(最終更新日:2016-10-11 09:57:32)
  マスモト キヨシ   MASUMOTO, Kiyoshi
  升本 潔
   所属   青山学院大学  地球社会共生学部 地球社会共生学科
   職種   教授
■ 専門分野及び関連分野
国際協力論, 持続的開発論, 環境と開発 
■ 学歴・学位
1. 北海道大学工学部衛生工学科卒業
2. アバディーン大学大学院修士課程(地域資源管理)修了
3. ケンブリッジ大学大学院修士課程(環境と開発)修了
4. 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(国際関係学専攻)博士後期課程修了
5. 早稲田大学 博士(学術)
■ 職歴
1. 1985/04~1987/08 青年海外協力隊 隊員
2. 1988/07~2016/03 国際協力機構(JICA) 職員
■ 所属学会
1. 2011/03~ 環境経済・政策学会
2. 2012/05~ 国際開発学会
3. 2012/05~ 環境アセスメント学会
■ 委員会・協会等
1. 2016/07~ 国際協力機構 環境社会配慮助言委員会 委員
2. 2014/11~2015/02 環境省「平成26年度アジアにおける環境影響評価連携推進業務」に係る国内助言委員会 国内助言委員
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 論文  経済成長と二酸化硫黄(SO2)排出量のデカップリング-エコロジー的近代化の視点から- (単著) 2015/11
2. 論文  アセアン諸国における経済成長と環境負荷のデカップリング-SO2排出集約度変化の要因分析- (単著) 2014/03
3. 論文  開発途上国におけるマスタープラン調査のためのSEA:JICAの環境社会配慮ガイドラインの経験から (共著) 2013/05
4. その他 コベネフィット・アプローチ(最終回)コベネフィットアプローチの現在と将来(座談会)(下)  2009/12
5. その他 コベネフィット・アプローチ(最終回)コベネフィットアプローチの現在と将来(座談会)(上)  2009/11
■ 研究業績(招待講演)
1. 2011/02 気候変動に対する国際的な取り組みとJICAの役割:COP(気候変動枠組条約締約国会議)16をふまえて(東京)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2015/12/01 経済成長と二酸化硫黄(SO2)排出量のデカップリング-エコロジー的近代化の視点から-(環境情報科学センター)
2. 2014/09/13 民主化が大気汚染物質排出量に及ぼす影響についての分析(環境経済・政策学会)
3. 2013/05/14 Strategic Environmental Assessment (SEA) for Master Plan Studies in Developing Countries: Experiences under JICA's Guidelines for Environmental and Social Consideration(International Association for Impact Assessment)
4. 2012/10/31 JICA’s Approach on Better Environmental and Social Considerations for its Development Assistance(Korean Society of Environmental Impact Assessment)