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  モリタ ミツル
  森田 充   青山学院大学 国際マネジメント研究科   准教授
■ 担当科目
     統計分析Ⅰ・Ⅱ(専門職)、ビジネス・アナリシス(専門職)、ファイナンス会計演習Ⅰ(専門職)、統計分析Ⅱ(専門職)、統計的方法論Ⅱ(院)
■ 専門分野及び関連分野
    計量経済学, 計量ファイナンス, 時系列分析, 所得・資産分布 
■ 学歴
九州大学大学院経済学府経済工学専攻修士課程修了
九州大学大学院経済学府博士後期課程修了
■ 最終学位
博士(経済学)
■ 職歴
九州大学 大学院経済学研究院学術特定研究員
■ 所属学会
日本経済学会
日本金融・証券計量・工学学会
日本応用経済学会
日本ファイナンス学会
Association for Business Simulation and Experiential Learning (ABSEL)
日本シミュレーション&ゲーミング学会
■ 研究テーマ
(長期) アナリスト・経営者の業績予想に関する実証研究 
(長期) ビジネスゲームを利用した集団的意思決定の国際比較 
(長期) 多変量非線形時系列モデルの応用についての研究 
(長期) 多変量ボラティリティ変動モデルを利用した資産価格変動リスクのヘッジについての研究 
(長期) 所得分布と不平等尺度の統計的推論についての研究 
■ 研究業績(著書・論文等)
1. 【著書】  『現代の経済のコア 計量経済学』(新谷正彦,山田光男編) 11章,12章を担当  (共同)  2007/04
2. 【論文】  An Experiment: An International Comparison of the Decision-Making Process Using a Business Game  (共同)  2016/08
3. 【論文】  An Analysis of Business Culture Based on Complex Adaptive Systems: A Comparison of Group Decision Making Systems in Japan, China, and Hong Kong  (共同)  2012/05
4. 【論文】  組織内集団的意志決定と集団主義・権力格差・男性らしさ -日本・中国・香港・ロシアの国際比較-  (共同)  2012/03
5. 【論文】  資金使途別の増資発表に対する株価の反応  (共同)  2012/01
6. 【論文】  ”A Study on Collectivism and Group Decision Making -An International Comparison of Japan, China, and Russia using a Gaming Simulation-”  (共同)  2011/03
7. 【論文】  「ビジネスゲーム "MBABEST21" の開発と実践」  (共同)  2010/11
8. 【論文】  "An Experiment on Group Decision-Making Using Business Game: An International Comparison of MBA Students in Japan, China, and Russia"  (共同)  2010/03  [PDF]
9. 【論文】  「所得分布と不平等尺度の計量分析―PPIDの開発―」  (共同)  2007/03  [PDF]
10. 【論文】  「確率的ボラティリティモデルによる多期間ヘッジ」  (単独)  2005/12
11. 【論文】  「条件付密度推定によるヘッジ比率の導出および先物、オプション取引によるヘッジ効果の比較」  (単独)  2005/08
12. 【論文】  「下方部分積率に基づく可変ヘッジの適用」  (単独)  2005/03
13. 【論文】  「多変量GARCHモデルによるヘッジの有効性」  (単独)  2004/12
14. 【論文】  「日本におけるC-CAPMの検証」  (単独)  2003/03
15. 【その他】  日本・中国・ロシアの企業組織意志決定の国際比較 -実験経営学による実証的アプローチ-  (共同)  2012/03
16. 【その他】  "Beer Industry in Japan"  (単独)  2007/09
■ 研究業績(学会発表)
1. 2016/05/29 ビジネスゲームを用いた日本・タイ・ヴェトナム・ロシアにおける集団的意思決定の比較  (日本シミュレーション&ゲーミング学会)
2. 2015/07/19 An Experiment: An International Comparison of the Decision-Making Process Using a Business Game  (The International Simulation and Gaming Association 2015 Conference)
3. 2014/11/09 人事施策選択に関する定量分析-組織内外の環境要因・人事施策内部要因から探る-  (経営行動科学学会第17回年次大会)
4. 2013/12/08 青山学院ビジネスゲーム(ABG)の開発  (日本シミュレーション&ゲーミング学会 2013年度秋季全国大会)
5. 2013/11/17 アナリストと経営者の業績予想に関する実証研究  (日本応用経済学会2013年秋季大会)
6. 2012/10/20 ビジネスゲームを用いた日本・中国・香港における集団的意思決定の比較  (日本シミュレーション&ゲーミング学会2012年度秋季全国大会)
7. 2011/03/17 A Study on Collectivism and Group Decision Making -An International Comparison of Japan, China, and Russia using a Gaming Simulation-  (Association for Business Simulation and Experimental Learning 2010(共同))
8. 2010/03/25 An Experiment on Group Decision-Making Using Business Game  (Association for Business Simulation and Experimental Learning 2010(共同))
9. 2009/12/04 統計教育へのビジネスゲームの適用  (日本シミュレーション&ゲーミング学会2009年度秋季全国大会(単独))
10. 2009/04/24 Statistical Inference of Income Inequality Measures in Japan  (Korean Association of Applied Economics(単独))
11. 2008/11/23 ブートストラップ法による不平等尺度の仮説検定  (日本応用経済学会2008年度秋季大会(単独))
12. 2007/09/22 Beer Industry in Japan  (The 2nd Developer's Conference of MBABEST21(単独))
13. 2006/11/26 不平等尺度の統計的推論についての考察  (日本応用経済学会2006年度秋季大会(単独))
14. 2005/08/06 条件付密度推定によるヘッジ比率の導出および失物、オプション取引によるヘッジ効果の比較  (JAFEE2005夏季大会(日本金融・証券計量・工学学会)(単独))
15. 2004/12/24 下方部分積率にもとづく可変ヘッジの適用  (JAFEE2004冬季大会(日本金融・証券計量・工学学会)(単独))
16. 2004/12/04 確率的ボラティリティモデルによるヘッジ  (九州経済学会第54回大会(単独))
17. 2003/12/06 日経平均先物を利用したヘッジの有効性―Multivariate GARCH Modelによる実証分析―  (九州経済学会第53回大会(単独))
■ 外部資金導入状況(国からの補助金)
1. 2011/04~
2013/03
アナリスト予想に基づく株式リターン・リスクの時系列モデルへの適用(科学研究費補助金)(若手研究(B)(研究代表者(単独)))
2. 2010/04~
2013/03
アジア各国の企業組織意思決定の国際比較(科学研究費補助金)(基盤研究(B)(研究分担者))
■ 外部資金導入状況(受託研究・指定寄付金等)
1. 2009/04~
2011/03
日本・中国・ロシアの企業組織意思決定の国際比較実験経営学による実証的アプローチ(領域別研究部門・社会科学)(研究分担)(学内共同研究)
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