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  キタガワ テツオ
  北川 哲雄   青山学院大学 国際マネジメント研究科   教授
■ 担当科目
     アドバンスト・コーポレート・コミュニケーション(専門職)、コーポレート・ガバナンス(専門職)、ファイナンシャル・レポーティング(専門職)、ファイナンス会計演習Ⅰ(専門職)
■ 専門分野及び関連分野
    証券アナリストの行動分析, インベスター・リレーションズ, 投資情報と企業分析, コーポレートガバナンス 
■ 学歴
早稲田大学商学部卒業
早稲田大学大学院商学研究科商学専攻修士課程修了
中央大学大学院商学研究科商学専攻博士後期課程修了
■ 最終学位
博士(経済学)
■ 職歴
日本アイビーエム株式会社 主査
株式会社野村総合研究所 主任研究員
モルガン銀行 シニアアナリスト
明治ドレスナーアセットマネジメント株式会社 マネージングディレクター
中央大学企業研究所 客員研究員
■ 所属学会
日本経営分析学会
証券経済学会
日本IR研究学会
National Investors Relations Institute
■ 
2010/03 2009年度ABSベスト・ティーチング・アワード (ABS Best Teacher of the Year 2009)
2013/03 2012年度ABSベスト・ティーチング・アワード(ABS Best Teacher of the Year 2012)
■ 学生指導及び学内行政分担
大学院国際マネジメント研究科国際マネジメントサイエンス専攻主任
■ 研究テーマ
(長期) コーポレートコミュニケーションの基礎研究 
(長期) コーポレートガバナンスの研究 
(短期) ESG情報開示における先進企業の研究 
■ 社会的活動
1. 1984/04~
1988/03
社団法人日本証券アナリスト協会会計基準委員会委員
2. 1998/11~ 社団法人日本証券アナリスト協会試験委員会委員
3. 2001/04~
2003/03
社団法人日本証券投資顧問業協会議決権行使委員会委員
4. 2003/04~
2004/09
経済産業省「知的資産と企業価値に関する研究会」委員
5. 2004/10~
2007/03
財団法人財務会計基準機構企業会計基準委員会委員
6. 2005/10~
2006/10
社団法人日本証券アナリスト協会『証券アナリストジャーナル』モニタリング委員
7. 2006/10~ 社団法人日本証券アナリスト協会ジャーナル機関誌編集委員会委員
8. 2010/09~ 社団法人日本証券アナリスト協会国際試験委員会委員
9. 2012/07~ 日本IR協議会IR表彰委員会委員
10. 2012/07~ 内閣府 女性の活躍状況の資本市場における「見える化」に関する検討会委員
11. 2013/12~ 日経アニュアルレポートアォード表彰委員会
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 【著書】  『コーポレートガバナンス・コードの実践』  (共同)  2015/06
2. 【著書】  『スチュワードシップとコーポレートガバナンス-2つのコードが変える日本の企業・社会・経済』  (共同)  2015/02
3. 【著書】  『証券アナリストのための企業分析 第4版』  (共同)  2013/10
4. 【著書】  『アメリカの証券市場 2013年版』  (共同)  2013/03
5. 【著書】  『IRユニバーシティ~IRオフィサー入門』  (単独)  2010/09
6. 【著書】  『資本市場ネットワーク論―IR・アナリスト・ガバナンス―』  (単独)  2007/08
7. 【著書】  「わが国における資本市場ネットワークの変容」『コーポレート・ガバナンスと企業価値』  (共同)  2007/03
8. 【著書】  『証券アナリストのための企業分析』(第3版)  (共同)  2004/07
9. 【著書】  「IR活動の進展とアナリスト」『企業価値向上のためのIR経営戦略』    2004/07
10. 【著書】  「情報開示の基本哲学」『私の一冊』(藤田幸男編)    2003/07
11. 【著書】  『アナリストのための企業分析と資本市場』  (単独)  2000/12
12. 【著書】  『世界に飛躍する韓国産業』  (共同)  1988/07
13. 【著書】  『ファイナンス・カンパニー―マネーマシンの素顔―』  (単独)  1987/02
14. 【論文】  統合報告の目的適合性について~財務資本提供者を見据えての情報開示とは何か  (単独)  2016/03
15. 【論文】  高度化する投資情報  (単独)  2016/01
16. 【論文】  ガバナンス改革次のステップ~資産運用業界の役割・議決権行使・取締役会評価  (単独)  2015/10
17. 【論文】  長期的サスティナビリティ可能性を示す企業情報の重要性~RBとRI時代の到来  (単独)  2015/10
18. 【論文】  「新時代のガバナンス-コーポレートガバナンス・コード草案が意図する取締役改革とは何か」  (単独)  2015/01
