(最終更新日:2019-07-30 13:59:46)
  カガワ シュウタ   KAGAWA, Shuuta
  香川 秀太
   所属   青山学院大学  社会情報学部 社会情報学科
   職種   准教授
■ 担当科目
心理学概論,学習心理学,心理学演習,社会情報体験演習,人間科学概論,ゼミナールⅠ,ゼミナールⅡ,特定課題演習/研究,卒業研究,卒業研究Ⅰ,卒業研究Ⅱ,特定課題演習/研究Ⅰ,特定課題演習/研究Ⅱ,学習デザイン原論,特別研究(A),特別研究(B),特別研究(C),特別研究(D),組織学習特論,組織学習実践研究
■ 専門分野及び関連分野
コミュニティ・フィールド学習論,状況的学習論,活動理論, 教育心理学,学習科学,相互行為論 
■ 学歴・学位
1. 中央大学 文学部 教育学科心理学コース 卒業
2. 筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻博士(一貫制)課程修了
3. 筑波大学 博士(心理学)
■ 職歴
1. 2009/04~2010/03 人間総合科学研究科筑波大学 準研究員
2. 2009/04~2010/03 筑波大学人間総合科学研究科 人間総合科学研究科 助教
3. 2010/04~2013/03 大正大学人間学部教育人間学科 人間学部教育人間学科 専任講師
4. 2013/04~ 青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科 准教授
■ 所属学会
1. 2004/07~ 日本教育心理学会
2. 2004/07~ 日本質的心理学会
3. 2011/08~ 日本発達心理学会
4. 2011/08~ 日本認知科学会
■ 
1. 2007/09 日本教育心理学会優秀論文賞
2. 2009/09 心理学独創研究内山賞
3. 2010/07 2008年度一般研究助成の部最優秀論文
4. 2014/10 国際活動理論学会(ISCAR)2014ポスター発表優秀賞 Award for excellence and coherence with the Congress theme, clarity of presentation, visual appeal, and originality
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2002/04~  複数の組織・文脈を横断する学習(越境)過程の分析 個人研究 
2. 2006~2008  質的研究を用いた看護学の学位論文評価基準の作成に関する研究 国内共同研究 
3. 2006/04~  活動理論に基づく発達時間論(異質な時間の交差)の提案 個人研究 
4. 2007~2008  学習科学の観点から学習過程を質的に明らかにするテクスト言説分析の提案 国内共同研究 
5. 2007/04~  教育,実践,仕事の現場における実践研究,アクションリサーチ 個人研究 
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■ 委員会・協会等
1. 2012/04~2015/03 日本質的心理学会交流委員会委員 交流委員会委員
2. 2012/02~2012/12 日本質的心理学会第9回大会実行委員 実行委員会委員
3. 2011/04~ 日本認知科学会「教育環境のデザイン研究」分科会(DEE)事務局 事務局
4. 2007/10~2008/11 日本質的心理学会第5回大会実行委員 実行委員会委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  「越境的な対話と学び」とは何か:プロセス,実践方法,理論 (単著) 2015/05
2. 著書  序 異質なコミュニティをまたぐ,つなぐ (共著) 2015/05
3. 著書  看護教育と臨床実践をつなぐ知識創造コミュニティ:看護エデュケア研究会の取り組み (共著) 2015/05
4. 著書  矛盾がダンスする反原発デモ(前篇):マルチチュードと野火的活動 (単著) 2015/05
5. 著書  矛盾がダンスする反原発デモ(後編):アルチュセールの重層的決定論によせて (単著) 2015/05
全件表示(43件)
■ 研究業績(招待講演)
1. 2014/08 コミュニティを越える/つなぐ「越境的対話」とその研究とは?:状況的学習論・活動理論をベースに
2. 2013 文脈を横断する学習:転移論から越境論へ(岩手)
3. 2013 越境的対話の実践とは
4. 2012 コミュニティ間ギャップをつなぐ:越境的イノベーションと越境知の創造
5. 2009/08 看護における実践知の発達と脱教え込み教育へ:看護学生の具体的な事例を通して(看護総合センターながの,長野)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2012/08 学校インターンシップにおける「3つの境界」と越境的学習環境の設計(第18回大学教育フォーラム)
2. 2011/09 越境的な組織改革と複数の異なる主義・アプローチ間の葛藤・混交(日本認知科学会第28回大会)
3. 2011/07 実践のアンサンブルをどう読み解くか:状況論・活動理論の実際(1)(第53回日本教育心理学会)
4. 2010/12 発達障害のある子どもの問題行動のリスク要因と防御要因(日本心理学会大会発表)
5. 2010/03 産む人と支える人のコミュニケーションを作る:言説による活動の掘り起こし(第24回日本助産学会)
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