青山学院大学 研究者情報   
 
TOPページ      


  タカハシ フミオ
  髙橋 文郎   青山学院大学 国際マネジメント研究科   教授
■ 担当科目
     企業倫理とコンプライアンス(専門職)、コーポレート・ファイナンス(専門職)、ビジネス・フィロソフィー(専門職)、 ビジネス・プランニングⅠ(専門職)、研究指導Ⅴ・Ⅵ(院)
■ 専門分野及び関連分野
    企業財務論, 証券投資論, ベンチャー投資論, 企業倫理, 国際関係論 
■ 学歴
東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業
ペンシルベニア大学ウォートンスクール経営学修士課程修了
■ 最終学位
MBA
■ 職歴
株式会社野村総合研究所 勤務
財団法人野村マネジメント・スクール 出向
財団法人野村マネジメント・スクール 主任研究員
亜細亜大学 非常勤講師
CSKベンチャーキャピタル株式会社 勤務
CSKベンチャーキャピタル株式会社 取締役
UAMジャパン・インク 勤務
UAMジャパン・インク 取締役
有限会社ナレッジリンク 代表取締役
東京大学 非常勤講師
中央大学経済学部 特任教授
東京大学 客員教授
■ 所属学会
日本ファイナンス学会
日本FP学会
日本経営論理学会
■ 研究テーマ
(長期) 価値創造経営のフレームワーク 
(長期) ベンチャー投資の動向調査 
(長期) ビジネス倫理 
(長期) 個人投資家の資産運用プロセス 
■ 社会的活動
1. 1991/04~ 日本証券アナリスト協会カリキュラム委員・試験委員・国際試験委員
2. 1998/04~
2007/03
MPTフォーラム幹事
3. 2000/07~
2005/10
株式会社アルチザネットワークス監査役
4. 2003/06~
2007/05
株式会社モバイルコンピューティングテクノロジーズ監査役
5. 2004/04~
2006/03
日本私立学校振興・共済事業団年金資産運用検討委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 【著書】  『コーポレート・ファイナンス -基礎と応用-』  (共同)  2016/04
2. 【著書】  『実学としてのパーソナルファイナンス』(貝塚啓明・吉野直行・伊藤宏一編著)「第Ⅱ部第5章 個人・家計の具体的資産運用(Ⅰ) 投資商品」  (共同)  2013/03
3. 【著書】  『ビジネスリーダーのフィロソフィー』  (単独)  2012/08
4. 【著書】  『検証 日本の敵対的買収』(新井富雄/日本経済研究センター編)「第2章 王子製紙の北越製紙に対する敵対的TOB」  (共同)  2007/07
5. 【著書】  『パーソナルファイナンス研究』(貝塚啓明監修)「第1章 ファイナンス理論からみた個人投資家の資産運用の課題」  (共同)  2006/10
6. 【著書】  『金融・契約技術・エージェンシーと経営戦略』(高森 寛, 井手正介編著)「第8章 ベンチャー企業の価値評価」  (共同)  2006/03
7. 【著書】  『エグゼクティブのためのコーポレート・ファイナンス入門』  (単独)  2006/03
8. 【著書】  『証券分析入門』  (共同)  2005/07
9. 【著書】  「第2章 企業財務とIR」『企業価値向上のためのIR経営戦略』(遠藤彰郎, 岡田依里, 北川哲雄, 田中襄一編者)    2004/07
10. 【著書】  「価値創造(キャッシュフロー)戦略)」『戦略経営ハンドブック』(林 昇一, 高橋宏幸編)    2003/05
11. 【著書】  『証券投資入門』  (共同)  2001/09
12. 【著書】  「リスクとは何か」『お金を殖やしたい人はリスクを学ぼう』    2001/07
13. 【著書】  『実践コーポレート・ファイナンス』  (単独)  2001/05
14. 【著書】  『企業価値を高める投資・財務戦略』  (単独)  2000/05
15. 【著書】  『経営財務入門』  (共同)  2000/04
