(最終更新日:2019-09-16 18:16:21)
  オノデラ ノリコ   ONODERA, Noriko
  小野寺 典子
   所属   青山学院大学  文学部 英米文学科
   職種   教授
■ 担当科目
基礎演習,特別演習(卒業論文),ReadingⅡ,コミュニケーション演習(5),基礎演習Ⅰ,基礎演習Ⅱ,特別演習,特別演習(卒業論文),コミュニケーション演習Ⅰ(5),コミュニケーション演習Ⅱ(5),コミュニケーション特講(4),コミュニケーション特講Ⅰ(4),コミュニケーション特講Ⅱ(4),コミュニケーションA研究Ⅰ,コミュニケーションA研究Ⅱ,研究指導演習Ⅰ,研究指導演習Ⅱ,研究指導演習Ⅲ,研究指導演習Ⅳ,研究指導演習Ⅴ,研究指導演習Ⅵ,研究指導演習Ⅶ,研究指導演習Ⅷ,研究指導演習Ⅸ,研究指導演習Ⅹ,コミュニケーションA総合研究Ⅰ,コミュニケーションA総合研究Ⅱ
■ 専門分野及び関連分野
言語学, 社会言語学, 語用論, 談話研究, 歴史語用論 (キーワード:談話標識、周辺部、文法化、構文化) 
■ 学歴・学位
1. 女子学院高等学校 卒業
2. オーストラリアニューサウスウェールズ州パラマタ高等学校留学(国際ロータリー青少年交換プログラム)修了
3. 上智大学文学部仏文学科卒業
4. 埼玉大学大学院 文化科学研究科 言語文化論専攻(言語学) 修士課程修了
5. 埼玉大学 文学修士
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■ 職歴
1. 1982/04~1984/09 株式会社東京放送 勤務
2. 1989/08~1989/12 ジョージタウン大学 日本語学科 助手
3. 1990/01~1990/05 ジョージタウン大学 日本語学科 非常勤講師
4. 1992/04~1993/03 日本女子大学 英文学科 非常勤講師
5. 1992/04~1996/03 産能短期大学 能率科 専任講師
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■ 所属学会
1. 1985/07~ 日本言語学会
2. 1986/04~ Linguistic Society of America
3. 1987/04~ 目白言語学会(MLS)
4. 1990/08~ International Pragmatics Association
5. 1990/08~ 日本英語学会
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■ 
1. 1987/04 成瀬仁蔵先生記念奨学金
2. 1989/08 ジョージタウン大学大学院スカラシップ
3. 1990/10 ジョージタウン大学大学院成績優秀者として表彰さる。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1985/04~1986/03  日本人と中国人の敬語行動の対照言語学的研究 奨励研究(A)(研究分担者) 
2. 1986/04~1987/03  日本人と中国人(台湾)の非言語行動の比較対照 奨励研究(A)(研究分担者) 
3. 1996/04~1997/03  言語とコミュニケーションに関する学際的研究 基盤研究(B)(研究分担者) 
4. 2002/04~2006/03  英日語の談話標識の歴史的発達:意味・機能の語用論化・主観化 基盤研究(C)(研究代表者(単独)) 
5. 2006/04~2008/03  歴史語用論から見た談話標識の発達ードイツ語・英語・日本語の事例に則して 基盤研究(C)(研究分担者) 
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■ 社会的活動
1. 2019/09~2019/09 青山学院高等部文化祭 英語スピーチコンテスト 審査員
2. 2010/04~2011/03 学習院大学人文科学研究所 客員所員(委嘱)
3. 2009/04~2010/03 学習院大学人文科学研究所 客員所員(委嘱)
4. 2009/03 Journal of Historical Pragmatics (Amsterdam: John Benjamins社)論文査読
5. 2008/04~2009/03 学習院大学人文科学研究所 客員所員(委嘱)
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■ 委員会・協会等
1. 2014/04~ 日本語用論学会 運営委員:編集委員、運営委員。 事業委員会委員長。
2. 2014/01~2016/12 日本言語学会 大会運営委員 委員
3. 2012/10~ 日本認知言語学会 編集委員 編集委員会 委員
4. 2003/06~2003/06 日本言語学会第126回大会大会実行委員 委員
5. 2002/04~2002/07 大学英語教育学会(JACET)全国大会実行委員 委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  歴史語用論の方法 (共著) 2018/05
2. 著書  発話のはじめと終わり:語用論的調節のなされる場所 (単著) 2017/03
3. 著書  Special Issue: Periphery -- Diachronic and Cross-Linguistic Approaches (共著) 2016
4. 著書  『歴史語用論入門』 (共著) 2011/03
5. 著書  『歴史語用論から見た談話標識の発達-ドイツ語・英語・日本語の事例に則して:平成18年度~平成19年度科学研究費補助金研究成果報告書 基盤研究(C)(課題番号18520331)』 (共著) 2008/06
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2018/03 歴史語用論と周辺部 という2つのダイナミズム: 文法化・構文化のよく起きる「発話のはじめと終わり」(京都工芸繊維大学)
2. 2017/03 歴史語用論 再考(東京:学習院大学)
3. 2015/07 より広い「文法化」:談話標識の発達と、その後の「構文化」の考え方(国立国語研究所)
4. 2005/12 歴史語用論の成立と射程 シンポジウム「歴史語用論:その可能性と課題」(招へい講師として)(京都:京都大学)
5. 1999/01 談話標識の歴史的発達(structural and meaning changes)が意味するもの:Diachronic Discourse AnalysisからHistorical Pragmaticsへ(東京:青山学院大学)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2017/07/18 Uniqueness of Japanese right periphery (RP): Required concluding form and pragmatic elaboration.(IPrA 2017 (15th International Pragmatics Conference))
2. 2017/03/14 歴史語用論 再考(第1回 HiSoPra(歴史社会言語学・歴史語用論)研究会)
3. 2016/11/26 これまでの「文法化」関連研究:自己紹介(科研『日本語と近隣言語における文法化』第1回 研究会)
4. 2015/07/29 Peripheries and Constructionalization in Japanese and English: Introduction(14th International Pragmatics Conference (IPrA 14))
5. 2014/12/03 Development of a Japanese Formal Noun Koto(青山学院大学 総合研究所プロジェクト 「英日周辺部」ワークショップ)
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