(最終更新日:2021-04-11 14:40:11)
  カカイ ヒサコ   KAKAI Hisako
  抱井 尚子
   所属   青山学院大学  国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
   職種   教授
■ 担当科目
Reading Ⅰ,Reading Ⅱ,演習ⅠA,演習ⅠB,演習Ⅱ,演習ⅡA,演習ⅡB,入門セミナーⅡ,コミュニケーション論Ⅰ,アンケート・社会調査の方法,コミュニケーション研究法の全体像,国際コミュニケーション特講,国際コミュニケーション演習Ⅰ,国際コミュニケーション演習Ⅱ,ヘルス・コミュニケーション,博士後期課程研究指導Ⅲ
■ 専門分野及び関連分野
混合研究法, 多文化ヘルス・コミュニケーション, 異文化間コミュニケーション, 多文化心理学 
■ 学歴・学位
1. 青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科 卒業
2. サン・ディエゴ大学大学院修士課程(教育カウンセリング学)修了
3. ハワイ大学大学院博士課程(教育心理学)修了
4. ハワイ大学 Ph.D.(教育心理学)
■ 職歴
1. 1988/04~1991/03 アムステルダム-ロッテルダム銀行(現ABNアムロ銀行) 東京支店勤務
2. 1992/08~1993/12 サン・ディエゴ大学 外国語学部ティーチング・アシスタント
3. 1994/08~1997/07 ハワイ大学 社会福祉学部研究助手
4. 1997/10~2001/08 ハワイ大学付属がん研究センター 研究助手
5. 1998/04~1999/12 ハワイパシフィック大学 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 2016/09~ International Academy for Intercultural Research
2. 2015/01~ 日本混合研究法学会
3. 2015/01~2017/08 ∟ 理事長
4. 2017/08~2019/09 ∟ 理事
5. 2019/09~ ∟ 理事
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■ 
1. 1991 国際ロータリー財団奨学金(~1992)
2. 1994/05 優秀外国語教育者賞(サンディエゴ大学外国語学部)
3. 2005/08 Pacific and Asian Communication Association Distinguished Service Award
4. 2012/06 日本コミュニケーション学会・学会賞 (著書の部)
■ 学生指導及び学内行政分担
1. 2020/04/01~2022/03/31 青山学院大学 国際政治経済学部国際コミュニケーション学科主任
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2024/03  看護研究における混合研究法教育用ガイドブックの開発とeラーニングの構築 基盤研究B(研究代表者) (キーワード:混合研究法、看護研究、教育モデル、eラーニング)
2. 2019/04~2023/03  デュアルモニタリング型テレナーシングの標準化と遠隔医療教育コース開発の混合型評価 基盤A(研究分担者) 
3. 2000~  社会科学・健康科学研究における混合研究法の可能性についての研究 個人研究 
4. 2007~2008  感情表出における文化差についての研究 国際共同研究 
5. 2006/04~2007/03  カリフォルニア州がんクリニックにおける統合医療実践に関する参与観察研究 個人研究 
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■ 社会的活動
1. 2005/11~ 国際ジャーナル Journal of Mixed Methods Research(SAGE発行)常任編集査読委員会メンバー
2. 2008/10~2013/10 国際ジャーナルInternational Journal of Social Research Methodology(Routledge発行) 常任編集査読委員会メンバー
3. 2003/11~2006/02 Pacific and Asian Communication Association学会誌 Human Communication 編集委員長
4. 2016/08~2016/09 国際医学ジャーナルSocial Science & Medicine(Elsevier発行)査読委員
5. 2019/07~2019/07 国際ジャーナルPsycho-Oncology査読委員
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■ 委員会・協会等
1. 2017/09~ 日本混合研究法学会 理事
2. 2015/12~2016/03 平成28年度科学研究費助成事業(国際情報発信強化) 国際情報発信強化審査委員
3. 2015/04~2017/08 日本混合研究法学会 理事長
4. 2013/04~2015/03 多文化関係学会 学会長
5. 2012/02~ Pacific and Asia Communication Association 1st Vice President
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■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  エビデンスを「つくる」「つたえる」「つかう」ための混合型研究:研究実施における3つのポイント (単著) 2021/02
2. その他 【パネルディスカッション】量的・質的研究の課題と展望, そして混合研究法の未来  2021/02
3. 論文  混合研究法―量と質の境界を超えてー (単著) 2020/12
4. 論文  国内看護系大学・大学院における遠隔看護教育の実態と課題第1報:学士課程教育上の課題とニーズ (共著) 2020/12
5. 論文  国内看護系大学・大学院を対象とした遠隔看護教育の実態と課題第2報:学士課程教育での必要性の認識 (共著) 2020/12
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2021/02 混合研究法 ―その理論と実践―(法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学研究科研究会)
2. 2020/12 混合研究法 ~サイエンスとヒューマニティの統合をめざして~ (清泉⼥学院⼤学・清泉⼥学院短期⼤学 教育⽂化研究所学術交流会)
3. 2020/11 はじめての混合研究法 (香川県立保健医療大学大学院保健医療学研究科看護学専攻博士後期課程学術セミナー)
4. 2020/02 研究実践に混合研究法を用いるための 基礎知識(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 専門家ヒアリング)
5. 2020/02 混合研究法の理論的背景と方法論的厳密性―ジョイントディスプレイに焦点を当てて―(東京女子医科大学看護学研究特論)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2020/10/30 MMRオープンフォーラムー混合研究法で質的・量的研究の「危うさ」を乗り越えられるかー(第6回日本混合研究法学会年次大会)
2. 2020/10/30 The discovering power of inconsistent findings: “Divergent-convergence” in deriving meta-inferences in a qualitatively driven mixed methods study(The 6th Conference of the Japan Society for Mixed Methods Research)
3. 2020/10/30 キャシー・シャーマズ博士 追悼セッション: 構成主義的グラウンデッド・セオリーの挑戦
4. 2020/10/30 看護研究者のための混合研究法eラーニングシステムの構築とその意義(第6回日本混合研究法学会年次大会)
5. 2018/09/29 混合型研究の質の評価における哲学的前提の役割-サンプリングの問題に着目して-(日本混合研究法学会第4回年次大会)
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