19. 【論文】  「取締役会評価におけるガバナンス実効性確保に向けて(下)」  (共同)  2014/12
20. 【論文】  「企業情報開示の進展と課題-ショートターミズム議論を超えて」  (単独)  2014/11
21. 【論文】  「取締役会評価によるガバナンスの実効性確保に向けて(上)」  (共同)  2014/11
22. 【論文】  新アニュアルレポート研究 CSR経営宣言の書 (第3回)アステラス製薬  (単独)  2014/05
23. 【論文】  新アニュアルレポート研究 高い完成度の背景にある予防的自己規律経営の実践 (第2回)中外製薬  (単独)  2014/04
24. 【論文】  「新アニュアルレポート研究:経営と一体のCSRという共有意識の徹底(第1回)参天製薬」  (単独)  2014/03
25. 【論文】  「情報開示とアナリスト:ベストプラクティスを普遍的なものにする意義」  (単独)  2014/01
26. 【論文】  「非財務情報を如何にIR戦略に結び付けるか」  (単独)  2013/11
27. 【論文】  「アナリストとゲートキーパー機能」  (単独)  2013/10
28. 【論文】  「非財務情報とアナリストによる業績予想行為」  (単独)  2013/08
29. 【論文】  「製薬企業の価値関連報告書分析 第7回 バイエル」  (単独)  2013/07
30. 【論文】  「異次元のディスクロージャー政策の必要性―投資家選択と共生化」  (単独)  2013/07
31. 【論文】  「製薬企業の企業価値関連報告書の分析 第6回 サノフィ」  (単独)  2013/06
32. 【論文】  「製薬企業における企業価値関連報告書の分析 第5回 ノバルティス」  (単独)  2013/04
33. 【論文】  「製薬企業における企業価値関連報告書の分析 第4回 グラクソ・スミスクライン」  (単独)  2013/03
34. 【論文】  「製薬企業における企業価値関連報告書の分析 第3回 ロシュ・グループ  (単独)  2013/02
35. 【論文】  XBRL and Issues in Japanese corporate disclosure  (共同)  2012/12
36. 【論文】  製薬企業における企業価値関連報告書の分析 第2回 ノボ・ノルディスク  (単独)  2012/12
37. 【論文】  製薬企業における企業価値関連報告書分析(第1回)アストラゼネカ  (単独)  2012/11
38. 【論文】  "An Application of SOFL for rapid prototyping",  (共同)  2012/11
39. 【論文】  (座談会)証券アナリストの昨日、今日、明日~高まる情報介在者としての社会的役割  (共同)  2012/10
40. 【論文】  日本の企業情報開示の課題とXBRLによるチャレンジ  (共同)  2012/08
41. 【論文】  ネガティブ情報とアナリストの対応  (単独)  2012/08
42. 【論文】  医薬品産業の長期的企業価値の増大のために-財務政策・開示政策・ガバナンスの観点から-  (単独)  2012/01
43. 【論文】  「製薬企業を見る眼-ますます高まる投資家への情報開示戦略の重要性」  (共同)  2011/11
44. 【論文】  「アナリスト・機関投資家からみる経営者予想のあり方について」  (単独)  2011/11
45. 【論文】  「わが国適時開示制度の再検討」  (単独)  2011/06
46. 【論文】  「社外取締役の理想と現実」  (単独)  2011/02
47. 【論文】  (書評)『最近の粉飾―その実態と発見法』井端和夫著  (単独)  2010/10
48. 【論文】  「プロアクティブな情報開示戦略の遂行~NIRI基準を読み解く~」  (単独)  2010/10
49. 【論文】  「医薬品企業の情報開示戦略はいかにあるべきか~欧米企業との比較において」  (単独)  2010/09
50. 【論文】  "Changes in the Disclosure System and a new wave of Investment Evaluation in Japan~A Focus on the Impact of Quarterly Disclosure and IFRS on Japan"  (単独)  2010/02
51. 【論文】  「ディスクロージャー制度の変容と投資評価の新たな潮流」  (単独)  2010/02
52. 【論文】  「投資家の望む情報開示とIFRSへの期待」  (単独)  2010/01
53. 【論文】  「企業分析と私~アナリストによる企業分析のダイナミズム」  (単独)  2009/12
54. 【論文】  「バイサイドアナリストの調査手法と役割の現状」  (共同)  2009/11
55. 【論文】  「アナリストをめぐる諸問題」  (単独)  2009/11
56. 【論文】  「「株式格付け」および「目標株価」情報開示とその問題点」  (単独)  2009/07
57. 【論文】  「アナリストによる業績予想とレーティング」  (単独)  2009/02