16. 【著書】  『株主価値創造革命』  (共同)  1998/07
17. 【著書】  「21世紀にむけての起業家支援の課題」『ベンチャービジネス&キャピタルの起業戦略』    1995/10
18. 【著書】  『企業財務入門』  (共同)  1992/11
19. 【著書】  「ポートフォリオのリターンとリスク」『金融・証券数量分析入門』    1991/12
20. 【著書】  『海外資金調達』「進展する海外資金調達」「海外資金調達の手段」  (共同)  1985/12
21. 【著書】  「ファイナンス(企業財務)」『国際ビジネス用語事典』(徳山二郎編)    1983/11
22. 【論文】  (書評)大村敬一・俊野雅司『証券論』  (単独)  2015/03
23. 【論文】  「MBAコースにおける経営倫理教育」  (単独)  2015/01
24. 【論文】  「青山ビジネススクールにおける経営倫理教育」  (単独)  2015/01
25. 【論文】  「日本人の精神的バックボーン『論語』」  (単独)  2013/12
26. 【論文】  「王子製紙 北越製紙に対する敵対的TOB」  (単独)  2007/03
27. 【論文】  「ハイアール 中国最大の家電メーカーの成長戦略と国際戦略」  (単独)  2005/10
28. 【論文】  「価値創造のための企業財務のフレームワーク」  (単独)  2004/10
29. 【論文】  「最近のベンチャーキャピタル投資の動向」  (単独)  2004/08
30. 【論文】  「ベンチャーキャピタルの現状と課題」  (単独)  2001/03
31. 【論文】  「企業評価に関する3つの疑問」  (単独)  1999/02
32. 【論文】  「日本におけるファンダメンタル情報と株価形成」  (単独)  1991/05
33. 【その他】  「コーポレートガバナンス・コードは何を目指すのか」  (単独)  2015/12
34. 【その他】  (翻訳)ルイス・J・アルトフェスト『パーソナルファイナンス』  (共同)  2013/10
35. 【その他】  「賢明な投資家とは」  (単独)  2013/04
36. 【その他】  「世界金融危機とビジネススクール」  (単独)  2010/07
37. 【その他】  「我が体験的「資本コスト」論」  (単独)  2010/04
38. 【その他】  (書評)本合暁詩『図解 ビジネスファイナンス』  (単独)  2009/04
39. 【その他】  (書評)砂川伸幸,川北英隆,杉浦秀徳著『日本企業のコーポレートファイナンス』(日本経済新聞出版社)  (単独)  2008/05
40. 【その他】  「企業価値の創造とM&Aの役割」  (単独)  2007/07
41. 【その他】  「企業価値の創造と企業財務の役割」  (単独)  2007/05
42. 【その他】  『業界大再編時代のM&A』「王子製紙の北越製紙に対する敵対的TOB」  (共同)  2007/03
43. 【その他】  (書評)『企業価値向上の財務戦略』  (単独)  2006/10
44. 【その他】  『株主圧力の高まりと日本企業の変革』「企業変革の現状と今後の課題  (共同)  2006/03
45. 【その他】  (書評)神座保彦『[概論]日本のベンチャー・キャピタル』  (単独)  2006/01
46. 【その他】  「企業価値向上のための財務戦略」  (単独)  2005/03
47. 【その他】  「新たな経済社会を支える人材の創出を」  (単独)  2005/03
48. 【その他】  「株価は企業の価値創造を反映するのか」  (単独)  2004/12
49. 【その他】  「日本のベンチャーキャピタル:現状と課題」  (単独)  2004/11
50. 【その他】  「株式持ち合い時代の終焉」  (単独)  2004/09
51. 【その他】  「企業価値創造とIR」  (単独)  2004/06
52. 【その他】  「GEのリストラを支えた男」  (単独)  2004/06
