(最終更新日:2019-09-03 16:21:00)
  サトウ オサム   SATO, Osamu
  佐藤 靖
   所属   青山学院大学  経営学部 経営学科
   職種   教授
■ 担当科目
財務分析論,財務分析論Ⅰ,財務分析論Ⅱ,会計・ファイナンス特論Ⅰ,会計・ファイナンス特論Ⅱ,財務コンサルティング論Ⅰ,財務コンサルティング論Ⅱ,経営演習Ⅰ(1),経営演習Ⅰ(2),経営演習Ⅱ(1),経営演習Ⅱ(2),財務分析研究Ⅰ,財務分析研究Ⅱ
■ 専門分野及び関連分野
会計学, 経営学 
■ 学歴・学位
1. 福島大学 経済学部 卒業
2. 東北大学大学院経済学研究科経営学専攻博士前期課程修了
3. 東北大学大学院経済学研究科経営学専攻博士後期課程単位取得済退学
4. 東北大学 博士(経済学)
■ 職歴
1. 1987/04~1991/03 名城大学 商学部 専任講師
2. 1990/04~1993/03 市邨学園短期大学 非常勤講師
3. 1991/04~1993/03 名城大学 商学部 助教授
4. 1993/04~1997/03 青森公立大学 経営経済学部 助教授
5. 1997/04~1998/03 青山学院大学 経営学部 経営学科 助教授
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■ 所属学会
1. 1985/06~ 日本会計研究学会
2. 1987/09~ 日本経営学会
3. 1989/11~ 日本簿記学会
4. 1989/11~ 日本経営分析学会
5. 1991/12~ 日本管理会計学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1987/04~  財務分析に関する理論的かつ実践的考察 個人研究 
2. 1998/04~  企業会計は会計記号(決算財務諸表等)を媒介としたコミュニケーション・システムである。そしてそれは概略的には決算財務諸表等の会計情報の作成の局面(会計測定システム)と作成された会計情報の解読の局面(会計伝達システム)から構成される。このような基本認識のもとに、①会計測定システムの記号論的察,②決算財務諸表等の会計記号の解読方法(財務分析)に関する考察を相互に関連づけて行っている。 なお、近年は②に重点を置き、特に損益構造分析とキャッシュ・フロー分析に関する研究を主要課題としている。 個人研究 
3. 2010/04~  利益とキャッシュの相互関連性を踏まえた構造分析(動態分析)と経営意思意思決定 個人研究 
■ 委員会・協会等
1. 1996/04~1998/03 大学入試センター教科専門委員会委員 委員会委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  収支のリスク管理指標としての収支安全余裕率 (単著) 2015/07
2. 論文  費用構成変化戦略に関する損益構造分析の適用 (単著) 2018/12
3. 論文  収支安全余裕率とキャッシュ・フローレバレッジ指標 (単著) 2016/11
4. 論文  価格戦略への財務分析の適用 (単著) 2017/11
5. 著書  経営意思決定のための財務分析―利益とキャッシュの実践管理 (単著) 2013/04
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2019/07/20 わずかの改善で利益は飛躍的に上昇する -損益構造分析の 経営意思決定への活用-(日本イノベーション融合学会第5回年次大会)
2. 2013/07/14 改めて問う「経営分析とは何か」(日本経営分析学会第30回年次大会(単独))
3. 2001/09/22 非営利組織体の会計(日本会計研究学会第60回大会(共同))
4. 2000/09/20 非営利組織体の会計(日本会計研究学会第59回大会(共同))
5. 1995/10/29 複式簿記の機構におけるフローとストック(日本簿記学会(第11回大会)(単独))
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