(最終更新日:2019-12-17 19:55:12)
  ドルヌ,F.   DHORNE, France
  DHORNE,France
   所属   青山学院大学  文学部 フランス文学科
   職種   教授
■ 担当科目
特別演習(卒業論文),エクスプレシオン・オラル,フランス語学研究,フランス文化演習Ⅰ(1),フランス文化演習Ⅱ(1),エクスプレシオン・オラルⅠ,エクスプレシオン・オラルⅡ,フランス語学研究Ⅰ,フランス語学研究Ⅱ,フランス文化演習Ⅰ(1),フランス文化演習Ⅱ(1),フランス文化演習Ⅲ(1),フランス文化演習Ⅳ(1),特別演習,特別演習(卒業論文),フランス言語文化研究Ⅰ,フランス言語文化研究Ⅱ,研究指導演習Ⅰ,研究指導演習Ⅱ,研究指導演習Ⅲ,研究指導演習Ⅳ,研究指導演習Ⅴ,研究指導演習Ⅵ,研究指導演習Ⅶ,研究指導演習Ⅷ,研究指導演習Ⅸ,研究指導演習Ⅹ
■ 専門分野及び関連分野
言語学 
■ 学歴・学位
1. パリ第三大学東洋言語文化研究所日本語学科日本語高等課程修了・学士号取得(文学及び言語学専攻)
2. パリ第七大学シャルル5英語研究所英語修士号([英語/日本語]比較言語学研究)
3. パリ第七大学シャルル5英語研究所言語学・英語教授資格学士号取得
4. パリ第七大学 言語学博士
5. パリ第七大学国家博士課程修了
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■ 職歴
1. 1982/09~1986/03 青山学院大学 文学部 フランス文学科 専任講師(専任待遇)
2. 1985/04~1990/03 東京外国語大学 フランス語学科 非常勤講師
3. 1986/04~1996/03 青山学院大学 文学部 フランス文学科 助教授(専任待遇)
4. 1996/04~1998/03 青山学院大学 文学部 フランス文学科 教授(専任待遇)
5. 1998/04~2000/03 國學院大學 外国語文化学科 非常勤講師
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■ 所属学会
1. 1982/10~ 日本フランス語学会(旧日本フランス語研究会)
2. 1983/06~ 日本フランス語文学会
3. 1994/06~2017/12 国語学会(日本語学会)
4. 1996/03~ フランス日本学会(Société Française d'Etudes Japonaises)
5. 1999/05~ 日本フランス語教育学会
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■ 
1. 2006/10 青山学院学術褒賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/04~2009/03  ディスコースと物語というテクストの二つの様態の差異を中心として、様々な言語(とりわけフランス語と日本語)における時間表現とアスペクト表現の分析研究。 個人研究 
2. 2006/04~  フランス語と日本語における人称とモダリティ表現の分析研究 個人研究 
3. 2006/04~  言語と感情 個人研究 
4. 2006/04~  言語学の発話理論の観点から、モダリティ、アスペクト、時(間)、空間を中心する研究分野として、フランス語と日本語の対照研究を行う。 個人研究 
5. 2008/03~2010/03  言葉遊び 国内共同研究 
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■ 社会的活動
1. 2012/10 (講演)「美食と芸術の国フランス」
2. 2007/06 青山学院大学公開講座講師「現代における「美」の基準―現代フランスの広告を読む―」
3. 2006/07 青山学院高等部学問入門講座講師
4. 2000/11 青山学院大学の国際交流の集い
5. 1999/10 21世紀の青山学院大学像のシンポジューム
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■ 委員会・協会等
1. 2005/06~ 日仏翻訳文学賞・小西財団賞第一次選考委員 委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 著書  iCÔNE,méthode de français (共著) 2007/03
2. 著書  Aspect et temps en japonais(日本語のアスペクトと時) (単著) 2005/12
3. 著書  『日本語の森を歩いて』 (共著) 2005/08
4. 論文  Merci de ou le jeu de la brièveté dans les rapports intersubjectifs (単著) 2019/01
5. 論文  Des genres brefs au genre bref (単著) 2018/12 Link
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■ 研究業績(招待講演)
1. 2016/03 Merci de faire la chambre et les relations subjectives inversées(Université Paris 3-Sorbonne Nouvelle (パリ第3大学、フランス))
2. 2015/03 Je monte Je valide ou qui est je ?(Université Paris 3-Sorbonne Nouvelle)
3. 2005/09 時制、アスペクトと他動性の問題―日本語とフランス語の対照の観点から―(Jsps, つくば大学)
4. 2005/06 「よく」と「bien」について(Jsps, つくば大学)
5. 2005/02 La guérison d'un point de vue linguistique―Aspect et transitivité en japonais et en Français―(日本語の「なおる/なおす」とフランス語のguérir)(スロベニヤ)
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2019/10/12 La catégorie lexicale des onomatopées dans l'espace public japonais(日本公共空間におけるオノマトペという語彙カテゴリー)(Lexique et frontières de genres (語彙とジャンルの境界))
2. 2019/08/03 Les onomatopées dans l'espace public(公共空間におけるオノマトペ)(Le genre bref dans l'espace public(公共空間における短文のジャンル))
3. 2019/01/18 Les onomatopées et l'épilinguistique en japonais(日本語のオノマトペとエピ言語)(Métalinguistique et épilinguistique en linguistique énonciative (発話理論におけるメタ言語とエピ言語))
4. 2017/03/30 Des genres brefs au genre bref(Le genre bref, son discours, sa grammaire , son énonciation(短文はジャンルになるのか?))
5. 2015/05/28 Les marques de la personne dans les affiches publicitaires en français et en japonais(Atelier « Genre bref et grammaire »)
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