青山学院大学 研究者情報   
 
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  ニシタニ コウスケ
  西谷 幸介   青山学院大学 国際マネジメント研究科   教授
■ 担当科目
     企業倫理とコンプライアンス(専門職大学院)、キリスト教学(大学院)、文化と宗教から見るビジネスエシックス(専門職大学院)
■ 専門分野及び関連分野
    キリスト教社会倫理学, 宗教学 
■ 学歴
東京神学大学神学部神学科卒業
東京神学大学大学院神学研究科修士課程修了
東京神学大学神学部神学研究科博士課程単位取得満期退学
バーゼル大学神学部Doktorand(博士候補)課程修了(1987年12月Doktorand(博士候補)資格取得)
バーゼル大学神学部博士課程最終口答試験合格
■ 最終学位
神学博士
■ 職歴
東京神学大学 非常勤助手
日本神の教会 連盟玉川神の教会牧師
日本神の教会 玉川附属玉川子羊幼稚園園長
玉川聖学院高等学校 非常勤講師
日本基督教団 滝野川教会副牧師
女子聖学院短期大学 非常勤講師
女子聖学院短期大学 専任講師
女子聖学院短期大学 助教授
女子聖学院短期大学 教授
学峰館予備校 準専任講師
青山学院大学 非常勤講師
東北学院大学文学部キリスト教学科 教授
東北学院大学 キリスト教文化研究所主事
東北学院大学大学院文学研究科ヨーロッパ文化史専攻 教授
東北学院大学 キリスト教文化研究所所長
宮城大学 非常勤講師
■ 所属学会
日本基督教学会
日本宗教学会
日本キリスト教文化学会
■ 学生指導及び学内行政分担
大学宗教主任(専門職大学院)
■ 研究テーマ
(長期) ラインホールド・ニーバー研究 
(長期) 日本人論 
(区分なし) キリスト教大学の学問体系論 
■ 社会的活動
1. 1998/10 東北学院大学キリスト教文化研究所キリスト教文化講座講師「日本的習合宗教とキリスト教」
2. 1999/09 東北学院大学教職員研修会パネルディスカッション「脳死移植と日本教」
3. 2001/10 東北学院大学キリスト教文化研究所キリスト教文化講座講師「人権とキリスト教」
4. 2005/11 日本基督教団奥羽教区第4回教師継続教育講座講師「日本人の宗教意識について」
5. 2006/07 宮城県立利府高等学校一日総合大学講師「生命倫理のことなど―日本人の受け止め方」
6. 2008/05 聖学院総合研究所20周年記念シンポジウム「アメリカとニーバー」、シンポジスト講演「ニーバー的視点から見たアメリカと国連――ブッシュ政権の単一神教的誤謬」
7. 2008/06 東北学院大学キリスト教文化研究所「研究フォーラム2008」、講演「原理主義とキリスト教」
8. 2008/07 青山学院大学専門職大学院国際マネジメント研究科「フロンティア・セミナー」、発表「古代キリスト教とストア自然法――ビジネス倫理学と関係的価値論」
9. 2009/02 東京ミッション研究所フォーラム「個人と共同体の信仰の在り方を問う――バルトとボンへっファーの違いから」、発表「喜田川信氏におけるバルトとヘーゲルの理解をめぐって」
10. 2009/11 青山学院大学公開講座「世界の諸宗教と平和」、講演「キリスト教と平和」
11. 2010/06 青山学院大学専門職大学院国際マネジメント研究科「フロンティア・セミナー」、発表「金融の倫理学――アリストテレスから中世キリスト教まで」
12. 2010/07 聖学院大学総合研究所「ラインホールド・ニーバー研究会」、発表「ラインホールド・ニーバーと宗教多元性」
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 【著書】  「キリスト教大学における神学と制度―青山学院大学の場合」、西山雄二編(共著)『人文学と制度』(未来社)  (単独)  2013/03
2. 【著書】  「宗教多元主義は日本人の無宗教的現状を肯定するイデオロギーではない」、間瀬啓允編(共著)『宗教多元主義を学ぶ人のために』(世界思想社)  (共同)  2008/12
3. 【著書】  「ニーバー神学研究の重要視点」、共著『歴史と神学』上巻(聖学院大学出版会)    2005/11
4. 【著書】  『宗教間対話と原理主義の克服―宗際倫理的討論のために』(新教出版社)  (単独)  2004/07
5. 【著書】  『十字架の七つの言葉』(ヨルダン社)  (単独)  1999/05
6. 【著書】  Niebuhr, Hromadka, Troeltch, and Barth: The Significance of Theology of History for Christian Social Ethics (New York: Peter Lang Publishing)  (単独)  1999
