(最終更新日:2019-05-04 12:50:57)
  ニシモト アヅサ   NISHIMOTO, Azusa
  西本 あづさ
   所属   青山学院大学  文学部 英米文学科
   職種   教授
■ 担当科目
米文学演習(5)(アフリカ系アメリカ人の歴史と公民権運動を振り返る)(第一部)、基礎演習(Btween Black and White)(第一部)、アメリカ事情(多民族国家アメリカの葛藤―その過去、現在、未来)(第一部)
■ 専門分野及び関連分野
アメリカ文学, アメリカ研究 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 文学部 英米文学科 卒業
2. 青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了
3. 青山学院大学 修士(文学)
4. 青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程満期退学
■ 職歴
1. 1999/04~2003/03 青山学院大学 文学部 英米文学科 専任講師
2. 2003/04~2007/03 青山学院大学 文学部 英米文学科 助教授
3. 2007/04~2014/03 青山学院大学 文学部 英米文学科 准教授
4. 2014/04~ 青山学院大学 文学部 英米文学科 教授
■ 所属学会
1. 1992/03~ 日本アメリカ文学会
2. 1998/06~ 黒人研究学会
3. 2014/06~2017/06 ∟ 会誌編集長
4. 2014/06~ ∟ 副代表
5. 1999/06~ アメリカ学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  公民権運動~半世紀、アフリカ系アメリカ文学のパラダイムの行方──世代間の対話 基盤(C) (キーワード:公民権運動、多文化主義、トニ・モリスン、ポストソウル)
2. 2006/04~  多民族国家アメリカのナショナル・アイデンティティ形成におけるマイノリティの役割 個人研究 
3. 2015/04~  公民権運動後のアフリカ系アメリカ文学・文化におけるToni Morrison文学の位置づけ 個人研究 
■ 社会的活動
1. 2008/05 ①「異なるものの共生 コーネル・ウェスト×姜尚中対談」、②今なぜHumanity/Humanitiesか──コーネル・ウェスト特別講演」
2. 2015/06 Thomas Allen Harris, Through a Lens Darkly: Black Photographer and the Emergence of a People (2014)映画上映とHarris監督による講演会
3. 2016/03 歴史が交差する身体を生きる──マルチエスニックな作家ダンジー・セナの心の旅 Link
4. 2016/06 ドキュメンタリー映画上映とプロデューサーとの対話──『ミリキタニの猫』&新作短編抜粋他
5. 2018/05~2018/07 沈黙を破る──アフリカ系アメリカ人女性作家の声の系譜(3回シリーズ)
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■ 委員会・協会等
1. 1998/03~2000/08 日本国際連合協会国連英検E級出題委員 委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  『新たなるトニ・モリスン──その小説世界を拓く』 (共著) 2017/03
2. 論文  危険なる仮装──ネラ・ラーセンの「サンクチュアリ」と剽窃疑惑 (単著) 2013/03
3. 論文  「奴隷体験記(スレイヴ・ナラティブ)における個人の物語と集団の歴史―ハリエット・A・ジェイコブズの『ある奴隷女の人生の出来事』―」 (単著) 2001/03
4. 著書  『他者・眼差し・語り―アメリカ文学再読』(吉田廸子編著)「第7章 眼差しとパフォーマンス―ネラ・ラーセン作品における流動するアイデンティティ」 (共著) 2005/04
5. 著書  『カリブの風―英語文学とその周辺』(風呂本惇子編著)「鏡の中の黒人革命―アフリカ系アメリカ人とハイチ、そしてトウサン・ルヴェルチュール」 (共著) 2004/10
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2018/01 ポスト公民権運動の時代とモリスン文学──『タール・ベイビー』(1981)から愛の三部作への展開(慶應義塾大学三田キャンパス) Link
2. 2017/03 “Of Futurity, Then and Now: Re-Reading Toni Morrison’s Tar Baby (1981)”(University of California, Irvine, USA)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2019/01/26 ジェイディーンと時代──「村落文学」、Tar Baby (1981)と幻の映画脚本、そしてポストソウル(黒人研究学会1月例会)
2. 2015/09/25 “It Was a Coincidence but Not Coincidence: My Thirty Years of Studying and Teaching African American Literature in Japan.” On panel of “We Who Are Japanese African Americanists: Intellectual Autobiographies of Japan Black Studies Association (JBSA) Members.”(The 100th Annual ASALH Meeting and Conference)
3. 2014/06/08 「誰がブラックか──人種・文化の境界再考とトニ・モリスン、そしてポストソウル世代の作家たち」部会C「公民権法制定後半世紀、アフリカ系アメリカ文学・文化は変わったか」(アメリカ学会第48回年次大会) Link
4. 2014/03/07 Dangerous Masquerade: Nella Larsen's "Sanctuary" and Pragiary Scandal(The 28th Annual MELUS Conference)
5. 2012/12/13 Dreaming of Constructive Conversation between Translations: Translating Ray Chow's Translation(English Literature and Language Association of Korea (ELLAK))
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