(最終更新日:2019-05-03 00:38:13)
  スエダ キヨコ   SUEDA, Kiyoko
  末田 清子
   所属   青山学院大学  国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
   職種   教授
■ 担当科目
インターカルチュラル・コミュニケーション、インターカルチュラル・トレーニング、コミュニケーション論(第一部、大学院)
■ 専門分野及び関連分野
異文化間コミュニケーション, 社会学, 社会心理学 
■ 学歴・学位
1. 立教大学 社会学部 社会学科 卒業
2. カンザス大学大学院修士課程修了
3. カリフォルニア州立大学フラトン校大学院修士課程修了
4. ランカスター大学 Ph.D.(Applied Social Science)
■ 職歴
1. 1990/08~1992/03 桜美林大学 国際学部 非常勤講師
2. 1992/04~1997/03 北星学園大学 文学部 専任講師
3. 1997/04~1998/03 北星学園大学 文学部 助教授
4. 1998/04~2004/03 青山学院大学 国際政治経済学部 助教授
5. 2004/04~2008/03 フェリス女学院大学 文学部コミュニケーション学科(異文化トレーニング担当) 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 1989/07~ SIETAR Global Network(旧SIETAR International)
2. 1990/05~ 日本コミュニケーション学会(JCA)
3. 1991/04~ 日本社会心理学会
4. 1991/08~ 異文化間教育学会
5. 1992/04~ 関東社会学会
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■ 
1. 2012/06 日本コミュニケーション学会・学会賞(著書の部)
2. 2015/06 日本コミュニケーション学会・学会奨励賞(著書の部)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/01~2005/08  A comparative study of public and political reactions to two high profile cases of homicide in the UK and Japan, focusing on expressions of shame, guilt, remorse and reintegration(研究分担) Daiwa Anglo-Japan Foundation Small Grants 
2. 2006/04~2009/03  ドメスティックバイオレンス支援者支援プログラム:コミュニケーション学の視点から 基盤研究(C)(研究代表者(共同)) 
3. 2015/04~2018/03  女性管理職者のコミュニケーション・スタイル:表出するアイデンティティと職業観 基盤研究(C)(研究代表者) 
4. ~  コミュ二ケーション学における方法論に関する考察 個人研究 
5. ~  女性管理職者のコミュニケ―ション・スタイルに関する研究 個人研究 
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■ 社会的活動
1. 2016/11 2016年度 スリランカ・リーダーシップ研修コース (インターカルチュラル・コミュニケーション)
2. 2009/04~ 『異文化コミュニケーション』異文化コミュニケーション学会 紀要査読委員
3. 2005/03~ Human Dignity and Humiliation Studies(人間の尊厳・屈辱に関する研究会) Global Advisory Board(国際諮問委員)
4. 2001/04 異文化コミュニケーション学会(シータージャパン)第16周年大会開催責任者(青山学院大学)
5. 2001/02 英語プレゼンテーション講座英語スピーチ・トレーニング講師文部科学省メディア開発センター(千葉県) Richard Evanoffと共同ワークショップ
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■ 委員会・協会等
1. 2018/06~ 日本コミュニケーション学会 渉外担当理事
2. 1998/04~ 異文化コミュニケーション学会 紀要査読委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. その他 辞典(The Sage Encyclopedia of Intercultural Competence)の1項目(Intercultural communication in Japan)  2015/05
2. 著書  Negotiating multiple identities: Shame and pride among Japanese returnees (単著) 2014/05
3. 著書  多面的アイデンティティの調整とフェイス(面子) (単著) 2012/03
4. 著書  Shame as a health resource for the repatriation training of Japanese returnees (kikokushijo) in Japan. (単著) 2019/05 Link
5. 著書  第2章5節「グラウンデッド・セオリー法」 (共著) 2016/06
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2015/09 30周年記念パネルディスカッション: SIETAR Japan の30年の歩みと将来(桜美林大学(東京都町田市))
2. 2015/03 構成主義的なグラウンデッド・セオリーの方法(チュートリアル)(東京大学)
3. 2013/06 多面的アイデンティティの調整とフェイス(面子)
4. 2010/06 Asian Perspective on Communication(Meiji University (Tokyo))
5. 2009/09 異文化コミュニケーション研究と教育の歩みと展望(麗澤大学)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/08/09 女性管理職者のコミュニケーション・スタイルに関する質的研究(総括)(異文化コミュニケーション学会国際大会(第33回年次大会))
2. 2017/10/07 ある女性が外資系企業でグローバル・リーダーとしてキャリアを構築したプロセス(異文化コミュニケ―ション学会第32回年次大会)
3. 2017/06/28 Communication styles of female Japanese managers (Part 4): An analysis using a text mining method(IAIR (International Academy for Intercultural Relations))
4. 2017/06/27 Communication styles of female Japanese managers (Part 3): An analysis using a Constructivits' version of the Grounded Theory Approach(IAIR (International Academy for Intercultural Relations))
5. 2017/06/04 女性管理職者のコミュニケーション・スタイルに関する研究(5):計量テキスト分析からの考察(日本コミュニケ―ショ学会第47回年次大会)
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