7. 【著書】  「トレルチ=ホル論争再訪」、共著『宗教改革の世界史的影響』(教文館)    1998/09
8. 【著書】  「ニーバーにおける信仰と行為」、共著『福音の神学と文化の神学』(教文館)    1997/12
9. 【著書】  Hromadka and Neibuhr on Theology of History: The Significance of Theology of History for Christian Social Ethics (A Dissertation presented to the Faculty of Theology of the University of Basel for the degree of Doctor of Theology)  (単独)  1997/10
10. 【著書】  『ロマドカとニーバーの歴史神学―その社会倫理的意義』(ヨルダン社)  (単独)  1996/04
11. 【著書】  「日本の神学における〈教育〉の論議」、共著『教育の神学』(聖学院大学出版会)    1987/04
12. 【著書】  編共著『神を仰ぎ、人に仕う』(聖学院大学出版会)  (共同)  1986/03
13. 【著書】  『神の教会の教職として』 My Stand in & View of the Church of God  (単独)  1977/05
14. 【論文】  「創造と救済―東日本大震災を覚えつつ」、『キリスト教と文化』28号  (単独)  2013/03
15. 【論文】  「近藤神学の根本主張」、東京神学大学神学会編『神学』74号「救済史と世界史―近藤勝彦教授献呈論文集」  (単独)  2012/12
16. 【論文】  「ティリッヒの学問体系論の意義について」、『キリスト教と文化』(青山学院大学)27号  (単独)  2012/03
17. 【論文】  「ベルリン大学創設前後のドイツの学問論・大学論の状況」、青山学院総合研究所研究プロジェクト「キリスト教大学の学問体系論」編『Credo Ut Intelligam』2号  (単独)  2012/03
18. 【論文】  「現代社会におけるヴォランタリー・アソシエーションとしての教会―その観念の嚆矢としてのロジャー・ウィリアムズ」、青山学院大学宗教主任研究叢書『キリスト教と文化』26号  (単独)  2011/03
19. 【論文】  「キリスト教大学の学問体系論研究について」、青山学院大学総合研究所研究プロジェクト「キリスト教大学の学問体系論」研究報告論集『Credo Ut Intelligam』1号  (単独)  2011/03
20. 【論文】  「ラインホールド・ニーバーと宗教多元性―現代においてキリスト教の絶対性をどう理解するか」、『聖学院大学総合研究所紀要』No. 49  (単独)  2011/01
21. 【論文】  「戦争と平和について―キリスト教倫理学の一視点から」、『キリスト教と文化』25号  (単独)  2010/03
22. 【論文】  「「政教分離」原則の神学的意味づけ―ロジャー・ウィリアムズを中心に」、東北学院大学オープン・リサーチセンター研究プロジェクト報告書『ヨーロピアン・グローバリゼーションと諸文化の変容』Ⅲ号  (単独)  2010/03
23. 【論文】  「宗教原理主義過激派の問題とその打開の道」、東北学院大学『キリスト教文化研究所紀要』27号  (単独)  2009/05
24. 【論文】  「ラインホールド・ニーバーの継続的意義について」、『キリスト教と文化』24号  (単独)  2009/03
25. 【論文】  「〈記紀〉の日本学的意義について」、『教会と神学』(東北学院大学)42号  (単独)  2006/03
26. 【論文】  「「公共神学」について―歴史的文脈・基本的要件・教理的考察」、『教会と神学』(東北学院大学)41号  (単独)  2005/12
27. 【論文】  「ニーバー神学研究の重要視点―歴史的現実主義」、『教会と神学』(東北学院大学)40号  (単独)  2005/03
28. 【論文】  「パネンベルク政治神学の検討―公共宗教論か政教分離論か?」、『ヨーロッパ文化史研究』(東北学院大学大学院ヨーロッパ文化史研究)5号  (単独)  2004/03
29. 【論文】  「ニーバーにおける「世界共同体」の神学」、『教会と神学』(東北学院大学)37号  (単独)  2003/11
30. 【論文】  「宗教間対話の意義について(承前)」、『教会と神学』(東北学院大学)36号  (単独)  2003/03
31. 【論文】  「宗教間対話の意義について」、『教会と神学』(東北学院大学)35号  (単独)  2002/12
32. 【論文】  "'Henotheism' Reconsidered"、『教会と神学』(東北学院大学)34号  (単独)  2002/03
