(最終更新日:2019-07-30 13:59:44)
  タカハシ トモカズ   TAKAHASHI, Tomokazu
  髙橋 朋一
   所属   青山学院大学  経済学部 現代経済デザイン学科
   職種   教授
■ 担当科目
GIS入門,GIS応用,現代経済デザイン総合講義,経済情報,入門統計学Ⅰ,GISによる空間分析Ⅰ,GISによる空間分析Ⅱ,GISによる空間分析Ⅲ,基礎演習,専門演習Ⅰ,専門演習Ⅱ,卒業論文,基礎地理情報システム,空間情報演習,地理情報システム特別講義
■ 専門分野及び関連分野
システム工学, 地理情報システム 
■ 学歴・学位
1. 法政大学 工学部 電気工学科計測制御専攻 卒業
2. 法政大学大学院 工学研究科 システム工学専攻 修士課程修了
3. 法政大学大学院 工学研究科 システム工学専攻 博士課程修了
4. 法政大学大学院 博士(工学)
■ 職歴
1. 1998/10~2001/03 放送大学 非常勤講師
2. 1999/04~2002/03 青山学院大学 経済学部 経済学科 助手
3. 2002/04~2003/03 総務省郵政研究所 担当研究官
4. 2003/04~2005/03 日本郵政公社郵政総合研究所 担当研究員
5. 2003/04~2005/03 青山学院大学 非常勤講師
全件表示(12件)
■ 所属学会
1. 1994/04~ 計測自動制御学会
2. 2000/11~ 日本統計学会
3. 2000/11~ 日本計算機統計学会
4. 2004/11~ 日本財政学会
5. 2005/11~ 地理情報システム学会
全件表示(6件)
■ 
1. 2006/02 シンフォニカ統計GIS活動奨励賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/10~  「復興に関する土地利用の変化について」 東日本大震災では広いエリアで多大な被害が出たが、地域住民ならびに国、地方自治体、ボランティアやそれらに関連する人々によって現在もなお復興作業が行なわれている。過去にも大震災による被害があったが、復興には長い時間が掛かっている。ただ単に復興と言っても今までの状態に戻す場合や新しい生活環境を作り出す復興というものがあり、どちらのケースになるかは実際の被害状況等に関係してくると思われる。そこで、復興の過程においての土地利用について着目し、実際に過去の大震災前と後での土地利用の変化がどのように変わっていったかをGISを用いて空間的に分析を行っていく。 個人研究 
2. 2013/04~  「公益法人を巡る改革が公益法人の活動に及ぼす影響の定量的分析・評価に関する研究」 公益法人が我が国の非営利活動全体に及ぼす影響は大であり、政府との関係が精査されていく中でその動向は今後の政府活動の在り方を検討する上でも重要である。そこで、この研究においては、平成19・20年度の研究で確立した業務報告と統計調査の完全照合の手法を用いて、公益法人の活動実態の変化を定量的に明らかにする統計データ及び他の類型の非営利法人との比較において公益法人の活動実態を明らかにする統計データを整備して、その分析により公益法人を巡る改革が公益法人の活動に与えている影響や我が国の非営利活動全体に及ぼす効果を定量的に的確に評価し、今後の公益法人に係る政策の在り方や方向性を考察することを目的とする。 国内共同研究 
3. 2007/04~2009/03  経済社会における公益法人の活動実態と期待される新たな役割に関する研究 基盤研究(C)(研究分担者) 
4. 2010/04~2013/03  地域活性化のための市民活動量の計測とその寄与に関する研究 基盤研究(C)(研究分担者) 
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  『地域間格差と地方交付税の歪み 地方財政の外れ値の探索』 (共著) 2008/03
2. 著書  (編著)『事例で学ぶGISと地域分析 ArcGISを用いて』 (共著) 2005/03
3. 論文  GISを用いた訪日外国人の行動分析 ― 大阪市を事例にして ― (単著) 2018/09
4. 論文  GISを用いたGPSデータの補間 (単著) 2018/03
5. 論文  戦略的基盤形成支援事業プロジェクト活動報告2016 (共著) 2017/12
全件表示(20件)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2004/05 遺伝的アルゴリズムを用いた外れ値の除去(第18回大会(日本計算機統計学会)(単独))