(最終更新日:2019-09-23 13:23:17)
  ミムラ ユミコ   MIMURA, Yumiko
  三村 優美子
   所属   青山学院大学  経営学部 マーケティング学科
   職種   教授
■ 担当科目
マーケティング論Ⅰ,マーケティング論Ⅱ,マーケティング論,流通政策Ⅰ,流通政策Ⅱ,商学基礎論Ⅰ,商学基礎論Ⅱ,マーケティング・ベーシックスⅠ,マーケティング・ベーシックスⅡ,経営学部インターンシップ,流通政策A,流通政策B,経営演習Ⅱ(1),経営演習Ⅱ(2),経営学部インターンシップⅡ,流通・サービス研究Ⅰ,流通・サービス研究Ⅱ
■ 専門分野及び関連分野
マーケティング, 流通 
■ 学歴・学位
1. 慶應義塾大学 商学部 卒業
2. 慶應義塾大学大学院 商学研究科 商業学専攻 修士課程修了
3. 慶應義塾大学大学院商学研究科商業学専攻博士課程満期退学
4. 慶應義塾大学 商学博士
■ 職歴
1. 1975/04~1980/03 (社)流通問題研究協会 研究員
2. 1980/04~1984/03 (社)流通問題研究協会 主任研究員
3. 1984/04~1991/09 国際商科大学 商学部 助教授
4. 1991/10~1996/03 東京国際大学 商学部 教授
5. 1996/04~1997/03 東京国際大学 商学部 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 1984/05~ 日本商業学会
2. 1995/02~ 日本フードサービス学会
3. 1996/06~ 日本広告学会
4. 2005/10~ 経営哲学学会
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 大学院経営学研究科長
2. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 経営学部長
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. ~  メーカーの流通系列化の変容と新しい流通取引関係の構築の可能性 個人研究 
2. ~  リベートや建値制に特徴づけられる日本的取引慣行変化の可能性 個人研究 
3. ~  国際流通企業と日本の流通企業との経営比較 個人研究 
4. ~  日本の流通は、50年代から60年代の混乱と新興勢力の台頭、70年代の大型小売業の出店と地域小売業との対立、80年代以降の情報システム化、流通企業の国際事業展開、規制緩和を背景とした流通構造転換など、いくつかの段階を経由して発展してきた。この日本の流通発展過程を、競争と勢力交替という内部要因と産業構造と公的政策の枠組みの変化という外部要因との相互作用の過程として分析し、その特性を明らかにする。 個人研究 
5. ~  流通規制緩和と小売構造変化を背景に進む中間(卸)流通の再編成について 個人研究 
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■ 委員会・協会等
1. 2013/01~ 国税審議会委員 委員
2. 2012/05~ 郵政民営化委員会委員 委員
3. 2011/09~ 厚生科学審議会臨時委員 臨時委員
4. 2009/07~2013/07 農林水産省食糧・農業・農村審議会委員 委員
5. 2007/01~2019/01 薬事・食品衛生審議会臨時委員 臨時委員
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  成熟消費時代の生活者起点マーケティング (共著) 2018/04
2. 著書  『中小企業の企業連携』(森川信男編著)「地域商業再生と地域マーケティング(第4章)」 (単著) 2013/03
3. 著書  『日本の流通政策』(石原武政,加藤司編著)「第4章商業近代化政策」 (単著) 2009/07
4. 著書  『サプライチェーン・マネジメント』―企業間連携の理論と実際―(黒田 充編著)「2章 消費財流通変化とサプライチェーン・マネジメント」 (共著) 2004/03
5. 著書  『日本的流通の再生』(木綿良行, 三村優美子編著)「第1章 流通革新と大型小売業―その発展と転換過程―」 (共著) 2003/06
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2012/05/27 流通における価値共創ー中間流通のあり方の変化と地域への貢献(基調報告)(日本商業学会(単独))