33. 【論文】  "Nipponism: A Theological Reflection on the Deep Religious Dimension of the Japanese", Theology Between East and West: Essays in Honor of Jan Milic Lochman (Wipf and Stock Publishers)  (共同)  2002
34. 【論文】  「「単一神教」再考」、日本宗教学会編『宗教研究』330号  (単独)  2001/12
35. 【論文】  "Nipponism: A Deep Religious Dimension of the Japanese"、『教会と神学』(東北学院大学)33号  (単独)  2001/03
36. 【論文】  「多神論・単一神論・唯一神論―日本的習合宗教の探求との関連で」、『キリスト教文化研究所紀要』(東北学院大学)18号  (単独)  2000/09
37. 【論文】  「生命倫理を考える―一試論」、『教会と神学』(東北学院大学)32号  (単独)  2000/02
38. 【論文】  「脳死・臓器移植を考える―キリスト教徒としての肯定的理解に向かって」、『書斎の窓』(有斐閣)488,489号  (単独)  1999/10
39. 【論文】  「いわゆる「日本教」について―日本的習合宗教の探求との関連で」、『キリスト教研究所紀要』(東北学院大学)17号  (単独)  1999/08
40. 【論文】  「脳死移植の肯定的理解のために―キリスト教の一立場から」、『教会と神学』(東北学院大学)31号  (単独)  1999/03
41. 【論文】  「宗教社会倫理の課題としての脳死移植」、『福音と世界』(新教出版社)53巻,12号  (単独)  1998/12
42. 【論文】  「ニーバーのキリスト教社会倫理の神学的特徴」、『教会と神学』(東北学院大学)30号  (単独)  1998/02
43. 【論文】  「ラインホールド・ニーバーの歴史神学―中間時としての歴史概念」、『聖学院大学論叢』(聖学院大学)7巻  (単独)  1995/02
44. 【論文】  「デモクラシーとキリスト教―民主主義は宗教的基盤を必要とするか」、『形成』(滝野川教会)258号  (単独)  1993/10
45. 【論文】  "Is Barth's Theology Socio-ethically Relevant?"、『聖学院大学論叢』(聖学院大学)5巻,3号  (単独)  1992/12
46. 【論文】  「ニーバーとトレルチ―ラインホールド・ニーバーにたいするトレルチの影響について」、『形成』(滝野川教会)258号  (単独)  1992/06
47. 【論文】  "Mission als Inkontextfualisation"(独文)、『聖学院大学論叢』(聖学院大学)4巻、2号  (単独)  1991/12
48. 【論文】  「バルト神学の社会倫理的適合性」、『聖学院大学論叢』(聖学院大学)2,3巻  (単独)  1989/12
49. 【論文】  「キリスト教学校教育と宗教の文化的言語的理解」、『形成』223、225、227号  (単独)  1989/09
50. 【論文】  「キリスト教学校教育と宗教の文化的言語的理解」、『キャンパス・ミニストリー』6号  (単独)  1989
51. 【論文】  「宗教の文化的言語的理解とキリスト教教育」、『聖学院大学論叢』(聖学院大学)1巻  (単独)  1988/12
52. 【論文】  「諸宗教間の対話について」、『形成』(滝野川教会)215,216号  (単独)  1988/11
53. 【論文】  「パネンベルク歴史神学の要点」、『現代キリスト教の霊性』(教文館)  (単独)  1987/09
54. 【論文】  「バルトはさらに政治化されるべきか―日本プロテスタンティズム社会倫理の方向づけのために」、『形成』(滝野川教会)197,198,199,201,202号  (単独)  1987/05
55. 【論文】  「人は何によって人となるか―「人格教育」への提言」、『キリスト教と諸学』(女子聖学院短期大学宗教センター)Vol. 2.  (単独)  1986/07
56. 【論文】  「現代神学における〈神〉の問題―その焦点としての〈超越〉をめぐる一考察」、『紀要』(女子聖学院短期大学)17,18,19,20号  (単独)  1985/03
57. 【論文】  「キリスト教学校の新しい形成とその理論に向かって」、『キャンパス・ミニストリー』(学校伝道研究会)5号  (単独)  1984/04
58. 【論文】  「日本の神学における〈教育〉の論議」、『キャンパス・ミニストリー』(学校伝道研究会)2号  (単独)  1984