58. 【論文】  「コーポレートガバナンスの新展開」  (単独)  2009/01
59. 【論文】  「アナリストが望む情報開示とは何か―米国アナリスト史の一断面」  (単独)  2008/04
60. 【論文】  「アナリスト格付けの相対性と絶対性」  (単独)  2007/11
61. 【論文】  「アナリストの役割と情報」  (単独)  2007/08
62. 【論文】  「アナリスト投資格付けのアメリカにおける動向」  (単独)  2007/07
63. 【論文】  「実効性ある日本的ガバナンスの確立が急務に」  (単独)  2007/05
64. 【論文】  「IR先進企業の情報開示哲学に学ぶ―松下電器産業」  (単独)  2007/03
65. 【論文】  「資本市場の規律」  (単独)  2007/03
66. 【論文】  「IRと資本市場の変容」  (単独)  2006/06
67. 【論文】  「わが国における資本市場の変容と現状に関する一考察」(小島 明編)  (共同)  2006/03
68. 【論文】  「財務リスクに対する投資家・アナリストの見方とIR活動」  (単独)  2004/10
69. 【論文】  「わが国におけるIR活動の新段階―シンボリック相互作用の重要性高まる―」  (単独)  2004/09
70. 【論文】  「アメリカにおけるアナリスト利益相反問題に関する一考察―AIMR提案の分析を中心として―」  (単独)  2004/03
71. 【論文】  「わが国機関投資家における意思決定プロセスの変化に関する一考察―1990年代の回顧―」  (単独)  2004/03
72. 【論文】  「バイサイドアナリストの機能強化とコーポレートガバナンス」  (単独)  2003/10
73. 【論文】  「資本市場制御機構における重要性概念の再検討―アメリカにおける公正開示規制をめぐる論争を中心として―」  (単独)  2003/02
74. 【論文】  「バイサイドアナリストの台頭と資本市場における情報相互作用の高度化について」  (単独)  2002/05
75. 【論文】  「情報相互作用の高度化と運用機関における調査部機能の拡大について」  (単独)  2001/06
76. 【論文】  「資本市場の構成者と制御システム」  (単独)  1998/05
77. 【論文】  「資本市場におけるIR活動の変容とアナリストの役割」  (単独)  1994/04
78. 【論文】  「証券アナリストと企業分析」  (単独)  1990/10
79. 【論文】  「金融サービス産業の投資評価」  (単独)  1990/03
80. 【論文】  「金融自由化と金融システムの変容」  (単独)  1990/01
81. 【論文】  「90年代金融サービス業の展望」  (単独)  1989/03
82. 【論文】  「1990年代ヘルスケア産業の展望」  (単独)  1988/11  [PDF]
83. 【論文】  「1990年代に予想される医療制度の変容とそのインパクト」  (単独)  1988/10
84. 【論文】  「アメリカにおけるファイナンスカンパニーの動向」  (単独)  1988/07
85. 【論文】  「投資判断資料としての決算情報の有用性」  (単独)  1983/06
86. 【論文】  「価格変動財務情報―投資情報利用者の視点から―」  (単独)  1983/02
87. 【その他】  卓越した情報開示戦略の実践とその背景 第2回 シスメックス  (単独)  2016/07
88. 【その他】  卓越した情報開示戦略の実践とその背景 中外製薬  (単独)  2016/05
89. 【その他】  コーポレートガバナンス改革は成功するか  (単独)  2016/03
90. 【その他】  『統合報告の実際~未来を拓くコーポレートコミュニケーション』(日本語名) 原題 The integrated Reporting Movement    2015/07
91. 【その他】  「企業報告における非財務情報の開示の在り方」  (共同)  2014/04
92. 【その他】  「未来を拓くコーポレートコミュニケーション:今市場に求められる長期的視点と統合報告の可能性」  (共同)  2013/11
93. 【その他】  (書評)「最近の粉飾―その実態と発見法―」(第4版)  (単独)  2012/10
94. 【その他】  書評『日本の投資運用業の生成、発展と課題』三好秀和著  (単独)  2012/07
95. 【その他】  「積分型経営」に切り替えダイバーシティを恐れるな  (共同)  2012/05
96. 【その他】  書評「消費金融論研究」川波洋一/前田真一郎編著  (単独)  2012/04
97. 【その他】  (書評)「日本の企業統治-その再検討と競争力の回復に向けて」(宮島英昭編著)  (単独)  2012/01
98. 【その他】  (書評)「金融サービスのイノベーションと倫理 金融業の規律ある競争」首藤恵編著  (単独)  2011/11
99. 【その他】  (書評)「利益の質とコーポレート・ガバナンス」  (単独)  2011/07