53. 【その他】  「CFOの役割とファイナンス教育のあり方」  (単独)  2004/03
54. 【その他】  「実践コーポレートファイナンス講座」  (単独)  2003/12
55. 【その他】  「ファイナンス教授の「私的」研究メモ」  (単独)  2003/06
56. 【その他】  (翻訳)アルフレッド・ラパポート, マイケル.J.モーブッシン『エクスペクテーション投資入門』  (共同)  2003/05
57. 【その他】  「期待投資のすすめ―ファンダメンタル分析の新しいフレームワーク―」  (単独)  2003/03
58. 【その他】  「株主価値経営を実践するための中核概念」  (単独)  2002/09
59. 【その他】  (書評)G・ベネット・スチュワート, Ⅲ著『続EVA創造の経営』  (単独)  2002/07
60. 【その他】  「兜町のランダムウォーカー」  (単独)  2001/08
61. 【その他】  (書評)マイケル・エアハルト著『資本コストの理論と実務』  (単独)  2001/07
62. 【その他】  (書評)シャノン・P・プラット著『資本コストを活かす経営』  (単独)  1999/12
63. 【その他】  (書評)G.ベネット・スチュワートⅢ著, プライズウォーターハウス編『EVA創造の経営』(東洋経済新報社),『株主価値追求の経営』(東洋経済新報社)  (単独)  1999/01
■ 研究業績(招待講演)
1. 2014/06/21 MBAコースにおける経営倫理教育  (日本経営倫理学会)
2. 2013/03/22 「株式のアクティブ運用・再考-証券投資の大家に学ぶ」  (日本FP学会)
3. 2011/02/25 日本株は個人投資家にとって有望な投資対象か  (日本FP学会(単独))
4. 2010/05/18 企業価値を高める財務戦略  (日本監査役協会(単独))
5. 2010/01/26 世界金融危機後のビジネススクールの役割  (日本経営倫理学会(単独))
6. 2008/10/11 個人投資家の資産運用のフレームワーク再入門  (FPフェア2008(日本FP協会)(単独))
7. 2008/09/06 サブプライムローン問題と個人資産運用  (日本FP学会(共同))
8. 2008/05/17 日本におけるビジネススクールの展開と21世紀への展望  (経営学史学会(共同))
9. 2007/11/17 改革の担い手としてのベンチャー:ロシア、中国、インド  (日本ベンチャー学会(共同))
10. 2004/11/20 日本の株価形成と期待リターン  (アカウンティング・フォーラム2004,18p.(青山学院大学/日本管理会計学会共催)(単独))
11. 2002/11/13 投資教育の必要性とポイント  (商工会議所年金フォーラムIn Tokyo『DC PLANNER』2003(商工会議所年金教育センター)
12. 2002/01 企業価値最大化の財務戦略  (第8回SAAJセミナー『企業行動と株式評価』(日本証券アナリスト協会))
■ 研究業績(学会発表)
1. 2006/03/16 Toyota Case―Share Repurchase  (「アジアのMBA育成の教育システム開発のための教材作成」研究会(青山学院大学大学院国際マネジメント研究科)(単独))
2. 2006/02/27 日本のベンチャーキャピタルの現状と課題  (RIETI-CARFプロフェッションコンファレンス・政策シンポジウム「イノベーションを促進する企業形態とファイナンスシングのメカニズムとは?」(経済産業研究所, 東京大学金融教育研究センター)(単独))
3. 2004/10/02 日本株式の期待リターン  (第5回大会,9p.(日本FP学会)(単独))
■ 外部資金導入状況(国からの補助金)
1. 2004/04~
2006/03
アジアのMBA育成の教育システム研究開発(科学研究費補助金)(基盤研究(B)(研究分担者))
 閉じる
 このページの先頭へ

 Copyright © 2003-2004 Aoyama Gakuin University. All Rights Reserved.