(最終更新日:2018-11-07 16:51:03)
  ミツイ トシユキ   MITSUI, Toshiyuki
  三井 敏之
   所属   青山学院大学  理工学部 物理・数理学科
   職種   教授
■ 担当科目
表面と表面計測(大学院)、機能性物質の基礎と応用(大学院)、物理数学Ⅰ(第一部)、幾何Ⅰ(第一部)、ナノ・材料科学(第一部)、物理・数理専門実験Ⅰ(第一部)、物理・数理専門実験Ⅱ(第一部)、生命科学研究法B(大学院)、現代物理(第一部)、生活と先端テクノロジー(第一部)、生命科学の最前線(第一部)、生命科学入門(第一部)、物理計測基礎実験Ⅰ(第一部)、物理・数理計測基礎実験Ⅰ(第一部)、物理・数理計測基礎実験(第一部)、科学・技術の視点(総合科目)(第一部)、物質科学特別輪講A(大学院)、応用物理学輪講Ⅰ(第一部)、応用物理学輪講(第一部)、数理輪講(第一部)、物理学輪講(第一部)、物理学輪講Ⅰ(第一部)、数理輪講Ⅰ(第一部)、卒業研究Ⅰ(第一部)、卒業研究(第一部)、理工学特別実験・演習C(大学院)、物質科学特別輪講C(大学院)、理工学特別実験・演習A(大学院)、卒業研究Ⅱ(第一部)、数理輪講Ⅱ(第一部)、物理学輪講Ⅱ(第一部)、応用物理学輪講Ⅱ(第一部)、理工学特別実験・演習D(大学院)、理工学特別実験・演習B(大学院)、物質科学特別輪講D(大学院)、物質科学特別輪講B(大学院)
■ 専門分野及び関連分野
表面科学, 生物物理学 
■ 学歴・学位
1. 上智大学 理工学部 物理学科 卒業
2. ミネソタ大学大学院博士課程(物理学専攻)修了
3. ミネソタ大学 博士(Ph.D)(物理)
■ 職歴
1. 1994/09~1999/05 ミネソタ大学 物理学科研究助手
2. 1999/06~1999/08 科学技術事業団 高柳プロジェクト研究員
3. 1999/09~2002/09 ローレンスバークレー国立研究所、カリフォルニア大学バークレー校 ポストドクターリサーチアソシエイト
4. 2002/10~2005/03 ハーバード大学 分子生物学科、物理学科ポストドクターリサーチアソシエイト
5. 2005/04~2007/03 青山学院大学 理工学部 物理・数理学科 助教授
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■ 所属学会
1. 1998/03~ アメリカ物理学会
2. 1999/10~ 日本物理学会
3. 2005/04~ 日本応用物理学会
4. 2010/04~ 日本生物物理学会
■ 
1. 1999/03 AVSポスター発表一等賞
2. 1999/10 ドロシーホフマンアワード
3. 2004/09 丸文若手研究者賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/04~2006/03  エネルギー効率化のための機能性材料の創製 その他の補助金・助成金 
2. 2006/04~2008/03  1分子DNA検出装置の開発 若手研究(A)(研究代表者(単独)) 
3. 2006/04~2007/03  エネルギー効率化のための機能性材料の創製 その他の補助金・助成金 
4. 2008/04~2010/03  生物分子を用いた1分子DNA解析デバイスの改良 若手研究(B)(研究代表者(単独)) 
5. 2009/09~2010/03  ナノポアデバイスとその生体高分子計測応用(共同代表) 国内共同研究 
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  物理数学 ベクトル解析・複素解析・フーリエ解析 (共著) 2018/07
2. 論文  COMSOL Multipysicsによる計算科学工学- 生物系、計算工学, Vol.23 No.1, 3712~3721,2018 (単著) 2018/05
3. 論文  In vitro formation of the Merkel cell‐neurite complex in embryonic mouse whiskers using organotypic co‐cultures (共著) 2018/05
4. 論文  Gate-Voltage-Controlled Threading DNA into Transistor Nanopores (共著) 2018/02
5. 論文  Role of the boundary in feather bud formation on one-dimensional bioengineered skin (共著) 2018/02
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2015/12 Direct observation of DNA dynamics near electrically gated nano-scale pores(The Congrès Convention Center)
2. 2009/03 Study of DNA Dynamics toward Solid State Nanopore Studied by Fluorescence Microscopy(仙台、宮城県)
3. 2005/09 Mass Transport and the Ion Beam Sculpting of Solid State Nanometer-scale Pores
4. 2004/12 New Method for detection of DNA using Si based nanoscale pore
5. 2004/09 New Method for detection of DNA using Si based nanoscale pore
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/03/19 イオン電流測定用高速オペアンプによるIV converterの開発(第65回応用物理学会春季学術講演会)
2. 2018/03/18 Au電極を付けた斜めポア付近のDNAの挙動(第65回応用物理学会春季学術講演会)
3. 2018/03/18 ナノポア付近におけるDNAの特異的挙動の観測(第65回応用物理学会春季学術講演会)
4. 2018/03/18 周期的プローブ刺激による心筋細胞集合体の拍動周波数の維持(第65回応用物理学会春季学術講演会)
5. 2018/03/17 ナノポアに詰まるDNAのメカニズム(第65回応用物理学会春季学術講演会)
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