100. 【その他】  (書評)『IFRS時代のレポーティング戦略~XBRLで進化するビジネスのしくみ』  (単独)  2010/09
101. 【その他】  (書評)「会計・監査・ガバナンスの基本課題 」  (単独)  2009/12
102. 【その他】  (座談会)「日本の医薬品産業の課題と株式市場のあり方」  (共同)  2007/12
103. 【その他】  「実効性のある敵対的買収防衛策はあるか」  (単独)  2007/08
104. 【その他】  (座談会)「アナリストおよびIR活動の現状と問題点-情報相互作用の高度化を踏まえて」  (共同)  2007/08
105. 【その他】  (書評)「機関投資家対応 IR・株主総会マニュアル」  (単独)  2007/05
106. 【その他】  (書評)松田千恵子『デットIR―新時代の戦略財務』  (単独)  2005/04
107. 【その他】  (座談会)「資産運用ビジネスの変革期を迎えて」  (共同)  2004/10
■ 研究業績(招待講演)
1. 2014/04/15 統合報告と企業価値の創造~非財務情報の活用  (日本製薬工業協会)
2. 2013/08/02 グローバル企業の情報開示戦略  (日本IR協議会・日本経済新聞共催)
3. 2012/12/18 コーポレートコミュニケーションの新潮流~統合報告と企業価値創造  (KPMGジャパン)
4. 2012/07/25 NIRI年次大会からみるIRの進化  (大和アイアール株式会社記念講演)
5. 2012/07/04 日本市場の再生  (CFAI 年次コンファレンス)
6. 2012/01/17 業績予想開示の問題点  (企業研究会)
7. 2012/01/13 2012年IRの新たな課題  (大和IR2011年度インターネットIR表彰式記念講演)
8. 2011/01/21 WEB・IR時代の新たな課題  (大和アイアール株式会社(単独))
9. 2010/03/04 激変する会計開示情報と予想される 機関投資家による投資スタンスの変容 ~四半期決算からIFRSまで  (MPTフォーラム例会(単独))
10. 2010/02/12 ディスクロージャー制度の変容と投資評価の新たな潮流  (日経NEEDS財務フォーラム(単独))
11. 2009/01/27 金融恐慌後のIRの課題  (日本経済新聞主催(単独))
12. 2008/10/20 資本市場ネットワークと規律  (ブルーンバーグ学術フロンティア(単独))
13. 2008/05/13 株主重視が日本を変える  (社外取締役ネットワーク(単独))
14. 2007/12/15 IR新時代とIRプランナーの役割  (IRプランナー協会(単独))
15. 2007/12/12 コーポレートガバナンスの新展開  (コーポレートガバナンスフォーラム(単独))
16. 2007/11/07 本来の企業価値をいかにつたえるか  (日経知的資産経営情報フォーラム(単独))
17. 2007/01/28 相互作用の高度化進むIR活動  (野村IR株式会社(単独))
18. 2005/01/27 資本市場における最近のトピックスについて―IRの重要性―  (産業経理協会特別講演会((財)産業経理協会)(単独))
19. 2003/07/03 IPO企業におけるIR活動の重要性について  (東京証券取引所特別講演会(東京証券取引所)(単独))
20. 2002/11/25 資本市場における情報相互作用の現状について  (日本管理会計研究学会12回年次大会特別講演(日本管理会計研究学会)(単独))
21. 2002/07/16 日本における資本市場回顧―1980~2000年―  (上海証券取引所特別講演会(上海証券取引所)(単独))
■ 研究業績(学会発表)
1. 2008/06/12 アナリスト格付けの相対性と絶対性  (証券経済学会春季全国大会(単独))
2. 2006/10/21 アナリスト格付けの現状と問題点  (証券経済学会秋季全国大会(単独))
3. 2001/12/04 バイサイドアナリストの台頭と資本市場における情報相互作用の高度化について  (証券経済学会秋期全国大会(単独))
4. 2000/06/15 資本市場における情報相互作用の現状について  (証券経済学会春季全国大会(単独))
5. 1998/05/28 再考―投資家のための企業情報とは何か―1960年代の事例を手がかりにして―  (日本経営分析学会第17回年次大会(単独))
6. 1997/06/12 企業情報発信プロセスの高度化に関する一考察  (日本経営分析学会第16回年次大会(単独))
7. 1996/04/19 現代IR先進企業のケース研究  (日本経営分析学会第12回関東部会(単独))
8. 1994/04/24 資本市場におけるIR活動の意義  (日本経営分析学会第10回関東部会(単独))
9. 1987/05/23 CP市場とアメリカ金融サービス産業の動向  (証券経済学会第43回関西部会(単独))
10. 1986/05/17 アナリストからみた経営分析方法論  (日本経営分析学会第5回年次大会(単独))
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