オオシマ チカラ   OOSHIMA, Chikara
  大島 力
   所属   青山学院大学  経済学部 共通教育・外国語科目
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2001/03
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 「旧約聖書の社会学的研究についての一考察―預言者研究を中心として―」
執筆形態 単独
掲載誌名 『キリスト教と文化(青山学院大学宗教主任研究叢書)』(青山学院宗教センター)
巻・号・頁 (16),87-96頁
著者・共著者 *大島 力
概要 旧約聖書の社会学的研究の先駆者はM.ウェーバーである。M.ウェーバーは「契約思想」の社会学的条件や、イスラエルの預言者の社会学的位置づけについて、きわめて有効な指摘をした。それに続いて、様々な社会学的研究がなされているが、人類学の方法を用いたR.R.ウィルソンの「偽預言者」についての論考および、預言書全体の法社会学的機能を解明したJ.ブレンキンソップの立論の紹介と検討を行った。