワークショップ(共同))
2. 2011/10/09 フランス・ルネサンス文学に見る暴力の表象とその周辺(日本フランス語フランス文学会2011年度秋季大会ワークショップ(共同))
3. 2009/05/23 注釈からエッセイへ―フアン・ルイス・ビーベス著「『神の国』注解」の読者モンテーニュ(日本フランス語フランス文学会2009年度春季大会(単独))
4. 2003/03/15 『キケロ派』からから『エセー』へ―モンテーニュの文体論(日本フランス語フランス文学会2003年関東支部大会(単独))