59. 【論文】  "What does the Pentecostal Experience of the Holy Spirit as Reflected in Acts 2 Mean for the life of the Church Today?",『The Second International Dialogue on Doetrinal Issues』(Church of God,Anderson,IN,U.S.A.)  (単独)  1983/08
60. 【論文】  「歴史神学の理解に向かって」、『Theological Seminar Workshop at Tao Fang Shong Center』(Assochiation for South East Asia Theological Education)  (単独)  1983/03
61. 【論文】  「マルクシズムからキリスト教現実主義へ―ニーバーにおけるマルクシズムの受容と批判」、『形成』(日本キリスト教団滝野川教会)97,98,99,100,102,103号  (単独)  1979/01
62. 【論文】  「ラインホ-ルド・ニーバーの神学的歴史観と終末論」(東京神学大学大学院修士論文)  (単独)  1973/10
63. 【論文】  「熊野神学の姿勢」、『セオロギア』(東京神学大学学生会)25号  (単独)  1973/04
64. 【論文】  「熊野神学における神学的方法論の外懇」(東京神学大学学士論文)  (単独)  1971/10
65. 【その他】  ラインホールド・ニーバー「自由と平等」、H・リチャード・ニーバー「キリスト教とデモクラシーの関係」、『キリスト教と文化』28号  (単独)  2013/03
66. 【その他】  アラン・リチャードソン『仕事と人間―聖書神学的考察』(英訳)(新教出版社)  (単独)  2012/10
67. 【その他】  「分裂した教会と共通の過去」(独訳)、W・パネンベルク(共訳)『現代に生きる教会の使命』(聖学院大学出版会)  (共同)  2009/04
68. 【その他】  リチャード・ラインホールド・ニーバー『復活と歴史的理性』(英訳)(新教出版社)  (単独)  2009/02
69. 【その他】  第20章「『受肉神話』の衝撃」、第21章「ボツワナと南アフリカ」(英訳)、間瀬啓允他(共訳)『ジョン・ヒック自伝』(トランスビュー)    2006/11
70. 【その他】  L・ギルキー『パウル・ティリッヒと新正統主義』(英訳)、『パウル・ティリッヒ研究』2(組織神学研究所編)(聖学院大学出版会)    2000/06
71. 【その他】  L・ギルキー「ニーバーおよびティリッヒ以降のアメリカ神学」(英訳)、『パウル・ティリッヒ研究』2(組織神学研究所編)(聖学院大学出版会)    2000/06
72. 【その他】  J・M・ロッホマン『駆けよってくださる神―バーゼル説教集』(独訳)(新教出版社)  (単独)  2000/04
73. 【その他】  Ⅳ「教会概念における啓示の問題」、W・パネンベルク(共訳)『歴史としての啓示』(独訳)    1994/11
74. 【その他】  A・シュレンジャー「ラインホールド・ニーバーの長い影」(英訳)、『形成』(滝野川教会)260号  (単独)  1992/08
75. 【その他】  「キリスト教信仰と社会」、W・パネンベルク(共訳)『キリスト教社会倫理』(独訳)    1992/04
76. 【その他】  T・レントルフ「神の徹底的自律」(独訳)、『形成』(日本キリスト教団滝野川教会)248,249,250,251,252号  (単独)  1991/08
77. 【その他】  W・グロール『トレルチとバルト―対立における連続』(独訳)(教文館)  (単独)  1991/02
78. 【その他】  J.M.ロッホマン―大木英夫教授対談「新しい東欧の夜明け」(独訳)、『形成』(日本キリスト教団滝野川教会)232号    1990/04
79. 【その他】  J.M.ロッホマン「1989年プラハの秋―毅然とした歩みへの志」(独訳)、『形成』(日本キリスト教団滝野川教会)229,230号  (単独)  1990/01
80. 【その他】  W・パネンベルク「キリスト教と洗礼」(独訳)、『形成』(日本キリスト教団滝野川教会)207,208号  (単独)  1988/04
81. 【その他】  W・パネンベルク『現代キリスト教の霊性』(英訳)(教文館)  (単独)  1987/09
82. 【その他】  第4章「中世教会」、P・ティリッヒ(共訳)『キリスト教思想史Ⅰ』(英・独訳)(白水社)    1980/04
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