(最終更新日:2019-07-30 13:59:43)
  トノオカ ナオミ   TONOOKA,Naomi
  外岡 尚美
   所属   青山学院大学  文学部 英米文学科
   職種   教授
■ 担当科目
ウェルカム・レクチャー,特別演習(卒業論文),特別演習,特別演習(卒業論文),アメリカ文化演習(2),アメリカ文化演習Ⅰ(2),アメリカ文化演習Ⅱ(2),アメリカ演劇A研究Ⅰ,アメリカ演劇A研究Ⅱ,研究指導演習Ⅰ,研究指導演習Ⅱ,研究指導演習Ⅲ,研究指導演習Ⅳ,研究指導演習Ⅴ,研究指導演習Ⅵ,研究指導演習Ⅶ,研究指導演習Ⅷ,研究指導演習Ⅸ,研究指導演習Ⅹ,アメリカ演劇A総合研究Ⅰ,アメリカ演劇A総合研究Ⅱ
■ 専門分野及び関連分野
アメリカ演劇 
■ 学歴・学位
1. 上智大学 文学部 英文学科 卒業
2. 上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了
3. ハワイ大学大学院演劇学修士課程修了
4. ハワイ大学大学院 演劇学科 博士課程修了
5. ハワイ大学 Doctor of Philosophy in Drama and Theatre
■ 職歴
1. 1990/04~1995/03 青山学院大学 文学部 英米文学科 専任講師
2. 1992/04~1992/09 聖霊女子短期大学 集中3日21時間 非常勤講師
3. 1993/04~1999/03 立教大学 非常勤講師
4. 1993/04~1993/09 聖霊女子短期大学 集中3日21時間 非常勤講師
5. 1995/04~2004/03 青山学院大学 文学部 英米文学科 助教授
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■ 所属学会
1. 1978/04~ 上智英米文学会
2. 1982/04~ サウンディングズ英語英米文学会
3. 1982/04~ 日本アメリカ文学会
4. 1990/04~ 日本英文学会
5. 1990/04~ 青山学院大学英文学会
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■ 
1. 1990/05 ロゲンドルフ賞
2. 1991/10 若手研究者奨励賞
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2017/12/16~2019/12/15 青山学院大学 副学長(学生担当)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/04~  現代アメリカ演劇における古典ギリシア悲劇の翻案と現代化 機関内共同研究 
2. 2006/04  1960年代以降のアメリカ演劇と歴史について 個人研究 
3. 2006/04~2009/03  アイルランド・英国・米国の現代<詩>劇にみる古典ギリシア悲劇・神話の翻案と現代化 基盤研究(C) 
4. 2008/04~  アメリカン・ミュージカルにおけるリメイク、リバイバルとアダプテーションの研究 個人研究 
5. 2009/04~  英米アイルランドの現代詩劇・演劇における古典ギリシア劇・神話の現代化の総合的研究 基盤研究(C) 
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■ 社会的活動
1. 2001/04~ Women Playwrights International, International Advisory Committee
2. 1999/04~2001/03 第3回アジア女性演劇会議実行委員
3. 1994/07~1998/07 The International Women Playwrights Conference,International Advisory Committee
■ 研究業績(著書・論文等)
1. その他 「欲望の不確かな方向ーホモソーシャルな絆」 (単著) 2016/07
2. 著書  『戦争・詩的想像力・倫理』「痛みの唯物性についてーーイラク戦争とアメリカ演劇の〈倫理〉を問う」 (共著) 2016/03
3. 論文  「ジェンダーと演劇」 (単著) 2015/10
4. 論文  「苦痛と嫌悪について - Ron Athey と情動のパフォーマンス」 (単著) 2015/03
5. 論文  「交換原則の彼岸ーOrpheus Descending と Cat on a Hot Tin Roof」 (単著) 2012/06
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2017/11 演劇から見るアメリカと世界(国立能楽堂)
2. 2002/12 『エイリアン2』と『インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア』:ゴシック・ホラー映画に見るセクシュアリティ/ナショナリズム/人種
3. 2000/11 Woven Hell:Motherhood According to Rio Kishida
4. 1998/06 セクシュアリティとジェンダーのパフォーマンス: Split Britchesのレズビアン演劇
5. 1995/11 Self,Motherbood,History:Japanese Women's Theatre from the 1970's to the 1990's(Seoul,Korea)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/10/06 リベラルな政治性の終焉ー2010年代のアメリカ演劇(日本アメリカ文学会 第57回全国大会)
2. 2014/01/25 「グロテスクなアート―Ron Athey と苦痛のパフォーマンス」(日本アメリカ文学会東京支部例会)
3. 2013/11/20 「痛みのパフォーマンス」(青山英語英文学研究会)
4. 2012/07/03 The Structure of Sacrifice: American Adaptations of Iphigenia in Aulis(The First Annual International Women & War Conference)
5. 2011/12/10 シンポジウム:生誕100年 テネシー・ウィリアムズ再訪 「愛、売買、人種——ウィリアムズにおける置換の形式」(アメリカ文学会東京支部例会)
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