(最終更新日:2019-07-31 19:16:58)
  サワダ ジュン   SAWADA, Jun
  澤田 淳
   所属   青山学院大学  文学部 日本文学科
   職種   准教授
■ 担当科目
特別演習(卒業論文),日本語史,日本語学演習[1],日本語学特講[2],日本語史Ⅰ,日本語史Ⅱ,日本語学演習Ⅰ[1],日本語学演習Ⅱ[1],日本語学特講Ⅰ[2],日本語学特講Ⅱ[2],特別演習,特別演習(卒業論文),日本語学演習(二)A,日本語学演習(二)B,博士前期課程研究指導Ⅰ
■ 専門分野及び関連分野
言語学, 日本語学 (キーワード:(i)語用論・談話文法の観点からの日本語研究 (ii)現代語を軸とした日本語の(歴史的)文法研究 (iii)日本語を軸とした対照言語学的研究) 
■ 学歴・学位
1. 早稲田大学 第二文学部 文学・言語系専修 卒業
2. 早稲田大学大学院 日本語教育研究科 修士課程修了
3. 京都大学大学院 人間・環境学研究科 (言語科学講座) 修士課程修了
4. 京都大学大学院人間・環境学研究科(言語科学講座)博士後期課程単位取得済退学
5. 京都大学 博士(人間・環境学)
■ 職歴
1. 2007/04~2010/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2. 2009/04~2010/03 関西外国語大学 非常勤講師
3. 2010/04~2012/03 関西外国語大学 外国語学部 講師
4. 2012/04~ 青山学院大学 文学部 日本文学科 准教授
5. 2018/04~2019/03 国立国語研究所 外来研究員(学内研究制度「国内研究」による)
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本認知言語学会
2. 2003/04~ 日本語学会
3. 2003/04~ 日本語用論学会
4. 2004/04~ 日本中部言語学会
5. 2004/04~ 日本言語学会
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■ 
1. 2014/11 日本言語学会論文賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007/04~2010/03  日本語の構文現象に関する理論的・実証的研究―授受構文とその関連構文を中心として― 特別研究員奨励費(研究代表者(単独)) 
2. 2011/04~2015/03  話者指向性の意味論・語用論―慣習的推意を中心に― 若手研究(B)(研究代表者(単独)) 
3. 2011/11~2015/03  モダリティに関する意味論的・語用論的研究 基盤研究(B)(研究分担者) 
4. 2012~  日本語を軸とした対照言語学的研究 個人研究 
5. 2012~  現代語を軸とした日本語の(歴史的)文法研究 個人研究 
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■ 委員会・協会等
1. 2018~ 日本語用論学会 編集委員 Link
2. 2016~2017 日本認知言語学会 大会発表査読委員 Link
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  On the property of mirativity in the Japanese modal demonstrative ano. (共著) 2018/01
2. 論文  The dependent property of the Japanese inferential use of No Koto-da: An evidence indicator for an inferential modal statement. (共著) 2017/11
3. 論文  「周辺部研究の基礎知識」 (共著) 2017/03
4. 論文  「日本語の卑罵語の歴史語用論的研究―「~やがる(あがる)」の発達を中心に―」 (単著) 2017/03
5. 論文  「指示と照応の語用論」 (単著) 2016/11
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2013/12 「日本語のダイクシス表現と視点、主観性」(筑波大学)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2019/07/13 推論用法の「NPのことだ(から)」の因果的特性について―形式、意味、談話のインターフェイス―」ワークショップ:日本語における意味と語用のインターフェイス―談話表現を中心に―(代表:川原功司)(関西言語学会第44回大会)
2. 2019/03/12 日本語の直示授与動詞「やる/くれる」の歴史(第180回NINJALサロン)
3. 2018/11/16 日本語の授与動詞「やる/くれる」の歴史―視点制約の問題を中心にして-(日本中部言語学会第64回定例研究会)
4. 2018/07/31 「ていく/てくる」のアスペクト用法における時制制約と時間認識について(国立国語研究所175回NINJALサロン)
5. 2018/05/28 The Japanese inferential -no koto-da-(kara): Explicit and implicit causal marking.(澤田治氏との共同発表)(Workshop “Implicit and explicit marking of discourse relations: the comparison between causals vs. conditionals”)
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