(最終更新日:2019-08-22 14:05:19)
  ダテ ナオユキ   DATE, Naoyuki
  伊達 直之
   所属   青山学院大学  文学部 英米文学科
   職種   教授
■ 担当科目
英詩概論,特別演習(卒業論文),特別演習,特別演習(卒業論文),英詩概論Ⅰ,英詩概論Ⅱ,イギリス文化概論,イギリス文化概論Ⅰ,イギリス文化概論Ⅱ,イギリス文化演習(2),イギリス文化演習Ⅰ(2),イギリス文化演習Ⅱ(2),研究指導演習Ⅰ,研究指導演習Ⅱ,研究指導演習Ⅲ,研究指導演習Ⅳ,研究指導演習Ⅴ,研究指導演習Ⅵ,研究指導演習Ⅶ,研究指導演習Ⅷ,研究指導演習Ⅸ,研究指導演習Ⅹ
■ 専門分野及び関連分野
英語詩およびモダニズム文学と文化研究, 英国・アイルランドの地域文化史、近代以降の芸術一般(特に美術と建築・庭園), 文化・メディア研究、メディア文化論、映像論、映画研究 
■ 学歴・学位
1. 英国ヨーク大学 Ph.D(English)(The University of York, U.K.)
2. 英国・ヨーク大学大学院博士課程修了
3. 英国・ヨーク大学大学院修士課程英文学専攻修了、博士課程編入
4. 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
5. 東京都立大学大学院 人文科学研究科 英文学専攻 修士課程修了
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■ 職歴
1. 1986/04~1987/04 旭硝子株式会社 国際部
2. 1990/06~1993/03 東京電機大学 非常勤講師
3. 1991/04~1993/03 千葉大学 非常勤講師
4. 1997/04~1999/03 中央大学 経済学部 非常勤講師
5. 1997/04~1999/03 日本女子大学 文学部 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 1987/05~ 日本アイルランド協会
2. 1989/10~ 日本イェイツ協会
3. 1992/06~ 日本英文学会
4. 1994/08~ Poetry Society(U.K.)
5. 1994/08~ The Arthur Ransome Society(U.K.)
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■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院 評議員
2. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 大学院文学研究科長
3. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 文学部長
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2001/04~2003/03  古典詩歌の方法(総合研究所研究プロジェクト)(研究分担) 機関内共同研究 
2. 2003/04~2005/03  メディア・スタディーズの視点による、モダニズム諸芸術雑誌のダイナミズムの研究 基盤研究(C)(研究代表者(単独)) 
3. 2006/04~2008/03  「声」と「身体」の探究(総合研究所研究プロジェクト)(研究分担) 機関内共同研究 
4. 2006/04~2012/03  アイルランド・英国・米国の現代<詩>劇にみる古典ギリシア悲劇・神話の翻案と現代化 基盤研究(C)(研究分担者) 
5. 2011/04~2013/03  近代国家形成の比較史的研究―エスニシティとナショナリズム―(領域別研究部門人文科学研究部)(研究分担) 機関内共同研究 
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■ 社会的活動
1. 2006/04~2007/03 青山学院大学常青寮寮監
2. 2006/12~2010/03 日本英文学会関東支部事務局長補佐
3. 2007/05 青山学院大学公開講座講師「イメージの力を読む-「私」と「他者」のあいだで」
4. 2015/01~2015/03 講座 「フィリップ・ラーキンの詩にイギリスを読む」
5. 2015/04~2015/06 講座 「風景の英詩を詠む―20世紀のイギリス・アイルランドの詩人たち(1)」
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■ 委員会・協会等
1. 2016/04~2017/03 日本英文学会関東支部編集委員長 編集委員長
2. 2014/04~2017/03 日本英文学会関東支部編集委員 編集委員
3. 2010/12~2016/11 日本イェイツ協会編集委員 編集委員
4. 2008/09~ 東京工業大学審査付学術雑誌「FLC言語文化論集(ポリフォニア)」査読委員 査読委員
5. 2008/04~2010/03 独立行政法人大学入試センター作題委員 作題委員
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  『戦争・詩的想像力・倫理――アイルランド内戦、核戦争、北アイルランド紛争、イラク戦争』 (共著) 2016/03
2. 論文  「イェイツと〈オイディプス〉の20年代」 (単著) 2015/12
3. 著書  『戦争・文学・表象――試される英語圏作家たち』 (共著) 2015/03
4. 著書  『近代国家の形成とエスニシティ』,「二〇世紀アイルランド詩に見るエスニシティの意識とその脱歴史化:詩人W.B. Yeatsの独立運動・内乱・文学」(第6章) (共著) 2014/03
5. 著書  『ギリシア劇と能の再生』,「W.B.Yeatsの象徴詩劇における「能」と舞踏の再生」 (共著) 2009/03
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2016/12 「文学者が見たイースター蜂起」 <シンポジウム>「イースター蜂起:100年を経た今」(法政大学)
2. 2013/05 「イメージの新しい形を求めて―20世紀初頭の美術と詩の言葉の力―」(青山学院大学)
3. 2012/05 <シンポジウム> 「ケルトの伝統と英詩の伝統」(専修大学)
4. 2008/05 <シンポジア>プロパガンダ・インテリジェンス・20世紀イギリス文学(広島大学東広島キャンパス)
5. 2007/10 (シンポジウム)ModernismsとLocality(司会・講師「ロンドンの中で異国をイメージするHugh Selwyn Mauerley: パウンドの1910年代」)(駒澤大学)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/03/31 「戦争詩人による詩の『形式(form)』とその意味について:Siegfried SassoonとWilfred Owenの詩形式と第一次世界大戦」(オベロン会 3月研究会) Link
2. 2014/11/08 (シンポジウム)イェイツとソポクレス―『オイディプス王』と『コロノスのオイディプス』を中心に:「オイディプス」の1920 年代(日本イェイツ協会)
3. 2014/04/26 W.B. Yeatsの 'In Memory of Eva Gore-Booth and Con Markiewicz'を読む:アイルランド自由国におけるアングロ・アイリッシュの現実・歴史・記憶(オベロン会 (単独))
4. 2013/10/19 (シンポジウム)イェイツと老い:老いと創作との関わり(日本イェイツ協会)
5. 2012/01/28 W.B. Yeatsの "Municipal Gallery Revisited"と後期バラッドに込められた歴史、政治と公共性(オベロン会 (単独))
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