(最終更新日:2019-11-05 16:47:11)
  ハルヤマ ジュンジ   HARUYAMA,Junji
  春山 純志
   所属   青山学院大学  理工学部 電気電子工学科
   職種   准教授
■ 担当科目
量子電子デバイス,電気物性学Ⅱ,基礎電気物性学及び演習,電気電子工学輪講A,電気電子工学輪講B,卒業研究Ⅰ,卒業研究Ⅱ,電気電子工学概論,物質工学特別輪講C,物質工学特別輪講D,理工学特別実験・演習C,理工学特別実験・演習D,ナノサイエンス特論,機能性物質の基礎と応用
■ 専門分野及び関連分野
ナノエレクトロニクス, 量子・メゾスコピック物性, ナノ構造物理, ナノ材料工学 (キーワード:ナノサイエンス、ナノテクノロジー、ナノカーボン、原子層物質、超伝導、スピントロニクス、ナノ磁性、量子力学、量子デバイス工学) 
■ 学歴・学位
1. 山口県立下関西高等学校 卒業
2. 早稲田大学 理工学部 応用物理学科 卒業 工学士
3. 早稲田大学 博士(工学)
■ 職歴
1. 1985/04~1994/12 日本電気株式会社ULSIデバイス開発研究所 他 勤務
2. 1993/04~1994/12 日本電気株式会社ULSIデバイス開発研究所 主任研究員
3. 1995/01~1997/03 トロント大学電気・コンピュータ工学科Jimmy Xu研究室 客員研究員
4. 1995/01~1997/03 オンタリオ・レーザー・ライトウェーブ・リサーチ・センター 客員研究員
5. 1997/04~2007/03 青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 助教授
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■ 所属学会
1. 1989/10~ 応用物理学会
2. 1990/10~1991/10 電子情報通信学会
3. 1990/10~ 応用物理学会超電導分科会
4. 1996/06~ American Physical Society
5. 1997/04~ 日本物理学会
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■ 
1. 2002/02 全国大学生協週間ベストセラー 2002年2月
2. 2005 Best Reference Work Award
3. 2005 Outstanding Academic Title
4. 2015 Fellow
5. 2016 Best presentation Award
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2007/04/01~2020/03/31 青山学院大学 アドバイザー・グループ
2. 2009/04/01~2019/03/30 青山学院大学 理工学部広報委員会
3. 2019/04/01~2020/03/30 青山学院大学 図書館委員会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2016/03  グラフェンにおけるトポロジカル絶縁体実現とマヨラナフェルミオン探索 挑戦的萌芽 
2. 2012/04~2014/03  炭素単原子層のエッジ原子配列制御とスピン物性、磁石応用 基盤研究(A) 
3. 2010/04~2015/03  ナノ炭素物質における高温超伝導の探索 コンピューティクスによる物質デザイン:複合相関と非平衡ダイナミクス 
4. 2009/04~2010/03  エッジ状態を利用したグラフェンにおける超伝導の探索 挑戦的萌芽 
5. 2006/04~2008/03  カーボンナノチューブにおける高温超伝導の研究 基盤研究(A) 
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■ 社会的活動
1. 2019/10 原子層半導体へのレーザー光照射で二次元トポロジカル物質への相転移を実現 -- 次世代電子スピン素子回路創製の道を開拓 --(大学プレスセンター記事)
2. 2019/10 原子層半導体へのレーザー光照射で二次元トポロジカル物質への相転移を実現 -- 次世代電子スピン素子回路創製の道を開拓 --(青山学院大HP)
3. 2018/11 重微粒子修飾によるグラフェンのトポロジカル絶縁体化実現(Japan CNET)
4. 2018/11 重微粒子修飾によるグラフェンのトポロジカル絶縁体化実現(大学プレスセンター)
5. 2018/11 重微粒子修飾によるグラフェンのトポロジカル絶縁体化実現(東京大学物性研究所HP)
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■ 委員会・協会等
1. 2018/03 日本物理学会 2018年度年会 領域3・4・7・8・9合同シンポジウム 「低次元トポロジカル絶縁体・スピン物性の新展開」 オーガナイザー
2. 2015/09 日本物理学会 2015年度秋季大会 領域4・7合同シンポジウム 「グラフェンスピン物性の新展開」 オーガナイザー
3. 2012~2014 科学技術振興機構・戦略的創造研究推進事業(CREST) 「ナノエレ」「二次元単原子膜」 領域立ち上げ委員
4. 2012 経済産業省NEDO「革新的ナノカーボン材料先導研究開発」公募 審査員
5. 2011/09 日本物理学会 2011年度秋季大会 領域7シンポジウム 「グラフェン物性の新展開」 オーガナイザー
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  Edge-derived magnetisms in very thin non-doped Bi2Te3 nanomesh (共著) 2019
2. 論文  Laser-beam patterned topological insulating states on thin semiconducting MoS2 (共著) 2019
3. 論文  Evidence of a quantum-spin-Hall phase in graphene decorated with Bi2Te3 nanoparticle (共著) 2018
4. 論文  Spin–orbit interaction in Pt or Bi2Te3 nanoparticle-decorated graphene realized by a nanoneedle method (共著) 2018
5. 著書  Topological insulating states in atom-thin layer (単著) 2018
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2020/01 Creation of topological phases on graphene and few-layer MoS2(Tokyo)
2. 2019/08 Superconductivity in ensemble of boron-doped carbon nanotubes(Turkey)
3. 2019/08 Topological phases in atom-thin layers; Graphene and MoS2(Seoul, Korea)
4. 2018/12 Topological phases in atom-thin layers and novel spin phenomena(Los Angeles, USA)
5. 2018/04 Spin-orbit interaction and topological phases in atom-thin materials
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2002/03 Superconductivity by proximity effect in single-walled carbon nanotube array with large diameter and thick shell(American physical society, March meeting , Vol.47, №1(American Physical Society))
2. 2002/03 多孔質アルミナ膜中Ni量子細線の物性:強磁性と位相コヒーレンス(日本物理学会第58回年次大会(日本物理学会))
3. 2002/03 微小多孔質アルミナ膜に成長したカーボンナノチューブの物性(Ⅵ):超伝導との相関(日本物理学会第58回年次大会(日本物理学会))
4. 2002/03 微小多孔質アルミナ膜に成長したカーボンナノチューブの物性(Ⅶ):Y・T字型チューブ(日本物理学会第58回年次大会(日本物理学会))
5. 2002/01 多層カーボンナノチューブアレイにおける超伝導近接効果(量子効果デバイス及び関連技術(電子情報通信学会合同研究会))
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■ 研究業績(取得特許)
1. 2006/03/17 超伝導素子及びその作製方法(2006-075098)
2. 2007/11/21 メモリ素子(2007-302201)
3. 2008/05/22 超伝導薄膜構造及びその作製方法(5246653)
4. 2008/06/06 超伝導素子及びその作製方法(05147121)