(最終更新日:2020-02-06 21:41:40)
  カカイ ヒサコ   KAKAI, Hisako
  抱井 尚子
   所属   青山学院大学  国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
   職種   教授
■ 担当科目
Reading Ⅰ,Reading Ⅱ,演習ⅠA,演習ⅠB,演習Ⅱ,演習ⅡA,演習ⅡB,入門セミナーⅡ,コミュニケーション論Ⅰ,アンケート・社会調査の方法,コミュニケーション研究法の全体像,国際コミュニケーション特講,国際コミュニケーション演習Ⅰ,国際コミュニケーション演習Ⅱ,ヘルス・コミュニケーション,博士後期課程研究指導Ⅲ
■ 専門分野及び関連分野
混合研究法, 多文化ヘルス・コミュニケーション, 異文化間コミュニケーション, 多文化心理学 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科 卒業
2. サン・ディエゴ大学大学院修士課程(教育カウンセリング学)修了
3. ハワイ大学大学院博士課程(教育心理学)修了
4. ハワイ大学 Ph.D.(教育心理学)
■ 職歴
1. 1988/04~1991/03 アムステルダム-ロッテルダム銀行(現ABNアムロ銀行) 東京支店勤務
2. 1992/08~1993/12 サン・ディエゴ大学 外国語学部ティーチング・アシスタント
3. 1994/08~1997/07 ハワイ大学 社会福祉学部研究助手
4. 1997/10~2001/08 ハワイ大学付属がん研究センター 研究助手
5. 1998/04~1999/12 ハワイパシフィック大学 非常勤講師
全件表示(13件)
■ 所属学会
1. 2016/09~ International Academy for Intercultural Research
2. 2015/01~ 日本混合研究法学会
3. 2015/01~2017/08 ∟ 理事長
4. 2017/08~2019/09 ∟ 理事
5. 2019/09~ ∟ 理事
全件表示(15件)
■ 
1. 1991 国際ロータリー財団奨学金(~1992)
2. 1994/05 優秀外国語教育者賞(サンディエゴ大学外国語学部)
3. 2005/08 Pacific and Asian Communication Association Distinguished Service Award
4. 2012/06 日本コミュニケーション学会・学会賞 (著書の部)
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2005/04/01~2008/03/31 青山学院大学 外国人留学生アドバイザー
2. 2016/04/01~2018/03/31 青山学院大学 大学院国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻主任
3. 2018/04/01~2020/03/31 青山学院大学 国際政治経済学部国際コミュニケーション学科主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2000~  社会科学・健康科学研究における混合研究法の可能性についての研究 個人研究 
2. 2019/04~2023/03  デュアルモニタリング型テレナーシングの標準化と遠隔医療教育コース開発の混合型評価 基盤A(研究分担者) 
3. 2007~2008  感情表出における文化差についての研究 国際共同研究 
4. 2006/04~2007/03  カリフォルニア州がんクリニックにおける統合医療実践に関する参与観察研究 個人研究 
5. 2005~  がん患者による統合医療、補完代替医療の選択に関する研究 個人研究 
全件表示(9件)
■ 社会的活動
1. 2005/11~ 国際ジャーナル Journal of Mixed Methods Research(SAGE発行)常任編集査読委員会メンバー
2. 2008/10~2013/10 国際ジャーナルInternational Journal of Social Research Methodology(Routledge発行) 常任編集査読委員会メンバー
3. 2003/11~2006/02 Pacific and Asian Communication Association学会誌 Human Communication 編集委員長
4. 2016/08~2016/09 国際医学ジャーナルSocial Science & Medicine(Elsevier発行)査読委員
5. 2019/07~2019/07 国際ジャーナルPsycho-Oncology査読委員
全件表示(16件)
■ 委員会・協会等
1. 2017/09~ 日本混合研究法学会 理事
2. 2015/12~2016/03 平成28年度科学研究費助成事業(国際情報発信強化) 国際情報発信強化審査委員
3. 2015/04~2017/08 日本混合研究法学会 理事長
4. 2013/04~2015/03 多文化関係学会 学会長
5. 2012/02~ Pacific and Asia Communication Association 1st Vice President
全件表示(9件)
■ 研究業績(著書・論文等)
1. その他 「混合研究法でみる社会と健康」『健康心理学事典』(日本健康心理学会 編) (単著) 2019/10
2. その他 「混合研究法」『質的研究法マッピングー特徴をつかみ、活用するために』(サトウタツヤ・春日秀朗・神埼真実 編) (単著) 2019/09
3. 著書  Grounded text mining approach: A synergy between grounded theory and text mining approaches, In A. Bryant & K. Charmaz (Eds.), The SAGE Handbook of Current Developments in Grounded Theory.London, SAGE. (pp. 332-351) (共著) 2019/05 Link
4. 論文  混合研究法セミナー報告 :社会改善を志向する変革的混合研究法 (共著) 2019/02
5. その他 「混合研究法」『質的心理学辞典』(能智正博他編) (単著) 2018/11
全件表示(79件)
■ 研究業績(招待講演)
1. 2020/02 研究実践に混合研究法を用いるための 基礎知識(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 専門家ヒアリング)
2. 2020/02 混合研究法の理論的背景と方法論的厳密性―ジョイントディスプレイに焦点を当てて―(東京女子医科大学看護学研究特論)
3. 2019/12 混合研究法―量と質の境界を超えてー (第31回第ニ言語習得研究会年次大会)
4. 2019/12 混合型研究の評価:データ統合の質に焦点を当てて(Webinar, International Institute for Qualitative Methodology @University of Alberta, CA)(Alberta, Canada)
5. 2019/11 多文化関係学と私とのつながり~ 研究・教育における具体的な展開 ~(第18回多文化関係学会年次大会)
全件表示(62件)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/09/29 混合型研究の質の評価における哲学的前提の役割-サンプリングの問題に着目して-(日本混合研究法学会第4回年次大会)
2. 2018/08/24 Grounded text mining approach (GTxA): An integration of grounded theory and cross-over mixed analyses(Mixed Methods International Research Association)
3. 2014/06/27 The Grounded Text Mining Approach as a New Technique for Mixed Methods Research: From an Analysis of a Focus Group Interview on Cancer Disclosure with Japanese People(Mixed Methods International Research Association)
4. 2008/09/09 The emergence of a community of healing: Examining community-based collaboration in achieving integrative medicine(International Sociaty for Cultural and Activity Research(単独))
5. 2007/12/01 「医のポストモダン」の可能性を探って:米国がんクリニックにおける統合医療実践の事例研究(日本統合医療学会(単独))
全件表示(30件)