(最終更新日:2024-05-23 01:17:09)
  ハスヌマ ショウタ   HASUNUMA Shota
  蓮沼 将太
   所属   青山学院大学  理工学部 機械創造工学科
   職種   准教授
■ 基幹教員
主要授業科目担当
■ 担当科目
工業力学,弾塑性工学,材料強度学,機械創造工学演習,機械創造工学輪講ⅠⅡ,メカの世界
■ 専門分野及び関連分野
材料強度学, 材料力学, 破壊力学, 実験力学, 計算力学 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 理工学部 機械創造工学科 卒業
2. 青山学院大大学院理工学研究科理工学専攻機械創造コース博士前期課程修了
3. 青山学院大学 修士(工学)
4. 東京大学大学院 工学系研究科 機械工学専攻 博士課程修了
5. 東京大学 博士(工学)
■ 職歴
1. 2012/04~2012/12 富士重工株式会社 産業機器カンパニー製造部
2. 2012/12~2013/03 青山学院大学 理工学部機械創造工学科 招聘研究員
3. 2013/04~2020/03 青山学院大学 理工学部 機械創造工学科 助教
4. 2020/04~ 青山学院大学 理工学部 機械創造工学科 准教授
■ 所属学会
1. 2010/04~ 日本材料学会
2. 2013/04~ 日本機械学会
3. 2019/07~ 日本実験力学会
4. 2021/04~ 日本高圧力技術協会
■ 
1. 2010/03 日本機械学会 日本機械学会 畠山賞
2. 2012/03 日本機械学会 日本機械学会 三浦賞
3. 2012/04 日本材料学会 日本材料学会 関東支部若手年間活動賞
4. 2017/05 日本高圧力技術協会 日本高圧力技術協会 科学技術振興賞
5. 2019/03 日本機械学会 日本機械学会賞(論文)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  局所力学特性評価に基づく超長寿命領域の水素助長き裂進展機構の解明 基盤研究(C) 
2. 2018/04~2020/03  マルチスケール実験解析に基づく応力腐食割れ機構の解明 若手研究 
3. 2018/04~2019/03  局所力学特性評価に基づく表面加工層の高サイクル疲労寿命予測 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2020/07~2021/03  マルチスケール実験解析に基づく湿潤ガス中の疲労き裂進展加速機構の解明 その他の補助金・助成金 
5. 2022/04~2024/03  HELP理論を用いた水素のモデル化に基づく疲労き裂発生加速機構の解明 若手研究 
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■ 委員会・協会等
1. 2024~2024 Asia-Pacific Conference on Fracture and Strength 2024 Program Committee
2. 2024~ 日本機械学会 材料力学部門 運営委員会 委員
3. 2024~ 日本機械学会 材料力学部門 講習会委員会 副委員長
4. 2024~ 日本溶接協会 原子力研究委員会 FDF3小委員会 中立委員
5. 2024~ 日本高圧力技術協会 実機の残留応力条件等を考慮した材料の構造健全性評価委員会 委員
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  ばねのフラクトグラフィ・事例集付き   (共著) 2022/12
2. 論文  オーステナイト系ステンレス鋼のマイクロスケールひずみ集中に及ぼす予ひずみの影響(画像相関法を用いた検討) 日本機械学会論文集 90(930),23-00280頁 (共著) 2024
3. 論文  Effect of hydrogen on the dislocation evolution in an aluminum alloy under cyclic loading by two-dimensional discrete dislocation dynamics International Journal of Fatigue 176,pp.107856 (共著) 2023/11
4. 論文  X 線回折法を用いたオーステナイト系ステンレス鋼の表面加工層の力学特性評価法の検討 材料  (共著) 2023/11
5. 論文  アルミニウム合金の疲労強度およびき裂進展特性に及ぼす圧縮平均応力の影響 材料 69(12),882-888頁 (共著) 2020/12
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2024/02/13 機械学習を用いたさびの自動検出方法の検討
2. 2024/01/12 人工知能を活用した設備保全事例
3. 2021/10/15 二圧子法を用いた浸炭焼入れ材の局所力学特性評価
4. 2021/03/29 結晶塑性有限要素法を用いた表面加工層のモデル化と残留応力解放の検討
5. 2018/03/28 EBSDを用いたGN転位密度測定に基づく硬さの寸法効果の検討
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2024/11 Fatigue Crack Initiation and Growth Behavior of Specimen with Machined Surface Layer under Low Cycle Fatigue Regime(Fatigue 2022+1)
2. 2024/11 多層試験片の4点曲げに基づく溶射皮膜におけるX線弾性定数の高精度評価(日本材料学会第61回高温強度シンポジウム)
3. 2024/11 機械学習を用いたさびの自動検出(日本高圧力技術協会令和5年度秋季講演会)
4. 2024/11 遮熱コーティングのマルチスケールポアソン効果の評価(日本材料学会第61回高温強度シンポジウム)
5. 2024/10 Evaluation of Strength of Surface Modifying Layer of Austenitic Stainless Steel using X-Ray Diffraction Method(The Advanced Technology in Experimental Mechanics and International DIC Society Joint Conference 2023)
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